Komori
デリカフーズホールディングス(3392)・リスク対処

食品事故・表示違反・風評のリスク

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022対処FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
食中毒・衛生問題・食品表示誤りによる業績影響リスク55社が書いているテーマ・逆風57社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「加えてデリカフーズ株式会社東京FSセンター、西東京FSセンター、奈良事業所、大阪FSセンター、茨木工場、兵庫事業所、愛知子宝事業所子宝工場、九州事業所福岡FSセンターにおいては、昨今のフードテロリズム等への世間一般の関心の高まりに鑑み、より厳密な衛生管理基準やフードディフェンスが求められるFSSC22000認証を取得しております。」

    食品事故、表示違反及び風評リスクへの対応として、FSSC22000認証取得拠点が8拠点に拡大した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「加えてデリカフーズ株式会社東京FSセンター、西東京FSセンター、中京FSセンター、奈良FSセンター、九州FSセンターにおいては、昨今のフードテロリズム等への世間一般の関心の高まりに鑑み、より厳密な衛生管理基準やフードディフェンスが求められるFSSC22000認証を取得しております。」

    食品事故・表示違反等のリスクへの対応として、FSSC22000認証取得拠点が5拠点に拡大した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの全ての工場において食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000認証の取得を進めることにより、当該システムの継続的改善に取り組みながら、衛生管理・品質管理の改善に努め、食品安全確保ならびに品質保証・危機管理などのリスク管理体制の充実を目指す」

    食品事故、表示違反、風評等への対応として、ISO22000・FSSC22000、内部監査、表示適正化、仕入業者との情報交換を継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの全ての工場において食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000認証の取得を進めることにより、当該システムの継続的改善に取り組みながら、衛生管理・品質管理の改善に努め、食品安全確保ならびに品質保証・危機管理などのリスク管理体制の充実を目指す」

    食品事故、表示違反、風評等への対応として、ISO22000・FSSC22000、内部監査、表示適正化、仕入業者との情報交換を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの全ての工場において食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000認証の取得を進めることにより、当該システムの継続的改善に取り組みながら、衛生管理・品質管理の改善に努め、食品安全確保ならびに品質保証・危機管理などのリスク管理体制の充実を目指しております。」

    食品事故、表示違反、風評等への対応として、ISO22000、FSSC22000、内部監査、表示適正化等の体制を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの全ての工場において食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000認証の取得を進めることにより、当該システムの継続的改善に取り組みながら、衛生管理・品質管理の改善に努め、食品安全確保ならびに品質保証・危機管理などのリスク管理体制の充実を目指しております。」

    食品事故、表示違反、風評のリスクに対し、ISO22000、内部監査、表示適正化、仕入業者との情報交換を通じた対応を再掲している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、異物混入、健康被害を与える可能性のある欠陥製・商品、表示違反など、当社グループで生産する製品、あるいは仕入商品に万一事故が発生した場合には、当社グループの製・商品の販売に支障を来たし、この結果、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    ISO22000・FSSC22000、内部監査、表示適正化、製品クレーム・事故防止を対応策としている。また、過去に食中毒事件等の問題は発生していないとしている。
一緒に動いた変遷

「契約産地拡充・自動化による収益構造の強化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1契約産地拡充・自動化による収益構造の強化2回
  3. 2FSセンターと物流拠点網の拡大2回
  4. 3ISO22000・FSSC22000による食の安全・安心の追求2回
  5. 4野菜研究データを活用した高付加価値化と提案型営業2回
  6. 5有利子負債依存と金利上昇リスク2回
  7. 6継続的かつ安定的な配当と成長投資の両立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デリカフーズホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品事故・表示違反・風評のリスク|デリカフーズホールディングス(3392)の変遷 | Komori