トリドールホールディングス(3397)・施策前進
従業員ハピネス・働き方改革と離職率低減
FY2024に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-30。
8記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員満足度・職場環境の向上115社が書いているテーマ・逆風0社・追い風119社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-30前進その他開示
「本件ファイナンスは、当社が掲げる「心的資本経営」に着目し、従業員の心の幸せを表す「ハピネス」を評価指標の一つとして設定した、本邦初のポジティブ・インパクト・ファイナンスです。」
心的資本経営を融資の評価指標および重点取組項目に組み込み、ハピネススコアや離職率などの定量指標と目標を設定している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の持続的な向上にあたり、独自の概念として新たに「心的資本経営」を定義し、これを重要な経営基盤として位置付けました。」
従業員の安心感、つながり感、貢献実感、誇りを4要素とするハピネスモデルを、人的資本経営を深化させた「心的資本経営」として重要な経営基盤に位置付け、専任本部、研修、メンター制度、働き方改革へ展開した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「また、店舗で働く従業員の満足度を高め、人材の育成及び定着化に取り組むとともに、従業員の幸福とお客様の感動が循環する「心的資本経営」を掲げ、持続的な事業成長を実現する新たな経営改革を始動しました。」
従業員ハピネス、人材育成・定着化の取り組みを、従業員の幸福と顧客の感動を循環させる「心的資本経営」という新たな経営改革として再整理し、始動した。 - FY2025前進有価証券報告書
「トリドールではハピネスモデルとして「安心感」「つながり感」「貢献実感」「誇り」と大きく4つにまとめ、人と組織がともに成長する企業文化の実現を目指しています。」「人事戦略上の5つの重点分野」「ハピネスから感動を生みだす店舗づくり」「店舗ハピネスを支援するHD組織づくり」「組織風土の醸成」「経営人材の強化」「グローバル組織強化」」
従業員ハピネスを4要素と5つの人事戦略上の重点分野に体系化し、ハピネスKANDOサポート本部、ハピネス・ヒューマンサポート本部、働き方改革委員会、メンター制度等による実行体制を明示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また国内では、店舗で働く従業員の満足度を高め、人材を充足する仕組み作りを進めました。」
従業員ハピネスの向上と人材充足に向けた仕組み作りを、国内で具体的に進めた。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは従業員のハピネス(幸せ)を構成する4つの要素を「安心感」「繋がり感」「貢献実感」「誇り」と定め、これらを強化していくための取り組みを進めてまいります。」
従業員ハピネスを人的資本の基本概念として明文化し、働き方改革委員会、1店舗1店長体制、限定社員制度、教育・研修、メンター制度等を展開している。2028年3月期に離職率を2023年3月期比30%低減する目標、女性管理職比率15%などのKPIも設定した。