フェリシモ(3396)・目標前進
10歳代・60歳代への顧客層拡大
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
10歳代・60歳代向け商品・サービスによる顧客層拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「手づくり支援事業「Couturier(クチュリエ)」がSNSを起点とした若年層の新規顧客獲得に成功し、売上高が前年を上回りました。」
従来の明示的な10歳代・60歳代目標から次世代顧客開発へ再構成された方針に関連し、SNSを起点とする若年層の新規顧客獲得成功という具体的な進展が記載されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、「次世代顧客開発プログラム」として、生活者がお買い物を通じてしあわせの贈り手になれる活動「GO!PEACE!」や、新社会人向けライフスタイルメディア「このごろ」等を中心に、新たな顧客層開拓や顧客年齢層の拡張にも取り組みました。」
従来の10歳代・60歳代という明示的な年齢層目標から、「次世代顧客開発プログラム」による新たな顧客層・顧客年齢層の拡張へ表現と施策が再構成された。 - FY2020削除有価証券報告書
「また、当社グループの主な顧客は、30歳代から50歳代の女性となっており」
10歳代・60歳代への顧客層拡大という従来の目標は直接記載されず、主な顧客層を30歳代から50歳代の女性として説明している。 - FY2019削除有価証券報告書
「また、当社グループの主な顧客は、30歳代から50歳代の女性となっており」
本 filing では10歳代・60歳代への顧客層拡大を目標として直接記載せず、主な顧客層を30歳代から50歳代の女性として説明している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、ダイレクトメールやWebからの受注が改善したこと、60歳代に向けたダイレクトメールの取り組みにより、復活顧客についても通期において増加いたしました。」
従来掲げていた異なる年齢層への顧客拡大について、60歳代向けダイレクトメールを実施し、復活顧客の通期増加が記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「更に、当事業の主な顧客層(30歳代~50歳代の女性)とは異なる10歳代、60歳代に向けた商品・サービスを重点的に開発することで新たな市場を開拓し、顧客数の拡大を推進してまいります。」
既存の主顧客層とは異なる10歳代・60歳代向けの商品・サービス開発を通じた新市場開拓を目標としている。