能動的な社会貢献への継続的な取り組み
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、2023年度にマテリアリティを特定して以降、当社グループは段階的に具体的施策を推進してまいりました。2025年度には各施策の実行と深化を図っており、今後も引き続きこれらの活動を継続することで、サステナビリティへの貢献と企業価値の向上を目指してまいります。」
サステナビリティについて、マテリアリティの特定段階から各施策の実行・深化の段階へ進んだと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度は、2023年度に特定したマテリアリティに対し、サステナビリティに配慮し具体的な施策の推進に取り組んでまいりました。」
2023年度に特定したマテリアリティについて、2024年度に具体的な施策の推進段階へ進んだと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年度はサステナビリティの取り組みを推進するために、重要課題(マテリアリティ)を特定しました。」
従来のサステナビリティ方針を、重要課題(マテリアリティ)の特定と活動プランへ具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「事業活動を通じて社会の課題解決を図り、お客様はもとより広く社会に信頼される企業ブランド価値向上のため、サステナビリティの取り組みを推進してまいります。」
事業を通じた社会課題解決と企業ブランド価値向上に向けて、サステナビリティの取り組みを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループとしてサステナビリティの課題を抽出し、持続的な成長の実現に向けて、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)への取り組みを推進してまいります。」
SDGsと環境・社会・ガバナンスを含むサステナビリティ課題への取り組みを継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、事業を通じて社会の持続的な発展に貢献することでSDGsに寄与し、それらの取り組みを企業価値の向上につなげて行くべきと理解しています。その為に、当社グループとしてサステナビリティの課題を抽出し、持続的な成長の実現に向けて、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)への取り組みを推進してまいります。」
従来の能動的な社会貢献という表現から、SDGsおよび環境・社会・ガバナンスを含むサステナビリティ課題として整理し直している。 - FY2019削除有価証券報告書
「ライフサイエンスの進歩・発展に貢献することを社会的使命と考えております。」
社会的使命への言及はあるが、従来の「能動的な社会貢献に継続して取り組む」という独立した方針の記載は確認できない。 - FY2016初出有価証券報告書
「様々な社会活動に参加することも、企業としての経済活動を越えて重要な社会的責務であると位置づけ、能動的な社会貢献に継続して取り組みます。」
社会活動への参加と能動的な社会貢献を企業の社会的責務として位置づけている。