クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)・施策達成
SFPホールディングスの上場維持基準適合に向けた持分調整
FY2024-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-14。
13記載
4年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プライム市場の流通株式比率基準不適合による上場維持リスク12社が書いているテーマ・逆風10社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1達成有価証券報告書
「当社及びSFPホールディングス株式会社は、2026年4月14日開催の両社の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、SFPホールディングス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議、同日付で、両社間で合併契約を締結し、当該契約に基づき2026年7月1日付にて実施いたしました。」
SFPホールディングスの持分調整・上場維持基準対応から方針転換して提案されていた吸収合併を、2026年7月1日付で完了した。合併後も当社を存続会社とし、持株会社機能の統合を実現している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「CRH社とSFPHD社が合併し、両社の持株会社機能を統合した上で柔軟かつ迅速な意思決定体制を構築することが最善の方法との考えに至り、2025年12月9日にCRH社からSFPHD社に対して本合併を提案いたしました。」
SFPホールディングスの上場維持基準への対応という従来の持分調整から、2026年7月1日予定の吸収合併による持株会社機能統合へ方針を転換している。 - FY2024達成有価証券報告書
「この結果、当社グループのSFPホールディングス株式会社に対する所有持分は63.73%から58.96%へ減少しましたが、売却後も当社はSFPホールディングス株式会社を支配しております。」
SFPホールディングス株式の一部売却を完了し、保有割合を63.73%から58.96%へ引き下げた。上場維持基準適合に向けた持分調整が実施済みとなった。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社の連結子会社であるSFPホールディングス株式会社(以下、「SFPホールディングス」という。)が2023年7月20日開催の同社取締役会において自己株式の公開買付け(以下、「本公開買付け」という。)を行うことを決定したことに伴い、当社は、2023年7月20日開催の取締役会において、当社の保有するSFPホールディングス普通株式の一部について、本公開買付けに応じる旨を決議し、2023年9月12日付で子会社株式を売却いたしました。」
SFPホールディングスのプライム市場上場維持基準への適合を目的に、3,000,000株を公開買付けへ応募し、保有割合を議決権ベースで63.73%から58.96%へ引き下げた。