積層型ゲートウェイによるライフステージ別顧客接点の開発
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「著名なアーティストやキャラクターとの特別なコラボレーション商品及びSNSでのショート動画広告等が生活者の心を捉え、新規顧客の獲得数は前年同期を上回る成果を上げました。」
次世代顧客開発に関連する顧客接点施策として、特別なコラボレーション商品とSNSショート動画広告が生活者に届き、新規顧客獲得数が前年同期を上回った。 - 2026-05-01再定義株主総会
「月1回のお届けに留まっていた顧客体験を、デジタルメディアとコンテンツを通じた「お客さまの365日」を彩る経験価値として拡張し、顧客継続率の向上を図ります。」
定期便の顧客関係形成を、月1回の配送中心からデジタルメディア・コンテンツによる年間の経験価値へ再構成している。 - FY2025前進有価証券報告書
「中核事業である定期便事業は、ライフステージやライフスタイルの転換点における顧客接点を構築する「積層型ゲートウェイ」の開発を進めました。また、「次世代顧客開発プログラム」として、生活者がお買い物を通じてしあわせの贈り手になれる活動「GO!PEACE!」や、新社会人向けライフスタイルメディア「このごろ」等を中心に、新たな顧客層開拓や顧客年齢層の拡張にも取り組みました。」
積層型ゲートウェイの開発を進め、GO!PEACE!や「このごろ」を中心とする次世代顧客開発プログラムを展開した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「「顧客基盤の拡大」の取組みとして、動画による新規顧客開拓に成功事例が出てきました。」
顧客基盤拡大に向けた顧客開発施策として動画を活用し、成功事例が出てきたと記載されている。 - FY2024顧客開発施策の拡張有価証券報告書
「「積層型ゲートウェイ」「現顧客からのつながり市場開発」「次世代顧客開発プログラム」などに取り組むことにより、新規顧客獲得の拡大、さらには継続商品開発強化によって、のべ顧客数の増加を図ります。」
従来の積層型ゲートウェイに加え、現顧客からのつながり市場開発、次世代顧客開発プログラム、継続商品開発を顧客基盤拡大の施策として並列化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また来期以降に向けて、商品開発、顧客開発の両面から新たなマーケティング活動を実現すべくその準備に取り組んでまいりました。」
商品開発と顧客開発の両面から新たなマーケティング活動を実現するための準備を、来期以降に向けて進めたと記載している。「積層型ゲートウェイ」の名称や具体的な達成状況は本 filing では示されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「中核事業である定期便事業については、2024年2月期より「顧客基盤の拡大」のための新たな顧客との接点開発として「積層型ゲートウェイ」の構築に着手します。「積層型ゲートウェイ」とは、就職や結婚などのライフステージの変化を顧客接点のタイミングと捉え、この変化に応じたマーケティングを行うことにより顧客を開拓する活動を指します。」
就職・結婚などのライフステージの変化を顧客接点と捉え、変化に応じたマーケティングで新規顧客を開拓する新たな施策を、2024年2月期から構築する計画として初めて示した。