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セブン&アイ・ホールディングス(3382)・施策達成直近の決算説明資料(2026-07-09)では「前進」

北米コンビニエンスストアのドミナント強化とフランチャイズ化

FY2016に初出。34回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-09。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2022-Q3 – FY2023達成FY2024 – 2026-07-092016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 520232024: 220242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-Q1達成有価証券報告書

    「また、2024年4月16日付にて米国Sunoco LP社からのコンビニエンスストア事業及びガソリン小売事業の一部の取得を完了しました。米国における市場シェアを更に高め、より一層成長を加速させてまいります。」

    2024年4月16日付でSunoco LP社からのコンビニエンスストア事業・ガソリン小売事業の一部取得を完了し、北米市場シェア拡大を進める段階に至った。
  2. FY2024達成有価証券報告書

    「なお、2021年5月に取得したSpeedway事業との統合に関するプロセスは順調に進捗し、当連結会計年度では統合以来の累計で976.5百万米ドルのシナジー発現と、目標としていた800百万米ドルを達成しました。また、北米市場におけるさらなる成長加速に向けて、2024年1月に米国Sunoco LP社からのコンビニエンスストア事業及びガソリン小売事業の一部の買収を公表しました。」

    Speedway統合のシナジーは累計976.5百万米ドルとなり、目標800百万米ドルを達成した。加えて、2024年1月にSunoco LP社の一部事業買収を公表した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、2021年5月に取得したSpeedway事業との統合に関するプロセスは順調に進捗し、当連結会計年度では800百万米ドルのシナジー発現を見込んでおります。」

    Speedway統合の進捗と、当連結会計年度に800百万米ドルのシナジーを見込む計画を再確認している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、2021年5月に取得したSpeedway事業との統合に関するプロセスは順調に進捗し、当連結会計年度では800百万米ドルのシナジー発現を見込んでおります。」

    Speedway統合について、当連結会計年度に800百万米ドルのシナジー発現を見込む計画を引き続き示している。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2023年度の計画値を当初計画値の650百万米ドルから800百万米ドルに引き上げます。」

    Speedway統合シナジーの2023年度計画値を650百万米ドルから800百万米ドルへ引き上げた。
  6. FY2023達成有価証券報告書

    「Speedway事業との統合に関するプロセスは順調に進捗しており、シナジー発現は当連結会計年度における当初計画値の450百万米ドルを大幅に上回り約682百万米ドルとなりました。」

    Speedway統合について、当初計画450百万米ドルを上回る約682百万米ドルのシナジーを当年度に実現した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2021年5月に取得したSpeedway事業との統合に関するプロセスは順調に進捗しており、シナジー発現は当連結会計年度で見込んでいた450百万米ドルを大幅に上回るペースで推移しております。」

    Speedway取得後の統合が順調に進み、当連結会計年度に450百万米ドルを見込んでいたシナジー発現を大幅に上回るペースで推移している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において確定しております。…のれん(修正後)            12,356,594千USドル(1,367,010百万円)」

    Speedway取得について、暫定的だった企業結合会計処理と取得原価配分が確定し、修正後のれんを12,356,594千米ドルとした。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2021年5月に取得したSpeedway事業との統合に関するプロセスは順調に進捗し、本連結会計年度では450百万米ドルのシナジー発現を見込んでおります。」

    Speedway取得後の統合プロセスが順調に進捗し、当連結会計年度に450百万米ドルのシナジー発現を見込む段階へ進んでいる。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2021年5月14日付で米国Marathon Petroleum Corporationから主にSpeedwayブランドにて運営するコンビニエンスストア事業等に関する株式その他の持分を取得し、それ以降のSpeedway事業の業績を取り込むとともに、さらなるシナジー創出を目指した経営・業務・従業員意識等、統合に関する全てのプロセスを順調に推進してまいりました。」

    Speedway取得後、業績取り込みに加えて、経営・業務・従業員意識を含む統合プロセスを推進した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2021年5月14日付で米国Marathon Petroleum Corporationから主にSpeedwayブランドにて運営するコンビニエンスストア事業等に関する株式その他の持分を取得したことにより、連結業績にそれ以降のSpeedway事業の業績を取り込んでおります。」

    Speedway事業の取得後、同事業の業績を連結業績へ取り込む段階に進んだことを記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2021年5月14日付で米国Marathon Petroleum Corporationから主にSpeedwayブランドにて運営するコンビニエンスストア事業等に関する株式その他の持分を取得したことにより、それ以降のSpeedway事業の業績を取り込んでおります。」

