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旭化成(3407)・施策前進

オーストラリア住宅事業への参入

FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2021 – FY2025-H12018: 120182019: 020192020: 020202021: 220212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
米国・豪州戸建住宅販売体制の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「豪州事業は価格転嫁が進んだことにより増益となりました。」

    オーストラリア住宅事業では価格転嫁が進み、増益要因として実績に現れた。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年2月には豪州子会社のNXT Building Group Pty Ltd(旧McDonald Jones Homes Pty Ltd)を通じて、ビクトリア州で戸建住宅の建設・販売を行うArden Homes Pty Ltdを買収し、豪州市場において更なる事業拡大を目指します」

    豪州住宅事業について、ニューサウスウェールズ州からビクトリア州へ事業エリアを拡大するArden Homes買収を実施した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループが株式の40%を保有するMcDonald Jones Homes Pty Ltdの株式を追加取得し、当社持分80%の連結子会社化。スチールフレームメーカーSteel Building Systems Australia Pty Ltdと垂直統合し、ビルダー単独・サプライヤー単独では成しえない競争優位性の高い豪州モデルを確立させることで、豪州における注文住宅の建築請負及び分譲住宅の販売において、トップブランドを目指す。」

    McDonald Jones Homesを持分40%から80%へ追加取得して連結子会社化し、Steel Building Systems Australiaとの垂直統合と豪州トップブランドを目指す方針を具体化した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「建築請負部門において販売棟数が減少したものの、北米事業の好調な推移や、McDonald Jones Homes Pty Ltd等の新規連結影響に加え、「収益認識に関する会計基準」の適用に伴う影響などから、増収・増益となりました。」

    McDonald Jones Homesの連結子会社化後、新規連結の影響が住宅セグメントの増収増益に寄与した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「前年同期に好調だった分譲事業において販売戸数が減少したものの、北米事業の好調な推移や、McDonald Jones Homes Pty Ltd等の新規連結影響に加え、建築請負部門における「収益認識に関する会計基準」の適用に伴う影響などから、増収・増益となりました。」

    McDonald Jones Homesの連結子会社化後、北米事業の好調な推移と新規連結影響が住宅セグメントの増収増益に寄与した。
  6. FY2021達成有価証券報告書

    「これによりMcDonald Jones社は当社の連結子会社となりました。」

    オーストラリア住宅事業で、40%保有していたMcDonald Jones Homesの株式を追加取得し、2021年6月11日に取得後80%として連結子会社化した。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「住宅事業では、昨年7月に、オーストラリアにおいて戸建住宅の建築請負を中心とする住宅事業に参入するため、McDonald Jones Homes Pty Ltd.との資本提携を実施しました。」

    オーストラリアの戸建住宅建築請負事業への参入に向け、McDonald Jones Homes Pty Ltd.との資本提携を実施した。
一緒に動いた変遷

「設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化6回
  3. 2長期成長分野への設備投資6回
  4. 3原油・ナフサ価格と製品価格のスプレッド5回
  5. 45つの価値提供注力分野への経営資源優先投入4回
  6. 5DXによる事業高度化とデジタル共創基盤の構築4回
  7. 6UVC-LED・水素製造など環境エネルギー分野の事業化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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