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コスモ・バイオ(3386)・方針引き上げ

親会社株主に帰属する当期純利益に連動する取締役報酬

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016後退FY2019 – FY2021引き上げFY2022 – FY20232017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度401社が書いているテーマ・逆風0社・追い風393社

コスモ・バイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの414件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「総支給額=親会社株主に帰属する当期純利益×配分利益率(但し、20百万円が上限) ※配分利益率:2026年度(第44期) 3.23%」

    2026年度の業績連動型報酬の配分利益率を3.23%とし、前回開示の2025年度1.68%から引き上げている。上限20百万円は維持している。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「総支給額=親会社株主に帰属する当期純利益×配分利益率(但し、20百万円が上限) ※配分利益率:2025年度(第43期) 1.68%」

    2025年度の配分利益率を1.68%とし、前回開示の2024年度2.24%から引き下げている。上限20百万円は維持している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「総支給額=親会社株主に帰属する当期純利益×配分利益率(但し、20百万円が上限) ※配分利益率:2024年度(第42期) 2.24%」

    2024年度の業績連動型報酬の配分利益率を2.24%とし、前回開示の2023年度2.08%から引き上げている。上限20百万円は維持している。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「総支給額=親会社株主に帰属する当期純利益×配分利益率(但し、20百万円が上限) ※配分利益率:2023年度(第41期) 2.08%」

    2023年度の業績連動型報酬の配分利益率を2.08%とし、前回開示の2022年度1.24%から引き上げている。上限20百万円は維持している。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「総支給額=親会社株主に帰属する当期純利益×配分利益率(但し、20百万円が上限) ※配分利益率:2022年度(第40期) 1.24%」

    2022年度の業績連動型報酬の配分利益率を1.24%とし、前回開示の2021年度1.7%から引き下げている。上限20百万円は維持している。
  6. FY2020後退有価証券報告書

    「総支給額=親会社株主に帰属する当期純利益×配分利益率(但し、20百万円が上限) ※配分利益率:2021年度(第39期) 1.7%」

    業績連動型報酬の2021年度配分利益率を1.7%とし、前回開示の2020年度1.9%から引き下げている。上限は20百万円で維持されている。
  7. FY2019後退有価証券報告書

    「総支給額=2020年12月期親会社株主に帰属する当期純利益×1.9%(但し、20百万円が上限)」

    次期の業績連動型報酬について、配分利益率を1.9%とし、当期の配分利益率3.5%から低下させた。さらに、当期連結売上高が前期を上回らない場合は利益を0として計算する条件を明示している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役の業績連動型報酬は、親会社株主に帰属する当期純利益の増減により総支給額が増減するような仕組みをとっております。」

    業務執行取締役の報酬を親会社株主に帰属する当期純利益に連動させ、平成29年12月期は配分利益率3.5%、変動枠年額2,000万円を上限とする算定方法を記載している。
一緒に動いた変遷

「能動的な社会貢献への継続的な取り組み」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1能動的な社会貢献への継続的な取り組み3回
  3. 2約1,200万点の商品情報データベースと実験情報の提供3回
  4. 3株主への継続的な配当実施2回
  5. 4外貨建輸入取引に伴う為替変動リスク2回
  6. 5大学・公的研究機関における慎重な予算執行2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞と市場不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コスモ・バイオの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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