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東レ(3402)・事実達成

収益認識会計基準の適用時期・影響の検討

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2021。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再定義FY2020 – FY2021-Q12018: 120182019: 120192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響425社が書いているテーマ・逆風255社・追い風16社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの425件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」

    収益認識会計基準は検討段階を終え、当年度期首から適用された。売上高は418億78百万円減少し、営業利益等は2億4百万円増加している。
  2. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、以下の5ステップアプローチに基づき、収益を認識しております。ステップ1:顧客との契約を識別する ステップ2:契約における履行義務を識別する ステップ3:取引価格を算定する ステップ4:取引価格を契約における履行義務に配分する ステップ5:履行義務の充足時に(又は充足するにつれて)収益を認識する」

    日本基準での収益認識会計基準の適用検討という段階から、IFRSの初度適用に伴う5ステップの収益認識方針を実際に適用する枠組みへ移行した。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2021年3月期第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準(IFRS)を任意適用する予定であるため、当該会計基準の適用予定はなく、連結財務諸表に与える影響額については評価していない。」

    収益認識会計基準の適用時期・影響を検討する状態から、2021年3月期第1四半期のIFRS任意適用を前提に、日本基準での当該基準の適用予定なしと整理している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「適用時期については、現在検討中である。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中である。」

    収益認識会計基準の適用時期および影響額を引き続き検討中としている。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」は、適用時期については、現在検討中である。当該会計基準等の適用による影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中である。」

    収益認識に関する新会計基準について、適用時期と財務諸表への影響額を検討中であることを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「国内外の需要減退、製品市況下落、競争激化のリスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の需要減退、製品市況下落、競争激化のリスク2回
  3. 2設備投資・合弁・提携・買収の成果未達リスク2回
  4. 3自然災害・事故による生産停止と供給不足のリスク2回
  5. 4第6次CSRロードマップによる経営戦略とCSRの連動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東レの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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