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明治電機工業(3388)・目標引き上げ

2020年3月期の業績目標とROE8%以上の確保

FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019達成FY2020再定義FY2021引き上げFY2022 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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中期経営計画における営業利益・ROE目標48社が書いているテーマ・逆風2社・追い風49社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益等を重要な経営指標と位置づけ、2027年3月期の目標を次のように設定しております。売上高84,000百万円、営業利益4,070百万円、経常利益4,380百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,060百万円。また、自己資本利益率(ROE)については、中長期的に10%以上を目標水準としております。」

    2026年3月期計画から2027年3月期計画へ更新し、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の目標値をいずれも引き上げた。ROEは中長期的に10%以上を目標水準としている。
  2. 2026-05-15引き上げ決算

    「次期連結業績予想につきましては、売上高は84,000百万円、営業利益は4,070百万円、経常利益は4,380百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,060百万円を見込んでおります。」

    2027年3月期の業績予想として、売上高840億円、営業利益40億70百万円、経常利益43億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30億60百万円を新たに示している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益等を重要な経営指標と位置づけ、2026年3月期の目標を次のように設定しております。売上高82,500百万円、営業利益3,730百万円、経常利益3,990百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円。また、自己資本利益率(ROE)につきましては、2027年3月期までに10%以上を確保することを目標としております。」

    2025年3月期計画から2026年3月期計画へ更新し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値をいずれも引き上げた。ROE10%以上を2027年3月期までに確保する目標は維持している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益等を重要な経営指標と位置づけ、2025年3月期の目標を次のように設定しております。 売上高(百万円)78,500 営業利益(百万円)3,250 経常利益(百万円)3,490 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)2,510 また、自己資本利益率(ROE)につきましては、2027年3月期までに10%以上を確保することを目標としております。」

    2024年3月期計画から2025年3月期計画へ更新し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を引き上げた。ROE目標も従来の8%以上から、2027年3月期までに10%以上へ引き上げている。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益等を重要な経営指標と位置づけ、2024年3月期の目標を次のように設定しております。 売上高(百万円)76,000 営業利益(百万円)2,960 経常利益(百万円)3,180 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)2,200 また、自己資本利益率(ROE)につきましては安定的に8%以上を確保することを目標としております。」

    2023年3月期計画から2024年3月期計画へ更新し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値をいずれも引き上げた。2023年3月期のROE実績は7.8%で、8%以上の目標を下回った。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益等を重要な経営指標と位置づけ、2023年3月期の目標を次のように設定しております。 売上高(百万円)73,500 営業利益(百万円)2,710 経常利益(百万円)2,870 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)2,000 また、自己資本利益率(ROE)につきましては安定的に8%以上を確保することを目標としております。」

    2022年3月期の計画から、2023年3月期の数値目標へ更新した。売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の目標値はいずれも前年度計画を上回っている。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益等を重要な経営指標と位置づけ、2022年3月期の目標を次のように設定しております。 売上高68,000百万円、営業利益2,150百万円、経常利益2,320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,620百万円。 また、自己資本利益率(ROE)につきましては安定的に8%以上を確保することを目標としております。」

    2020年3月期の目標達成を記載した従来の目標サイクルから、第10次中期経営計画に対応する2022年3月期の数値目標へ更新した。一方、2021年3月期のROE実績は6.4%で、8%以上の目標を下回った。
  8. FY2020達成有価証券報告書

    「売上高は計画比408百万円増(0.5%増)、営業利益は計画比395百万円増(11.2%増)、経常利益は計画比400百万円増(10.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比309百万円(12.6%増)となりました。自己資本利益率(ROE)は12.4%となりました。」

    2020年3月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の計画をすべて上回り、ROE8%以上の目標も12.4%で達成した。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益等を重要な経営指標と位置づけ、2020年3月期の目標を次のように設定しております。売上高80,000百万円、営業利益3,520百万円、経常利益3,690百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,450百万円。また、自己資本利益率(ROE)につきましては安定的に8%以上を確保することを目標としております。」

    2020年3月期について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値目標と、ROE8%以上の目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向30%を目処とする利益還元」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向30%を目処とする利益還元6回
  3. 2収益性の向上5回
  4. 3譲渡制限付株式報酬制度の導入5回
  5. 4利益連動役員給与の導入5回
  6. 5オムロン株式会社への仕入依存5回
  7. 6企業体質の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明治電機工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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