フェリシモ(3396)・方針達成
収益認識に関する会計基準の適用
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引・ポイント処理の認識変更41社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」 (企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。」
前期に2026年2月期からの適用予定としていた税効果関連会計基準等を、当中間連結会計期間の期首から適用した。中間連結財務諸表への影響はないと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は562百万円減少し、売上総利益は84百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ23百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は203百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用が通期の財務数値に及ぼした影響額を示し、代理人取引の純額計上、返品見込、ポイントの契約負債計上を通年で反映した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は542百万円減少し、差引売上総利益は59百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は203百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用による第3四半期累計期間の影響額が具体化され、売上高542百万円、差引売上総利益59百万円、営業利益等13百万円の減少となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は336百万円減少し、差引売上総利益は39百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ18百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は203百万円減少しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計期間への影響額が具体化され、売上高336百万円、差引売上総利益39百万円、営業利益等18百万円の減少が示された。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
代理人取引の純額計上、返品見込部分の収益未認識、ポイントの契約負債計上など、収益認識方法を変更した。適用により当四半期の売上高は215百万円、差引売上総利益は21百万円、営業利益等は4百万円、期首利益剰余金は203百万円減少した。