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明治電機工業(3388)・リスク対処

オムロン株式会社への仕入依存

FY2016に初出。17回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2025。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018-Q1前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – FY20252016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 12025
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特定仕入先への集中依存98社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。61社中20社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「オムロン株式会社 制御機器、各種電子部品等 11,108,773 17.7% 10,092,602 15.5%」

    オムロン株式会社からの仕入高割合は前期17.7%から15.5%へ低下した。なお、2025年4月1日付で新たに1年間の代理店契約を締結している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「オムロン株式会社 2024年4月1日 制御機器 自 2024年4月1日 至 2025年3月31日」

    オムロン株式会社との制御機器に関する販売店・代理店契約について、2024年4月1日から2025年3月31日までの契約期間を記載している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「オムロン株式会社 制御機器、各種電子部品等 14,059,393 22.6% 11,108,773 17.7%」

    オムロン株式会社からの仕入高割合は前期22.6%から17.7%へ低下した。代理店基本契約は原則1年毎の更新で、販売政策等の変更による影響可能性は引き続き記載している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「オムロン株式会社 2023年4月1日 制御機器 自 2023年4月1日 至 2024年3月31日」

    オムロン株式会社との制御機器に関する販売店・代理店契約について、2023年4月1日から2024年3月31日までの新たな契約期間を記載している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「オムロン株式会社 制御機器、各種電子部品等 11,986,470 20.5% 14,059,393 22.6%」

    オムロン株式会社からの仕入高割合は前期20.5%から22.6%へ上昇し、仕入依存度が高まった。代理店基本契約は原則1年毎の更新で、販売政策等の変更による影響可能性も引き続き記載している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「オムロン株式会社 2022年4月1日 制御機器 自 2022年4月1日 至 2023年3月31日」

    オムロン株式会社との制御機器に関する販売店・代理店契約について、2022年4月1日から2023年3月31日までの新たな契約期間を記載している。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「オムロン株式会社 制御機器、各種電子部品等 11,284,291 20.8% 11,986,470 20.5%」

    オムロン株式会社からの仕入高割合は前期20.8%から20.5%へ低下した。一方、代理店基本契約は原則1年毎の更新で、販売政策等の変更による影響可能性は引き続き記載している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「オムロン株式会社 2021年4月1日 制御機器 自 2021年4月1日 至 2022年3月31日」

    オムロン株式会社との制御機器に関する販売店・代理店契約について、2021年4月1日から2022年3月31日までの新たな1年間の契約期間を記載している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「オムロン株式会社 制御機器、各種電子部品等 13,489,492 20.0% 11,284,291 20.8%」

    オムロン株式会社からの仕入高割合は前期20.0%から20.8%へ上昇し、仕入依存度が高まっている。代理店基本契約は原則1年毎に更新されること、販売政策等の変更による影響可能性も引き続き記載している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「オムロン株式会社 2020年4月1日 制御機器 自 2020年4月1日 至 2021年3月31日」

    オムロン株式会社との制御機器に関する販売店・代理店契約が2020年度も継続している。
  11. FY2020対処有価証券報告書

    「オムロン株式会社 制御機器、各種電子部品等 13,489,492 20.0%」

    オムロン株式会社からの仕入高割合は前期22.8%から20.0%へ低下した。一方、販売政策や契約内容の変更による影響可能性は引き続き記載している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「オムロン株式会社 2019年4月1日 制御機器 自 2019年4月1日 至 2020年3月31日」

    オムロン株式会社との制御機器に関する販売店・代理店契約が2019年度も継続している。
  13. FY2019対処有価証券報告書

    「オムロン株式会社からの仕入高の割合は比較的高くなっております。」

    オムロン株式会社からの仕入高割合は前期23.8%から22.8%へ低下した。一方、販売政策や契約内容の変更による影響可能性は引き続き記載している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「オムロン株式会社 平成30年4月1日 制御機器 自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日」

    オムロン株式会社との制御機器に関する販売店・代理店契約が平成30年度も継続している。
  15. FY2018悪化有価証券報告書

    「従いまして、当社グループの経営成績は、オムロン株式会社の経営方針及び販売政策、並びに販売政策変更による契約内容の変更等があった場合に影響を受ける可能性があります。」

    オムロン株式会社からの仕入高割合は平成29年3月期22.5%から平成30年3月期23.8%へ上昇した。一方、平成30年4月1日付で新たに1年間の代理店契約を締結している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「販売店・代理店契約 契約締結先 オムロン株式会社 契約締結日 平成29年4月1日 主な取扱品目 制御機器 契約期間 自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日」

    オムロン株式会社との制御機器に関する販売店・代理店契約が平成29年度も継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「現在、当社グループの仕入先は多岐にわたっておりますが、主要な仕入先であるオムロン株式会社からの仕入高の割合は比較的高くなっております。」

    平成28年3月期のオムロン株式会社からの仕入高割合は22.9%と記載され、販売政策や契約内容の変更による影響可能性を説明している。
一緒に動いた変遷

「横河電機・横河ソリューションサービスとの計測機器販売店・代理店契約」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1横河電機・横河ソリューションサービスとの計測機器販売店・代理店契約7回
  3. 2連結配当性向30%を目処とする利益還元6回
  4. 32020年3月期の業績目標とROE8%以上の確保5回
  5. 4収益性の向上4回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入4回
  7. 6円高・国内販売低迷・中国経済減速等による設備投資環境の不透明感3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明治電機工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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