海外プラント安全監査と安全管理の強化
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年度は、PSM監査チームが4生産拠点の現地監査を行い課題把握と改善推奨を行いました。」
グローバルPSM監査チームによる現地監査を4生産拠点で実施し、課題把握と改善推奨を行っている。 - 2026-03-04前進株主総会
「2025年度は、PSM監査チームが4生産拠点の現地監査を行い課題把握と改善推奨を行いました。」
海外プラント安全について、現地監査の対象が4生産拠点となり、課題把握と改善推奨を実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度は、PSM監査チームが3生産拠点の現地監査を行い課題把握と改善推奨を行いました。」
海外プラント安全について、PSM監査チームによる3生産拠点の現地監査と改善推奨を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年は、欧米主要生産子会社の環境安全部門の管理状況の確認と課題抽出と提言を行うとともに、2024年に実施予定のPSM監査チームによる現地監査の準備を進めました。」
海外プラント安全について、欧米主要生産子会社の管理状況確認・課題提言を実施し、2024年のPSM現地監査準備へ進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、2022年度に化学プラントと活性炭プラントを対象とするグローバルPSM(プロセス・セーフティ・マネジメント)監査チームを新たに設置し、活動を開始しました。」
2022年度から、従来計画していたグローバルPSM監査チームを実際に設置・活動開始し、化学プラントに加えて活性炭プラントも監査対象としている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2022年度からは、新たにグローバルプロセスセーフティマネジメント監査チームを新設し、化学プラントと活性炭プラントを対象とした安全監査を強化していきます。」
従来の本社主導による海外プラント安全監査に加え、2022年度から専任のグローバルプロセスセーフティマネジメント監査チームを新設し、対象を活性炭プラントにも広げる。 - FY2020前進有価証券報告書
「二度とこのような事故を起こさないために、2019年より本社主導で海外主要化学プラントの安全監査を実施し、安全対策の見直し・強化を図っています。2020年は欧州の2工場、米国の2工場で安全監査を実施し、2019年に抽出した課題の改善状況の確認とともに、新たな課題の抽出を行いました。」
海外プラント安全監査について、2020年に欧州2工場・米国2工場で実施し、既存課題の改善確認と新規課題の抽出まで進んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「同工場は既に再発防止の諸施策を講じた上で運転を再開していますが、二度とこのような火災事故を起こさないために、2019年度よりクラレ本社による海外プラントの安全監査を実施し、抽出した改善点に順次対処しています。2020年度以降も、国内外プラントにおける安全に関する設備面の強化、及び管理システムやマニュアル見直し・改善、社員教育の充実などソフト面の強化を継続的に取り組んでまいります。」
米国火災事故を受け、2019年度から本社による海外プラント安全監査を開始し、2020年度以降の設備・管理システム・教育強化を示している。