    Speedway取得後の事業を連結業績に取り込み、海外コンビニエンスストア事業の拡大を進めている。買収後の統合を通じた成長方針を再確認している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年5月14日付で米国Marathon Petroleum Corporationからのコンビニエンスストア事業等に関する株式その他の持分の取得が完了し、今後、Speedway事業との統合を進めてまいります。同事業が持つブランドロイヤリティや立地を活かした集客力に加え、Speedway店舗への品質及び収益性の高い7-Eleven, Inc.のファスト・フードやプライベートブランド商品の導入推進によりシナジー発現の最大化及び早期化を図ります。」

    Speedway取得完了後の段階として、Speedway事業との統合、7-Elevenの商品導入、シナジー発現の最大化・早期化を進める方針を具体化している。
  14. FY2021達成有価証券報告書

    「7-Eleven, Inc.の完全子会社として設立されたSEI Speedway Holdings, LLCを通じて、2021年5月14日付で当該取得を完了いたしました。また、当該取得と同時に、取得した店舗への今後15年間におけるガソリン供給契約をMPC社と締結いたしました。」

    Marathon Petroleum CorporationからのSpeedwayブランド等のコンビニエンスストア・燃料小売事業の取得を2021年5月14日に完了し、15年間のガソリン供給契約も締結した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、8月3日には、米国Marathon Petroleum Corporation から主にSpeedway ブランドにて運営するコンビニエンスストア事業等に関する株式その他持分を取得する契約を締結いたしました。」

    Speedwayブランド等の取得契約を前提とした北米事業拡大を再掲している。取得日は2021年度第1四半期を予定しているが、本 filing では契約締結後の新たな完了実績は示していない。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、8月3日には、米国Marathon Petroleum Corporation から主にSpeedway ブランドにて運営するコンビニエンスストア事業等に関する複数の会社の株式その他の持分を取得する契約を締結いたしました。」

    北米事業の拡大に向け、Marathon Petroleum CorporationからSpeedwayブランド等のコンビニエンスストア・燃料小売事業を取得する契約を8月3日に締結した。取得対象は24社で、取得対価は210億ドル、企業結合日は2021年度第1四半期を予定している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「北米の7-Eleven, Inc.は、収益性の低い既存店舗の閉店を進めるとともに、ファスト・フードやプライベートブランド商品「セブンセレクト」の開発・販売に引き続き注力いたしました。米国におきましては、3月に新型コロナウイルス感染症拡大に伴う国家非常事態宣言が出され、同月から売上等に影響が出始めました。」

    低収益店舗の閉店とファストフード・プライベートブランド商品の開発販売を継続している。新たな買収等は記載されていない。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「また、自営店の改装及びフランチャイズ化の促進や、不採算店の閉店を推進することにより、収益性の改善にも努めてまいります。」

    北米事業について、自営店の改装、フランチャイズ化、不採算店の閉店を今後の収益性改善策として明示した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「北米の7-Eleven, Inc.は、収益性の低い既存店舗の閉店を進めるとともに、ファスト・フードやプライベートブランド商品「セブンセレクト」の開発・販売に引き続き注力した結果」

    低収益店舗の閉店とファストフード・プライベートブランド商品の開発販売を継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「北米の7-Eleven, Inc.は、収益性の低い既存店舗の閉店を進めるとともに、ファスト・フードやプライベートブランド商品「セブンセレクト」の開発・販売に引き続き注力いたしました結果、当第1四半期におけるドルベースの米国内既存店商品売上は前年を上回り、営業利益は17,831百万円(前年同期比126.6%)となりました。」

    低収益店舗の閉店とオリジナル商品の開発・販売を継続し、米国内既存店商品売上が前年を上回ったと記載している。新たな買収等の進展は示していない。
  21. FY2019実績引用有価証券報告書

    「また、自営店と加盟店の売上を合計したチェーン全店売上は、2018年1月に完了したSunoco LP社の一部店舗取得が寄与したことなどに伴う商品及びガソリン売上の伸長により、3,993,259百万円(同127.4%)となりました。」

    完了済みのSunoco LP社の一部事業取得が、北米の商品・ガソリン売上の伸長に寄与した実績として引用されている。
  22. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「また、自営店と加盟店の売上を合計したチェーン全店売上は、2018年1月に完了したSunoco LP社の一部店舗取得が寄与したことなどに伴う商品及びガソリン売上の伸長により、3,002,686百万円(同128.3%)となりました。」

    2018年1月に完了したSunoco LP社の一部店舗取得が、北米事業の商品・ガソリン売上の伸長に寄与した実績として引用されている。
  23. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「北米の7-Eleven, Inc.は、収益性の低い既存店舗等の閉店を進めるとともに、オリジナル商品の開発及び販売に注力した結果、当第2四半期連結累計期間におけるドルベースの米国内既存店商品売上は前年を上回って推移し、営業利益は45,173百万円(前年同期比114.6%)となりました。また、自営店と加盟店の売上を合計したチェーン全店売上は、本年1月に完了したSunoco LP社の一部店舗取得が寄与したことなどに伴う商品及びガソリン売上の伸長により、1,916,979百万円(同126.2%)となりました。」

