生命科学の研究者に信頼される事業価値の向上と強い収益構造の確立
FY2016に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このような状況下、当社グループにおきましては、3カ年計画の初年度として、「生命科学の進歩に資する」という目的のもと、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。」
「生命科学の進歩に資する」という目的と製品・サービス提供の方針を継続しつつ、計画上の位置づけが前回の最終年度から新3カ年計画の初年度へ切り替わっている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「こうした中、昨今の社会環境の変化を捉え、当社グループは10年後のあるべき姿を見据え、新たに「ライフサイエンス(生命科学)の力で次代の価値を共創する」というビジョンを掲げました。社会と共に未来を創り出す企業を目指し、その実現に向け、以下の3つのグループ方針を推進してまいります。」
従来の「生命科学の進歩に資する」という目的を維持しつつ、10年後を見据えた新ビジョンとして「ライフサイエンス(生命科学)の力で次代の価値を共創する」を掲げ、社会課題解決、情報提供、挑戦と共創を3つのグループ方針として整理した。 - 2026-03-02再定義株主総会
「今後は、単なる研究支援の枠を超え、「ライフサイエンスの力で次代の価値を共創する」というビジョンのもと、研究成果を社会実装へと繋げるパートナーとして、さらなる企業価値と社会価値の向上を目指してまいります。」
従来の「生命科学の進歩に資する」という目的に加え、「ライフサイエンスの力で次代の価値を共創する」というビジョンを掲げ、研究支援から社会実装へと表現を広げている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループにおきましては、3カ年計画の最終年度として、「生命科学の進歩に資する」という目的のもと、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。」
「生命科学の進歩に資する」という目的のもと、製品・サービス提供と迅速出荷を通じた成長方針を計画最終年度にも継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、企業価値の向上を核となる目標とし、ROE8%以上の達成と資本コストの低減により、早期にPBR1倍以上の株価水準を目指します。そのために、IR活動の充実や株主還元の強化、DXによる業務効率化を通した既存ビジネスの高収益化や付加価値の向上、新規ビジネスの創出による収益源の拡大などに取り組みます。」
企業価値向上の目標に、ROE8%以上、資本コスト低減、早期のPBR1倍以上という数値・水準を明示し、IR、株主還元、DX、高収益化、新規事業を手段として示している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループにおきましては、3カ年計画の2期目として、「生命科学の進歩に資する」という目的のもと、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。」
「生命科学の進歩に資する」という目的を掲げる新3カ年計画の2期目において、製品・サービス提供と迅速出荷を通じた成長方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループにおきましては、3カ年計画の2期目として、「生命科学の進歩に資する」という目的のもと、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります」
「生命科学の進歩に資する」という目的を掲げる新3カ年計画が2期目に入り、製品・サービス提供と迅速出荷を通じた成長方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「私たちコスモ・バイオグループは、「生命科学の進歩に資する」をグループの目的とし、生命科学に携わるすべての人に科学を届けるための機能的な組織となり、生命科学に携わるすべての皆様から信頼されるパートナーとして生命科学の進歩の一助になるよう、製品やサービス、情報の品質を高め、社会から認められる付加価値を誇りに持続的成長を目指します。」
「生命科学の進歩に資する」という目的、信頼されるパートナー、製品・サービス・情報の品質向上、持続的成長という基本方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループにおきましては、3カ年計画の初年度として、「生命科学の進歩に資する」という目的の元、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。」
生命科学の進歩への貢献を目的とする成長方針を、新3カ年計画の初年度の取り組みとして継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループにおきましては、3カ年計画の初年度として、「生命科学の進歩に資する」という目的の元、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。」
生命科学の進歩への貢献を目的とする成長方針を、新3カ年計画の初年度の取り組みとして継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「3カ年計画の初年度として、「生命科学の進歩に資する」という目的の元、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んでおります。」
生命科学の進歩への貢献を目的とする成長方針を、新3カ年計画の初年度の取り組みとして継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後、国内の人口減少などに伴う市場縮小の可能性、海外との取引における為替変動、気候変動や災害、エネルギー問題を含む地政学的な事業リスクなど、多岐にわたる事業環境要因を勘案しながら、10年先を見据えた成長戦略を進めてまいります。」
10年先を見据えた成長戦略を、人口減少、為替、気候変動、災害、エネルギー問題等の事業環境要因を勘案しながら進める方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2030年の事業規模を勘案し、今以上の成長を継続しているためには、従来のまま輸入専門商社の殻にとらわれず、活動自粛の影響で実質的に進捗が困難であった新規事業への取組みを、最重要課題と位置づけ進めていきたいと考えています。」
2030年の事業規模を見据え、新規事業を最重要課題とする従来の成長方針を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は10年先の事業規模を勘案し、今以上の成長を継続していくためには、昨年度の活動自粛の影響で実質的に進捗が困難であった新規事業への取り組みが、最重要課題であると位置づけます。」
研究者に信頼される事業価値と収益構造の向上という既存の目標を維持しつつ、10年先の事業規模を見据え、新規事業への取り組みを最重要課題として前面に置いている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社グループは、経営基盤と収益力を高めるために、売上高と経常利益を重要な経営指標として捉えております。売上高経常利益率や当期純利益を意識した経営を行い、資本効率をはかる目標としてのROEやROAについて、より高める努力を進めてまいります。」
従来の事業価値・収益構造の強化に加え、売上高、経常利益、売上高経常利益率、当期純利益、ROE、ROAを意識した経営へ目標の範囲を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「中期的な取り組みとして『生命科学の研究者に信頼される事業価値を高める』ことを経営ビジョンに掲げ、エンドユーザーである研究者からの信頼の獲得を重要課題として、以下の3つの施策に取り組み、「なぜ」「何を」「誰に」「如何に」(3W1H)を明確に提供することで、事業の付加価値を高め、持続した成長を支える、強い収益構造の確立に取り組みます。」
研究者からの信頼獲得を中期的な経営ビジョンとして掲げ、事業価値と収益構造の強化を目標としている。