野菜研究データを活用した高付加価値化と提案型営業
FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。
- FY2026前進有価証券報告書
「長年の研究開発によるデータは約45,000検体にのぼり、指定野菜14品目を中心に広範な分析データベースを構築・維持しております。これらを基に「野菜の旬」が持つ特性を科学的に検証し、学術論文としても発表しております。」
研究開発データベースが約3万検体から約4万5千検体へ拡大し、旬の科学的検証や学術発表、鮮度保持・消費期限延長技術の開発へ活用している。 - FY2024前進有価証券報告書
「長年の研究開発のデータは約3万検体にのぼり、指定野菜14品目を中心に世界屈指の分析データベースを構築・維持し、「野菜の旬」の素晴らしさを科学的に検証し、学術論文として発表しています。さらに、消費者/実需者ニーズに基づき、「野菜の健康診断(中身評価)」を主体として、食品安全・栽培手法・中身評価・流通管理に関した19項目からなる野菜品質評価指標「デリカスコア」を構築し、運用しています。」
分析データベースが約3万検体規模へ拡大し、19項目のデリカスコアの運用、学術発表、非破壊選別装置の開発へ活用範囲を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに、消費者/実需者ニーズに基づき、「野菜の健康診断(中身評価)」を主体として、食品安全・栽培手法・中身評価・流通管理に関した19項目からなる野菜品質評価指標「デリカスコア」を構築し、運用しています。」
野菜分析データを活用した品質評価指標「デリカスコア」の構築・運用と、提案型営業への活用を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「消費者/実需者ニーズに基づき、「野菜の健康診断」を中心として、安全・栽培・中身・流通に関する19項目からなる野菜品質評価指標「デリカスコア」を構築し、運用しています。」
蓄積した野菜分析データの活用を、19項目の品質評価指標「デリカスコア」の構築・運用へ具体化した。トマトやレモンの非破壊選別装置の開発も継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「加えて、これまで20年間、野菜・果物等の成分分析(ビタミンC、抗酸化力、Brix糖度、硝酸イオン等)をはじめ、農業の成長産業化や免疫、センチュウ診断等、幅広い分野の研究を執り行ってきた内容のまとめを進めて参りました。株式会社メディカル青果物研究所は、野菜・食品等の分析項目の拡大や分析提案力の強化、受託分析の省人化、Farm to wellness倶楽部の栄養価コンテストを推し進めて参りました。加えて、野菜の非破壊測定器の開発や収量予測システムの進化等も進めて参りました。」
成分分析の蓄積が20年間に及び、分析項目の拡大、受託分析の省人化、非破壊測定器や収量予測システムの開発へ研究成果の活用範囲を広げている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、営業部門を強化し、メニュー提案・産地提案等の営業活動を行うとともに、安全・安心な商品の安定した供給と、お客様のニーズにお応えしたサービスの提供に注力いたしました。」
営業部門の強化、メニュー提案・産地提案、安全・安心な商品の安定供給を軸とする提案型営業を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、営業部門を強化し、メニュー提案・産地提案等の営業活動に注力いたしました。」
営業部門の強化とメニュー提案・産地提案を軸とする提案型営業を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、営業部門を強化し、メニュー提案・産地提案等の営業活動に注力いたしました。」
営業部門の強化、メニュー提案・産地提案を軸とする提案型営業を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「加えて、これまで19年間、野菜・果物等の成分分析(ビタミンC、抗酸化力、Brix糖度、硝酸イオン等)に積極的に取組み、データベース化したものを解析し、化学同人社「抗酸化物質の科学」の中に寄稿いたしました。また、分析データベースをもとに、デザイナーフーズが開発したトマトの品質(リコペン量、糖度)を非破壊で測定選果するソフトを、高付加価値トマトの効率的生産ができる次世代植物工場に導入いたしました。」
成分分析の蓄積を研究成果の寄稿や、トマトの非破壊測定選果ソフトの植物工場導入に結び付けた。レモンの中腐れを非破壊選果する機械も埼玉FSセンターで実用化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、営業統括本部が中心となりメニュー提案・産地提案等の営業活動を強化したことに加え、海外産地・国内産地の積極的な開拓による調達力の強化、物流子会社エフエスロジスティックス株式会社の事業拡大、基幹物流網の構築による物流インフラの整備に注力いたしました。」
メニュー提案・産地提案を軸とする提案型営業の強化を、調達力・物流インフラ強化と併せて継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、営業統括本部が中心となりメニュー提案・産地提案等の営業活動を強化いたしました。」
メニュー提案や産地提案を軸とする提案型営業の強化を引き続き記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは過去18年間、野菜・果物等の成分分析(ビタミンC、抗酸化力、Brix糖度、硝酸イオン等)に積極的に取組み、その分析数は25,000検体を超え、ビッグデータと言える規模になってまいりました。」
分析活動が18年間に及び、25,000検体超のデータベースを基盤に、非破壊選果装置や抗酸化力自動分析装置、高付加価値トマトの実証など研究成果の事業活用を進めている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「真空加熱野菜を中心としたメニュー提案を積極的に実施したことにより、新規顧客の獲得及び既存取引の深耕が順調に進展し」
真空加熱野菜を活用したメニュー提案と顧客開拓を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「たんぱく質や炭水化物の消化を助ける酵素のサラダ等のメニュー提案を積極的に実施したことにより、ファーストフードチェーン等の新規顧客を獲得できた」
健康・機能性を意識した具体的なメニュー提案を実施し、ファーストフードチェーン等の新規顧客獲得につなげた。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループでは過去17年間、野菜・果物等の成分分析(ビタミンC、抗酸化力、Brix糖度、硝酸イオン等)に積極的に取組み、その分析数は25,000検体を超え、ビッグデータと言える規模になってまいりました。」
分析活動が17年間に及び、25,000検体超のデータベースを活用した選果装置、抗酸化研究、消費者向け情報提供を継続している。受託分析売上は2年連続で前年対比125%となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは過去16年間、野菜・果物等の食品分析に取組み、そのデータ数は25,000検体を超え、全てをデータベース化してまいりました。」
分析データを用いた提案型営業、自治体・量販店向けコンサルティング、非破壊選果装置や抗酸化力自動測定装置の開発を進めている。受託分析売上は前年対比125%を達成した。