    Sunoco LP社の一部店舗取得完了が商品・ガソリン売上の伸長に寄与した実績として引用されている。低収益店舗の閉店とオリジナル商品の開発・販売も継続している。
  24. FY2018達成有価証券報告書

    「なお、平成30年1月23日をもって、米国Sunoco LP社からの一部事業取得を完了いたしました。」

    Sunoco LP社からのコンビニエンスストア事業・ガソリン小売事業の一部取得を平成30年1月23日に完了した。取得店舗については15年間のガソリン供給契約も締結している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当局の最終認可手続の状況次第ではありますが、当該手続きの承認が最終段階にあることを受け、当該手続きが平成30年1月中に終了するものと見込んでおります。」

    Sunoco LP社からの事業取得は、前四半期までの遅延可能性の記載から、承認手続が最終段階にあり平成30年1月中の終了見込みへ進展した。ただし、まだ完了していない。
  26. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「当初平成29年8月を予定しておりましたが、米国連邦取引委員会による認可手続き等が継続しており、取引の完了が年内目処まで遅れる可能性が高まりました。」

    Sunoco LP社の事業取得は当初の平成29年8月完了予定から、年内を目処とする遅延可能性が高まった。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月6日開催の取締役会において、当社の連結子会社である7-Eleven, Inc.が、米国Sunoco LP社からコンビニエンスストア事業およびガソリン小売事業の一部を取得することを決議しました。また、同日付にて7-Eleven, Inc.とSunoco LP社は当該事業取得に関する契約を締結しております。」

    北米店舗網およびサプライチェーンの拡充に向け、Sunoco LP社のコンビニエンスストア事業・ガソリン小売事業の一部取得を決議し、契約を締結した。取得予定は平成29年8月で、取得対価は現金3,305.6百万ドル。取得店舗については今後15年間のガソリン供給契約も予定している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「北米の7-Eleven, Inc.は、平成28年12月末時点で8,707店舗(前年同月比207店舗増)を展開しております。店舗におきましては、都市部への出店を推進するとともに、収益性を重視して既存店舗や買収店舗の一部を閉店いたしました。また、平成28年7月には米国CST Brands社の店舗取得に加え、同年9月よりカナダImperial Oil社の店舗を段階的に取得いたしました。」

    CST Brands社およびImperial Oil社の店舗取得を進め、北米店舗数を8,707店舗へ拡大する一方、収益性を重視して一部店舗を閉店した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「北米の7-Eleven,Inc.は、平成28年9月末時点で8,568店舗(前期末比68店舗増)を展開しております。店舗におきましては、都市部への出店を推進するとともに、収益性を重視し既存店舗や買収店舗の一部を閉店いたしました。また、平成28年7月には米国CST Brands社の店舗取得に加え、同年9月にはカナダImperial Oil社の店舗を段階的に取得しております。」

    北米店舗数は8,568店舗となり、都市部出店、収益性を重視した一部閉店、CST Brands社およびImperial Oil社の店舗取得を進めた。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成28年3月にはカナダImperial Oil社の148店を同年下期に取得する契約を、同年6月には米国CST Brands社の79店を同年7月に取得する契約を締結いたしました。」

    北米ドミナント強化に向け、カナダ148店に加え、米国CST Brands社の79店についても取得契約を締結し、同年7月の取得予定を具体化した。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成28年3月にはカナダImperial Oil社の148店を同年下期に取得する契約を締結いたしました。」

    北米ドミナント強化に向け、カナダImperial Oil社の148店舗を下期に取得する契約を締結した。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「海外のコンビニエンスストア事業につきましては、北米の7-Eleven,Inc.はファスト・フード商品とプライベートブランド商品「セブンセレクト」の開発および販売に注力するとともに、ドミナントエリアにおける新規出店と自営店のフランチャイズ化を推進してまいります。」

    商品開発、新規出店、自営店のフランチャイズ化を北米事業の施策として示している。
一緒に動いた変遷

「ATMネットワークの拡大と米国店舗内ATM展開」は、この変遷が動いた33回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181211988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ATMネットワークの拡大と米国店舗内ATM展開18回
  3. 2イトーヨーカ堂の事業構造改革と40店舗閉店12回
  4. 3リアル店舗とネットを融合するオムニチャネル戦略11回
  5. 4ATM平均利用件数の減少と設置台数増加による総利用件数の維持9回
  6. 5国内コンビニエンスストアの過去最高1,800店舗出店8回
  7. 6エリア・業態の選択と集中および首都圏基幹店舗への資源集中8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン&アイ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北米コンビニエンスストアのドミナント強化とフランチャイズ化|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の変遷 | Komori