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デリカフーズホールディングス(3392)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による外食需要・業績リスク

FY2020に初出。12回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021対処FY2023-Q3 – FY20242020: 220202021: 320212022: 420222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる外食需要・売上減少42社が書いているテーマ・逆風41社・追い風0社

デリカフーズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である外食産業でも、上記のとおり人流の増加から足許の需要は堅調に推移、価格改定のプラス影響も相まって、コロナ前の水準まで回復が進んだ先が多く見られました。」

    外食需要は人流増加と価格改定の影響もあり、コロナ前の水準まで回復した顧客が多いと記載された。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である外食産業でも、上記の通り社会・経済活動正常化が進展する中、インバウンドも含めた人流の増加から需要は増加基調にあり、全体としてはコロナ前の水準まで回復が進みましたが、回復の足取りは業態ごとにばらつきが見られ、一部の業態では本格的な復調までに今しばらく時間を要する見通しです。」

    外食需要は人流増加により全体としてコロナ前の水準まで回復した一方、業態ごとの回復差と一部業態の復調遅れが残っている。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である外食産業では、上記の通り新型コロナウイルス感染が収まりつつある中で需要が持ち直す傾向にあるものの、回復の足取りは業態ごとにばらつきが見られ、本格的な復調までには今しばらく時間を要する見通しです。」

    感染拡大による外食需要への影響は残るものの、感染が収まりつつある中で需要が持ち直す傾向が示された。ただし、業態ごとの回復差と本格復調までの時間が引き続き記載されている。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの属する食品関連業界におきましては、主要顧客である外食産業では特に7月以降に急拡大したオミクロン株の影響により客足の回復が伸び悩みました。加えて、人手不足による店舗運営の制約や、電気料金・燃料費・原材料価格の高騰、人件費の上昇等により引き続き予断を許さない状況が続いております。」

    オミクロン株の急拡大により主要顧客である外食産業の客足回復が伸び悩み、外食需要への感染症リスクが実際の事業環境に表れている。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、一部では人手不足による店舗運営の制約や、新型コロナウイルス感染者数の再拡大による消費者行動の抑制懸念など、予断を許さない状態が続いております。」

    社会活動の正常化や外食客の回復が進む一方、新型コロナウイルス感染者数の再拡大による消費者行動抑制の懸念が再び示され、外食需要リスクが継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの属する食品関連業界におきましても、巣ごもり消費を背景に、大手量販店・食品スーパー等家庭内消費中心の業態や外食産業でもテイクアウト中心の業態等は比較的底堅い推移をした一方で、休業や営業の短縮を強いられた飲食店等では需要の低迷が続きました。」

    一部の小売・テイクアウト業態で底堅さが見られる一方、休業・時短を強いられた飲食店の需要低迷が続くという新型コロナウイルス影響を継続して記載している。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの属する食品関連業界におきましても、ファーストフードなどの一部の業態ではコロナ禍前の売上を上回る業態もありましたが、多くの飲食業者においては客足の戻りが緩やかな状況であることに加えて、一斉に営業を再開したことによる労働力不足が発生するなど、依然として厳しい事業環境が続いております。」

    一部業態で売上回復が見られる一方、多くの飲食業者では客足の回復が緩やかで、営業再開後の労働力不足も発生している。新型コロナウイルス感染症に伴う外食需要リスクが継続している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの属する食品関連業界におきましても、外出・移動の制限による個人の生活様式変容に伴い、一部の小売業では「すごもり消費」や「ロードサイド店のファミリー需要」を取り込むなど、堅調に推移する業態もありましたが、外食産業を中心に、顧客の減少に加えて営業時間の制限を迫られるなど、経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。」

    外食産業を中心とする顧客減少や営業時間制限が続き、新型コロナウイルス感染症による事業環境上のリスクを引き続き記載している。一方、売上高と損失幅には前年同期から改善がみられる。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社の主力事業であります青果物卸売業では、主要な販売先である外食産業にて大幅に需要が減少し、当社の販売量が低迷する事態となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う外食需要減少が通期で継続し、売上高21.5%減、経常損失1,031百万円として業績に顕在化した。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの属する食品関連業界におきましても、外出や移動の自粛並びにインバウンド需要の喪失等による外食産業への甚大な影響が継続するなど、先行きの不透明感は増しております。」

    外食産業への甚大な影響が継続し、感染第3波によって先行きの不透明感が増したと記載している。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、1月以降の新型コロナウイルス感染拡大の影響により、消費者の外食機会の減少、当社の主要取引先である外食企業・中食企業において休業、時間短縮営業等が実施されたこと等により当社グループの売上高が大幅に減少いたしました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う外食機会の減少、主要取引先の休業・時短営業が継続し、当社グループの売上高が実際に大幅減少した。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「しかしながら、1月以降の新型コロナウイルス感染拡大の影響により、消費者の外食機会の減少、当社の主要取引先である外食企業・中食企業において休業、時間短縮営業等が実施されたこと等により当社グループの売上高が大幅に減少いたしました。」

    新型コロナウイルス感染拡大により、主要取引先の休業・時短営業と外食機会の減少が発生し、当社グループの売上高が実際に大幅減少した。
一緒に動いた変遷

「物流コスト上昇リスク」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流コスト上昇リスク6回
  3. 2有利子負債依存と金利上昇リスク5回
  4. 3TPP等の経済社会情勢への対応リスク4回
  5. 4外食産業への売上依存リスク4回
  6. 5外食・中食向け青果物の一貫提供体制3回
  7. 6財務制限条項への抵触と金融機関協議3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デリカフーズホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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