食品事故・表示違反・風評のリスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
- FY2026対処有価証券報告書
「加えてデリカフーズ株式会社東京FSセンター、西東京FSセンター、奈良事業所、大阪FSセンター、茨木工場、兵庫事業所、愛知子宝事業所子宝工場、九州事業所福岡FSセンターにおいては、昨今のフードテロリズム等への世間一般の関心の高まりに鑑み、より厳密な衛生管理基準やフードディフェンスが求められるFSSC22000認証を取得しております。」
食品事故、表示違反及び風評リスクへの対応として、FSSC22000認証取得拠点が8拠点に拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「加えてデリカフーズ株式会社東京FSセンター、西東京FSセンター、中京FSセンター、奈良FSセンター、九州FSセンターにおいては、昨今のフードテロリズム等への世間一般の関心の高まりに鑑み、より厳密な衛生管理基準やフードディフェンスが求められるFSSC22000認証を取得しております。」
食品事故・表示違反等のリスクへの対応として、FSSC22000認証取得拠点が5拠点に拡大した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの全ての工場において食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000認証の取得を進めることにより、当該システムの継続的改善に取り組みながら、衛生管理・品質管理の改善に努め、食品安全確保ならびに品質保証・危機管理などのリスク管理体制の充実を目指す」
食品事故、表示違反、風評等への対応として、ISO22000・FSSC22000、内部監査、表示適正化、仕入業者との情報交換を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの全ての工場において食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000認証の取得を進めることにより、当該システムの継続的改善に取り組みながら、衛生管理・品質管理の改善に努め、食品安全確保ならびに品質保証・危機管理などのリスク管理体制の充実を目指す」
食品事故、表示違反、風評等への対応として、ISO22000・FSSC22000、内部監査、表示適正化、仕入業者との情報交換を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの全ての工場において食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000認証の取得を進めることにより、当該システムの継続的改善に取り組みながら、衛生管理・品質管理の改善に努め、食品安全確保ならびに品質保証・危機管理などのリスク管理体制の充実を目指しております。」
食品事故、表示違反、風評等への対応として、ISO22000、FSSC22000、内部監査、表示適正化等の体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの全ての工場において食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000認証の取得を進めることにより、当該システムの継続的改善に取り組みながら、衛生管理・品質管理の改善に努め、食品安全確保ならびに品質保証・危機管理などのリスク管理体制の充実を目指しております。」
食品事故、表示違反、風評のリスクに対し、ISO22000、内部監査、表示適正化、仕入業者との情報交換を通じた対応を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、異物混入、健康被害を与える可能性のある欠陥製・商品、表示違反など、当社グループで生産する製品、あるいは仕入商品に万一事故が発生した場合には、当社グループの製・商品の販売に支障を来たし、この結果、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ISO22000・FSSC22000、内部監査、表示適正化、製品クレーム・事故防止を対応策としている。また、過去に食中毒事件等の問題は発生していないとしている。