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コスモ・バイオ(3386)・リスク再掲

大学・公的研究機関における慎重な予算執行

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち28回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2022-Q1 – 2026-08-052016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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官公庁市場依存・予算変動による業績リスク47社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。31社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、大学・公的研究機関において堅調に予算執行がなされているものの、市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい状況が続いております。」

    大学・公的研究機関の予算執行は堅調である一方、市場環境が厳しいとの認識を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの既存事業のエンドユーザーは、大学・公的研究機関及び企業における研究者が大きな比重を占めております。そのため、既存事業の発展に加え、新たな事業の育成・拡大に取り組んでおりますが、公的研究費や企業の収益・研究開発支出の減少は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    大学・公的研究機関や企業の研究費支出動向を特に重要なリスクとして継続して開示している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また、当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、大学・公的研究機関において堅調に予算執行がなされているものの、市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい状況が続いております。」

    大学・公的研究機関の予算執行は堅調としつつ、ライフサイエンス基礎研究分野の市場環境が厳しいとの認識を継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「そのため、既存事業の発展に加え、新たな事業の育成・拡大に取り組んでおりますが、公的研究費や企業の収益・研究開発支出の減少は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    大学・公的研究機関や企業の研究費支出動向を、引き続き特に重要なリスクとして記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、大学・公的研究機関において堅調に予算執行がなされているものの、市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい状況が続いております。」

    大学・公的研究機関の予算執行は堅調としつつ、市場環境の厳しさが継続していると再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、大学・公的研究機関において堅調に予算執行がなされているものの、市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい状況が続いております。」

    大学・公的研究機関の予算執行は堅調としつつ、ライフサイエンス基礎研究分野の市場環境が厳しいとの認識を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、大学・公的研究機関において堅調に予算執行がなされているものの、市場環境や同業他社との価格競争は依然として厳しい状況が続いております。」

    大学・公的研究機関の予算執行は堅調としつつ、ライフサイエンス基礎研究分野の市場環境は厳しいとの認識を継続している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力市場である日本国内のライフサイエンスの基礎研究の動向は、大学・公的研究機関においては堅調に予算執行がなされているものの、国際的な競争激化の下にあり、依然として市場環境は厳しいものと捉えております。」

    大学・公的研究機関の予算執行は堅調としつつ、国際競争下で市場環境は厳しいとの認識を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、大学・公的研究機関において堅調に予算執行がなされているものの、依然として市場環境は厳しいものと捉えております。」

    大学・公的研究機関の予算執行は堅調としつつ、ライフサイエンス基礎研究分野の市場環境は依然として厳しいと再確認している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、大学・公的研究機関において堅調に予算執行がなされているものの、依然として市場環境は厳しいものと捉えております。」

    大学・公的研究機関の予算執行は堅調としつつ、ライフサイエンス基礎研究市場の厳しい環境を継続して記載している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、大学・公的研究機関において堅調に予算執行がなされているものの、依然として市場環境は厳しいものと捉えております。」

    大学・公的研究機関の予算執行は堅調としつつ、ライフサイエンス基礎研究市場の厳しい環境を引き続き記載している。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「大学・公的研究機関では堅調に予算執行がなされているものの、同業他社との競争は販売価格面で市場環境は変わらず厳しいと捉え」

    従来の慎重な予算執行から、大学・公的研究機関の予算執行は堅調との表現に変化した。一方、市場環境は厳しいと併記している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、同様に不透明感が増しているとともに、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えております。」

    ライフサイエンス基礎研究市場の不透明感と、大学・公的研究機関における慎重な予算執行の傾向を継続して記載している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、同様に不透明感が増しているとともに、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えております。」

    ライフサイエンス基礎研究市場の不透明感と、大学・公的研究機関における慎重な予算執行の傾向を継続して記載している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、同様に不透明感が増しているとともに、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えております。」

    新型コロナウイルス感染症による市場の不透明感と、大学・公的研究機関の慎重な予算執行傾向を引き続き記載している。
  16. FY2020再定義有価証券報告書

    「そのため、既存事業の発展に加え、新たな事業の育成・拡大に取り組んでおりますが、公的研究費や企業の収益・研究開発支出の減少は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    大学・公的研究機関の慎重な予算執行という従来の表現から、公的研究費および企業の収益・研究開発支出の減少をリスク要因として明示する形に整理され、特に重要なリスクと位置づけられている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、同様に不透明感が増しているとともに、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えております。」

    大学・公的研究機関における慎重な予算執行と、ライフサイエンス基礎研究市場の不透明感が引き続き存在すると記載している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループ関連の、ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、同様に不透明感が増しているとともに、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えております。」

    従来の大学・公的研究機関における慎重な予算執行の継続に加え、新型コロナウイルス感染症により市場の不透明感が増していると記載している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えています。」

    大学・公的研究機関における慎重な予算執行の傾向が引き続き存在すると記載している。事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における政府予算はほぼ横ばい傾向が続いているため、各大学・公的研究機関の予算執行は鈍化傾向、また、医薬品関連企業においても、基礎研究分野への資金投資は微増から横ばい傾向が継続しているため、ライフサイエンスの基礎研究分野市場は伸び悩んでおります。」

    従来の慎重な予算執行の継続に加え、大学・公的研究機関の予算執行鈍化、企業投資の横ばい、市場の伸び悩みを記載している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えております。」

    大学・公的研究機関における慎重な予算執行の傾向が、引き続き市場環境として記載されている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えています。」

    大学・公的研究機関における慎重な予算執行の傾向が継続していると記載している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えています。」

    大学・公的研究機関における慎重な予算執行の傾向が継続していると記載している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えております。」

    大学・公的研究機関における慎重な予算執行の傾向が継続していると記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えています。」

    大学・公的研究機関における慎重な予算執行の傾向が継続していると記載している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えています。」

    大学・公的研究機関における慎重な予算執行の傾向が引き続き存在すると記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えております。」

    大学・公的研究機関における慎重な予算執行の傾向が引き続き存在すると記載している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えています。」

    大学・公的研究機関における慎重な予算執行の傾向が継続していると記載している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えています。」

    大学・公的研究機関における慎重な予算執行の傾向が継続していると記載している。
  30. FY2016再定義有価証券報告書

    「当社グループのエンドユーザーは、大学・公的研究機関及び企業における研究者が大きな比重を占めております。そのため、公的研究費や企業の収益・研究開発の支出動向が、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の大学・公的研究機関の慎重な予算執行から、公的研究費に加えて企業の収益・研究開発支出の動向まで対象を広げたリスクとして記載している。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えております。」

    大学・公的研究機関の慎重な予算執行傾向を、前四半期と同様に継続する市場環境として記載している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ライフサイエンスの基礎研究分野市場の動向は、依然として大学・公的研究機関において、慎重な予算執行の傾向が続いていると捉えております。」

    主要顧客である大学・公的研究機関の予算執行が慎重であることを外部環境上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「親会社株主に帰属する当期純利益に連動する取締役報酬」は、この変遷が動いた34回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1親会社株主に帰属する当期純利益に連動する取締役報酬2回
  3. 2約1,200万点の商品情報データベースと実験情報の提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コスモ・バイオの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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