コスモ・バイオ(3386)・方針引き上げ
親会社株主に帰属する当期純利益に連動する取締役報酬
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度401社が書いているテーマ・逆風0社・追い風393社
コスモ・バイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの414件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「総支給額=親会社株主に帰属する当期純利益×配分利益率(但し、20百万円が上限) ※配分利益率:2026年度(第44期) 3.23%」
2026年度の業績連動型報酬の配分利益率を3.23%とし、前回開示の2025年度1.68%から引き上げている。上限20百万円は維持している。 - FY2024後退有価証券報告書
「総支給額=親会社株主に帰属する当期純利益×配分利益率(但し、20百万円が上限) ※配分利益率:2025年度(第43期) 1.68%」
2025年度の配分利益率を1.68%とし、前回開示の2024年度2.24%から引き下げている。上限20百万円は維持している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「総支給額=親会社株主に帰属する当期純利益×配分利益率(但し、20百万円が上限) ※配分利益率:2024年度(第42期) 2.24%」
2024年度の業績連動型報酬の配分利益率を2.24%とし、前回開示の2023年度2.08%から引き上げている。上限20百万円は維持している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「総支給額=親会社株主に帰属する当期純利益×配分利益率(但し、20百万円が上限) ※配分利益率:2023年度(第41期) 2.08%」
2023年度の業績連動型報酬の配分利益率を2.08%とし、前回開示の2022年度1.24%から引き上げている。上限20百万円は維持している。 - FY2021後退有価証券報告書
「総支給額=親会社株主に帰属する当期純利益×配分利益率(但し、20百万円が上限) ※配分利益率:2022年度(第40期) 1.24%」
2022年度の業績連動型報酬の配分利益率を1.24%とし、前回開示の2021年度1.7%から引き下げている。上限20百万円は維持している。 - FY2020後退有価証券報告書
「総支給額=親会社株主に帰属する当期純利益×配分利益率(但し、20百万円が上限) ※配分利益率:2021年度(第39期) 1.7%」
業績連動型報酬の2021年度配分利益率を1.7%とし、前回開示の2020年度1.9%から引き下げている。上限は20百万円で維持されている。 - FY2019後退有価証券報告書
「総支給額=2020年12月期親会社株主に帰属する当期純利益×1.9%(但し、20百万円が上限)」
次期の業績連動型報酬について、配分利益率を1.9%とし、当期の配分利益率3.5%から低下させた。さらに、当期連結売上高が前期を上回らない場合は利益を0として計算する条件を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役の業績連動型報酬は、親会社株主に帰属する当期純利益の増減により総支給額が増減するような仕組みをとっております。」
業務執行取締役の報酬を親会社株主に帰属する当期純利益に連動させ、平成29年12月期は配分利益率3.5%、変動枠年額2,000万円を上限とする算定方法を記載している。