コスモ・バイオ(3386)・リスク中間期為替関連損益更新
外貨建輸入取引に伴う為替変動リスク
FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
22記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク94社が書いているテーマ・逆風92社・追い風5社
コスモ・バイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1中間期為替関連損益更新有価証券報告書
「為替差損 - 3 デリバティブ評価損 7 2」
当中間期には為替差損3百万円、デリバティブ評価損2百万円を計上した。前年同期のデリバティブ評価損7百万円からは減少した。 - FY2025-H1中間期為替関連損益更新有価証券報告書
「為替差損 32 - デリバティブ評価損 - 7」
当中間期には為替差損は計上されなかった一方、デリバティブ評価損7百万円を計上している。外貨・デリバティブ関連の損益影響が引き続き開示されている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中東での紛争の激化、原材料価格の上昇により回復基調に水を差す状況であり、また円安の継続により、当社グループの事業においても大きく影響を受けました。」
円安等の為替環境が事業に大きく影響したと記載し、当年度に為替差損33百万円も計上している。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 7 32」
前年同期の7百万円から増加する32百万円の為替差損を当中間連結会計期間に計上し、外貨取引に伴う為替変動の影響が損益に発生している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 19」
前年同期には計上されていなかった為替差損を当第1四半期累計期間に19百万円計上し、外貨取引に伴う為替変動の影響が損益に発生した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社グループの事業においても、大幅な円安環境に直面して大きく影響を受けました。」
大幅な円安環境が事業に実際に大きな影響を与えたと記載しており、為替変動リスクの発生を明示している。 - FY2023-Q3為替関連損益の第3四半期更新有価証券報告書
「為替差損 54 7 デリバティブ評価益 - 30」
前年同期に54百万円計上された為替差損は当第3四半期累計期間には7百万円となり、当第3四半期累計期間にはデリバティブ評価益30百万円を計上している。 - FY2023-Q2為替関連損益の第2四半期更新有価証券報告書
「為替差損 38 7 デリバティブ評価益 - 25」
前年同期に38百万円計上された為替差損は当第2四半期累計期間には7百万円となり、当第2四半期累計期間にはデリバティブ評価益25百万円を計上している。 - FY2023-Q1為替関連損益の第1四半期更新有価証券報告書
「為替差損 20 - デリバティブ評価益 - 6」
前年同期に20百万円計上された為替差損は当第1四半期には計上されず、当第1四半期にはデリバティブ評価益6百万円を計上している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当社グループの商品の多くは外貨で決済される輸入品であり、為替変動によって売上原価が変動します。」
円安環境の下で、2022年度に為替差損49百万円及びデリバティブ評価損29百万円を計上しており、為替変動の影響が引き続き損益に現れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 11 54」
外貨取引に伴う為替変動の影響として、当第3四半期連結累計期間に54百万円の為替差損を計上している。前年同期の11百万円から損失額が増加した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 12 38」
外貨取引に伴う為替変動の影響として、当第2四半期連結累計期間に38百万円の為替差損を計上している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 20 20」
当第1四半期連結累計期間に為替差損20百万円を計上し、外貨取引に伴う為替変動の影響が引き続き損益に現れている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「為替差損 1 15」
外貨取引に伴う為替変動の影響として、当年度に15百万円の為替差損を計上している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 11」
当第3四半期連結累計期間に為替差損11百万円を計上し、外貨取引に伴う為替変動の影響が損益項目として発生している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 12」
当第2四半期連結累計期間に為替差損12百万円を計上し、外貨取引に伴う為替変動の影響が損益項目として発生している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 20」
当第1四半期連結累計期間に為替差損20百万円を計上しており、外貨取引に伴う為替変動の影響が損益項目として発生している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの商品の多くは外貨で決済される輸入品であり、為替変動によって売上原価が変動します。」
輸入品の外貨決済に伴う為替変動リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの商品の大半は外貨で決済される輸入品であり、為替変動によって売上原価が変動します。」
輸入品の大半が外貨決済であるため、為替変動が売上原価、業績及び財政状態に影響するリスクを示している。