2020年3月期の業績目標とROE8%以上の確保
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益等を重要な経営指標と位置づけ、2027年3月期の目標を次のように設定しております。売上高84,000百万円、営業利益4,070百万円、経常利益4,380百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,060百万円。また、自己資本利益率(ROE)については、中長期的に10%以上を目標水準としております。」
2026年3月期計画から2027年3月期計画へ更新し、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の目標値をいずれも引き上げた。ROEは中長期的に10%以上を目標水準としている。 - 2026-05-15引き上げ決算
「次期連結業績予想につきましては、売上高は84,000百万円、営業利益は4,070百万円、経常利益は4,380百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,060百万円を見込んでおります。」
2027年3月期の業績予想として、売上高840億円、営業利益40億70百万円、経常利益43億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30億60百万円を新たに示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益等を重要な経営指標と位置づけ、2026年3月期の目標を次のように設定しております。売上高82,500百万円、営業利益3,730百万円、経常利益3,990百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円。また、自己資本利益率(ROE)につきましては、2027年3月期までに10%以上を確保することを目標としております。」
2025年3月期計画から2026年3月期計画へ更新し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値をいずれも引き上げた。ROE10%以上を2027年3月期までに確保する目標は維持している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益等を重要な経営指標と位置づけ、2025年3月期の目標を次のように設定しております。 売上高(百万円)78,500 営業利益(百万円)3,250 経常利益(百万円)3,490 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)2,510 また、自己資本利益率(ROE)につきましては、2027年3月期までに10%以上を確保することを目標としております。」
2024年3月期計画から2025年3月期計画へ更新し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を引き上げた。ROE目標も従来の8%以上から、2027年3月期までに10%以上へ引き上げている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益等を重要な経営指標と位置づけ、2024年3月期の目標を次のように設定しております。 売上高(百万円)76,000 営業利益(百万円)2,960 経常利益(百万円)3,180 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)2,200 また、自己資本利益率(ROE)につきましては安定的に8%以上を確保することを目標としております。」
2023年3月期計画から2024年3月期計画へ更新し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値をいずれも引き上げた。2023年3月期のROE実績は7.8%で、8%以上の目標を下回った。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益等を重要な経営指標と位置づけ、2023年3月期の目標を次のように設定しております。 売上高(百万円)73,500 営業利益(百万円)2,710 経常利益(百万円)2,870 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)2,000 また、自己資本利益率(ROE)につきましては安定的に8%以上を確保することを目標としております。」
2022年3月期の計画から、2023年3月期の数値目標へ更新した。売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の目標値はいずれも前年度計画を上回っている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益等を重要な経営指標と位置づけ、2022年3月期の目標を次のように設定しております。 売上高68,000百万円、営業利益2,150百万円、経常利益2,320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,620百万円。 また、自己資本利益率(ROE)につきましては安定的に8%以上を確保することを目標としております。」
2020年3月期の目標達成を記載した従来の目標サイクルから、第10次中期経営計画に対応する2022年3月期の数値目標へ更新した。一方、2021年3月期のROE実績は6.4%で、8%以上の目標を下回った。 - FY2020達成有価証券報告書
「売上高は計画比408百万円増(0.5%増)、営業利益は計画比395百万円増(11.2%増)、経常利益は計画比400百万円増(10.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比309百万円(12.6%増)となりました。自己資本利益率(ROE)は12.4%となりました。」
2020年3月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の計画をすべて上回り、ROE8%以上の目標も12.4%で達成した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益等を重要な経営指標と位置づけ、2020年3月期の目標を次のように設定しております。売上高80,000百万円、営業利益3,520百万円、経常利益3,690百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,450百万円。また、自己資本利益率(ROE)につきましては安定的に8%以上を確保することを目標としております。」
2020年3月期について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値目標と、ROE8%以上の目標を初めて明示している。