クラレ(3405)・方針業績連動指標の目標未達直近の株式の発行・処分(2026-04-24)では「前進」
業績連動型報酬・譲渡制限付株式報酬による役員インセンティブ設計
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-04-24。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025業績連動指標の目標未達有価証券報告書
「2025年度に目標とした親会社株主に帰属する当期純利益は450億円で、実績は75億円でした。」
業績連動型報酬の指標について、親会社株主帰属当期純利益は目標450億円に対し実績75億円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「譲渡制限付株式報酬については、所定の方法に基づき算定し、各取締役の付与数を取締役会で決議して決定します。譲渡制限付株式報酬には、環境貢献、労働安全衛生、ダイバーシティ、エンゲージメントに関する5つのサステナビリティ関連指標による評価を反映しています。」
役員報酬制度について、譲渡制限付株式報酬の評価にGHG、労働災害・保安事故、女性管理職比率、エンゲージメント等のサステナビリティ指標を組み込んでいる。 - FY2023業績連動報酬の指標が目標未達有価証券報告書
「業績連動型報酬は、2023年度の親会社株主に帰属する当期純利益に基づき算定しています。2023年度に目標とした親会社株主に帰属する当期純利益は510億円で、実績は424億円でした。」
業績連動型報酬について、2023年度の親会社株主帰属当期純利益は目標510億円に対し実績424億円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「業績連動型報酬は、2022年度の親会社株主に帰属する当期純利益に基づき算定しています。2022年度に目標とした親会社株主に帰属する当期純利益は430億円で、実績は543億円でした。」
業績連動型報酬制度について、2022年度の目標430億円に対し実績543億円という適用実績を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「取締役については、①職責に応じた基本報酬としての定額報酬、②単年度の業績の達成を目指すためのインセンティブとしての業績連動型報酬及び③適正な会社経営を通じた中長期的な企業価値の向上と株主との価値共有を図ることを目的とした株式報酬の3つの部分により構成します。」
役員報酬を定額報酬、業績連動型報酬、譲渡制限付株式報酬の3要素で構成する方針を明示している。2021年度の親会社株主帰属当期純利益について、目標300億円に対し実績372億円とする業績連動指標も開示している。