オーストラリア住宅事業への参入
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「豪州事業は価格転嫁が進んだことにより増益となりました。」
オーストラリア住宅事業では価格転嫁が進み、増益要因として実績に現れた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年2月には豪州子会社のNXT Building Group Pty Ltd(旧McDonald Jones Homes Pty Ltd)を通じて、ビクトリア州で戸建住宅の建設・販売を行うArden Homes Pty Ltdを買収し、豪州市場において更なる事業拡大を目指します」
豪州住宅事業について、ニューサウスウェールズ州からビクトリア州へ事業エリアを拡大するArden Homes買収を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループが株式の40%を保有するMcDonald Jones Homes Pty Ltdの株式を追加取得し、当社持分80%の連結子会社化。スチールフレームメーカーSteel Building Systems Australia Pty Ltdと垂直統合し、ビルダー単独・サプライヤー単独では成しえない競争優位性の高い豪州モデルを確立させることで、豪州における注文住宅の建築請負及び分譲住宅の販売において、トップブランドを目指す。」
McDonald Jones Homesを持分40%から80%へ追加取得して連結子会社化し、Steel Building Systems Australiaとの垂直統合と豪州トップブランドを目指す方針を具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「建築請負部門において販売棟数が減少したものの、北米事業の好調な推移や、McDonald Jones Homes Pty Ltd等の新規連結影響に加え、「収益認識に関する会計基準」の適用に伴う影響などから、増収・増益となりました。」
McDonald Jones Homesの連結子会社化後、新規連結の影響が住宅セグメントの増収増益に寄与した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前年同期に好調だった分譲事業において販売戸数が減少したものの、北米事業の好調な推移や、McDonald Jones Homes Pty Ltd等の新規連結影響に加え、建築請負部門における「収益認識に関する会計基準」の適用に伴う影響などから、増収・増益となりました。」
McDonald Jones Homesの連結子会社化後、北米事業の好調な推移と新規連結影響が住宅セグメントの増収増益に寄与した。 - FY2021達成有価証券報告書
「これによりMcDonald Jones社は当社の連結子会社となりました。」
オーストラリア住宅事業で、40%保有していたMcDonald Jones Homesの株式を追加取得し、2021年6月11日に取得後80%として連結子会社化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「住宅事業では、昨年7月に、オーストラリアにおいて戸建住宅の建築請負を中心とする住宅事業に参入するため、McDonald Jones Homes Pty Ltd.との資本提携を実施しました。」
オーストラリアの戸建住宅建築請負事業への参入に向け、McDonald Jones Homes Pty Ltd.との資本提携を実施した。