Komori
フェリシモ(3396)・施策前進

積層型ゲートウェイによるライフステージ別顧客接点の開発

FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

7記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024前進FY2025-Q1 – FY20252023: 120232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ライフステージ起点の顧客接点開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「著名なアーティストやキャラクターとの特別なコラボレーション商品及びSNSでのショート動画広告等が生活者の心を捉え、新規顧客の獲得数は前年同期を上回る成果を上げました。」

    次世代顧客開発に関連する顧客接点施策として、特別なコラボレーション商品とSNSショート動画広告が生活者に届き、新規顧客獲得数が前年同期を上回った。
  2. 2026-05-01再定義株主総会

    「月1回のお届けに留まっていた顧客体験を、デジタルメディアとコンテンツを通じた「お客さまの365日」を彩る経験価値として拡張し、顧客継続率の向上を図ります。」

    定期便の顧客関係形成を、月1回の配送中心からデジタルメディア・コンテンツによる年間の経験価値へ再構成している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「中核事業である定期便事業は、ライフステージやライフスタイルの転換点における顧客接点を構築する「積層型ゲートウェイ」の開発を進めました。また、「次世代顧客開発プログラム」として、生活者がお買い物を通じてしあわせの贈り手になれる活動「GO!PEACE!」や、新社会人向けライフスタイルメディア「このごろ」等を中心に、新たな顧客層開拓や顧客年齢層の拡張にも取り組みました。」

    積層型ゲートウェイの開発を進め、GO!PEACE!や「このごろ」を中心とする次世代顧客開発プログラムを展開した。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「「顧客基盤の拡大」の取組みとして、動画による新規顧客開拓に成功事例が出てきました。」

    顧客基盤拡大に向けた顧客開発施策として動画を活用し、成功事例が出てきたと記載されている。
  5. FY2024顧客開発施策の拡張有価証券報告書

    「「積層型ゲートウェイ」「現顧客からのつながり市場開発」「次世代顧客開発プログラム」などに取り組むことにより、新規顧客獲得の拡大、さらには継続商品開発強化によって、のべ顧客数の増加を図ります。」

    従来の積層型ゲートウェイに加え、現顧客からのつながり市場開発、次世代顧客開発プログラム、継続商品開発を顧客基盤拡大の施策として並列化した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また来期以降に向けて、商品開発、顧客開発の両面から新たなマーケティング活動を実現すべくその準備に取り組んでまいりました。」

    商品開発と顧客開発の両面から新たなマーケティング活動を実現するための準備を、来期以降に向けて進めたと記載している。「積層型ゲートウェイ」の名称や具体的な達成状況は本 filing では示されていない。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「中核事業である定期便事業については、2024年2月期より「顧客基盤の拡大」のための新たな顧客との接点開発として「積層型ゲートウェイ」の構築に着手します。「積層型ゲートウェイ」とは、就職や結婚などのライフステージの変化を顧客接点のタイミングと捉え、この変化に応じたマーケティングを行うことにより顧客を開拓する活動を指します。」

    就職・結婚などのライフステージの変化を顧客接点と捉え、変化に応じたマーケティングで新規顧客を開拓する新たな施策を、2024年2月期から構築する計画として初めて示した。
一緒に動いた変遷

「新規事業の開発・育成」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業の開発・育成3回
  3. 2B2B・B2C物流サービスおよびeコマース運用支援事業の創造3回
  4. 3無配と将来の安定配当継続方針3回
  5. 4Web・外部モールによる顧客接点の拡張2回
  6. 5広告・出荷関連コストの効率化2回
  7. 6為替変動による損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フェリシモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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