人材の確保・育成と店舗スタッフの安定確保
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期で丸亀製麺(全店長対象)コミュニケーション研修全5回(2年間で実施)やトリドールジャパン(店長対象)で隔月(年6回)研修、ZUNDでは全社員に対して研修を実施致しました。」
人材育成を、店長向けコミュニケーション研修、ブランド別研修、全社員研修などへ具体化し、心的資本経営と連動させている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また国内では、店舗で働く従業員の満足度を高め、人材を充足する仕組み作りを進めました。」
店舗従業員の満足度向上と人材充足の仕組み作りを、国内の人材施策として進めた。 - FY2024達成有価証券報告書
「2024年3月には麺職人(注7)の全店配置がついに完了しました。」
2024年3月期のESG目標として掲げていた麺職人の全店舗配置を完了した。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「当期からブランドコミュニケーション「うどんで、あなたを驚かせたい」を開始し、麺職人(注4)の全店配置を目標に掲げて「本格的」「圧倒的にうどんがおいしい」イメージの強化を図っています。」「Marugame Udonについては、台湾に3店出店し、人材教育が奏功して商品・サービスの品質が向上しました。米国においても人材育成やマネジメント体制効率化が進み」
従来の採用・育成方針に加え、丸亀製麺独自の専門人材である麺職人の全店配置を目標として掲げ、台湾での商品・サービス品質向上、米国での人材育成・体制効率化を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「Marugame Udonについては、台湾が3店出店し、人材教育が奏功して商品・サービスの品質が向上しました。」「麺職人:理想的なうどんを作る専門人材で、丸亀製麺独自の人材育成システム」
丸亀製麺独自の人材育成システムである麺職人の教育が、台湾での商品・サービス品質向上に寄与したと記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「人材育成と定着化 人材投資、定着率向上による中長期的な売上理論値の引き上げ、費用の抑制」
従来の採用・OJT・人事考課を中心とする人材確保・育成の記載に加え、中長期経営計画の重点テーマとして人材投資と定着率向上を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後、店舗展開を行う中で、店舗開発や店舗運営において経験を持った人材を確保し、育成していくことは重要な課題であると考え、求人・採用のレベルアップ、採用後の従業員に対するフォローの充実、OJTによる教育、人事考課制度充実による実力主義の浸透などによる人材育成に取り組んでおります。」
採用、採用後のフォロー、OJT、人事考課制度による人材確保・育成を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後、店舗展開を行う中で、店舗開発や店舗運営において経験を持った人材を確保し、育成していくことは重要な課題であると考え、求人・採用のレベルアップ、採用後の従業員に対するフォローの充実、OJTによる教育、人事考課制度充実による実力主義の浸透などによる人材育成に取り組んでおります。」
採用、採用後のフォロー、OJT、人事考課制度を人材確保・育成の施策として継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「従業員の増加(前期末比12.9%増)は、新卒者の採用を積極的に行ったことによるものであります。」
新卒採用を積極化した結果、連結従業員数が前期末比12.9%増の1,077名となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「求人・採用のレベルアップ、採用後の従業員に対するフォローの充実、OJTによる教育、人事考課制度充実による実力主義の浸透などによる人材育成に取り組んでおります。また、質の高い店舗スタッフの安定的な確保及び育成も重要な課題であると考えております。」
採用、フォロー、OJT、人事考課制度を人材確保・育成の具体的手段としている。