発展戦略プロジェクト売上高・ダイバーシティ推進度のKPI管理
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらのマイルストーンについては、多様性に関する指標のうち、女性役員比率においては目標とした水準を達成しました。一方で、外国籍役員比率及び女性部課長比率については、引き続き取り組みの途上にあり、目標水準には至っていません。」
女性役員比率は2026年4月実績22%でマイルストーン20%を達成した一方、外国籍役員比率4%、女性部課長比率10%は各マイルストーン10%・12%未達。社員エンゲージメントスコアは64を達成・維持し、改善アクション設定率は92%となった。 - 2026-05-22再定義株主総会
「2026年から2028年までの中期経営計画期間においては、既に顧客起点型ビジネスを確立しているアパレル&インダストリーズ(繊維・製品事業)及びヘルスケア&ライフソリューションズ(在宅医療ビジネス)を成長・収益の柱として」
従来の発展戦略・ダイバーシティ中心のKPI記載から、顧客起点型ビジネス、構造改革、経営基盤強化を軸とする中期計画の管理体系へ整理した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2023年度は、自社グループCO2排出量、全労働災害度数率、Diversity & Inclusion、従業員満足度を役員の業績連動報酬の非財務KPIとして設定し、サステナビリティの推進を動機付けています。」
2022年度のStrategic Focus EBITDA比率15%、女性役員・非日本人役員各6名以上の目標が未達となった一方、2023年度はCO₂排出量、安全、Diversity & Inclusion、従業員満足度を非財務KPIとして再設定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「1)Changing Portfolio 2022年度のStrategic Focus分野のEBITDAの割合≧15% 2)Diversity and Inclusion 2022年度の女性役員6名以上、非日本人役員6名以上」
ポートフォリオ変革とダイバーシティを役員報酬の非財務KPIとして具体化し、Strategic FocusのEBITDA割合15%以上、女性役員・非日本人役員各6名以上の目標を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、各種指標の推移は以下のとおりです。第149期 第150期 第151期 第152期 第153期 ROE(%)△2.8 10.6 15.7 12.5 11.2 営業利益ROIC(%)7.1 12.7 10.0 11.2 9.3 EBITDA(億円)821 1,060 958 1,155 1,076」
発展戦略プロジェクト売上高・ダイバーシティ推進度を含む独自KPIの進捗管理方針に加え、ROE、営業利益ROIC、EBITDAの推移を開示し、経営指標のモニタリングを具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、事業ポートフォリオの変革を可視化し、モニタリングするため、非財務情報を含む独自のKPI(重要業績評価指標)として「発展戦略プロジェクト売上高」「ダイバーシティ推進度」を設定し、進捗をフォローアップします。」
事業ポートフォリオ変革とダイバーシティの進捗を追跡する独自KPIを設定した。