加盟店の持続的成長に向けた行動計画
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「セブン‐イレブン・ジャパンは、加盟店の持続的な成長に向けて2019年4月に発表した「行動計画」を遂行し、加盟店が安心して経営に専念できる環境作りに努めております。」
2019年4月に発表した加盟店の持続的成長に向けた行動計画と、加盟店が経営に専念できる環境づくりを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「セブン‐イレブン・ジャパンは、加盟店の持続的な成長に向けて2019年4月に発表した「行動計画」を遂行し、加盟店が安心して経営に専念できる環境作りに努めております。」
2019年4月に発表した加盟店の持続的成長に向けた行動計画の遂行と、加盟店が経営に専念できる環境づくりを継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「例えば加盟候補者への説明状況及び加盟店との取引方法等について自主点検を実施し、自主点検結果を踏まえて加盟候補者への事前説明の充実化や、社員教育の充実化とそれを通じた社員理解度の向上・均一化を図る等の対策を実施しております。また、加盟店との持続的かつ良好な関係を維持するため、オーナー様専用相談窓口の設置や、オーナー様意見交換会の実施により、率直なご意見やご要望を伺うなど、加盟店との建設的な対話を通じてコミュニケーション強化を図ってまいります。」
加盟店行動計画を、自主点検、加盟候補者説明、社員教育、オーナー専用相談窓口、意見交換会へ具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「なお、今後も加盟店とともに持続的な成長を実現するために、昨今の社会的動向等を背景とした経営コミットメント事項を改めて確認し、本部と加盟店との取引方法等についての自主点検の結果を踏まえた対応策を実施いたします。」
加盟店行動計画に加え、経営コミットメントの再確認、本部と加盟店の取引方法等の自主点検を踏まえた対応策の実施へ進んでいる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「加盟店の持続的な成長に向けて2019年4月に発表した行動計画を遂行しております。さらに当第1四半期期首よりインセンティブ・チャージの見直しを行い、加盟店が安心して経営に専念できる環境作りに努めております。また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、外出自粛や在宅勤務の推進により、客数等に大きな影響がありましたが、お客様の行動変化に対応した商品開発や品揃え強化に加え、加盟店に対する感染防止対策物資の支給や経済的支援の実施により加盟店経営のサポートにも注力いたしました。」
加盟店行動計画を継続して遂行し、チャージ見直しに加えて、感染防止物資の支給や経済的支援を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「加盟店の持続的な成長に向けた行動計画を2019年4月に発表し、当該行動計画に沿って、オーナーヘルプ制度等の充実や、省力化投資の継続実施、加盟店アンケートの実施といったコミュニケーション強化などの施策を実施しております。」
加盟店行動計画を、オーナーヘルプ制度、省力化投資、加盟店アンケートによるコミュニケーション強化へ具体化し、実施段階に進めた。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「加盟店の持続的な成長に向けた行動計画を4月に発表したことに加え、10月には不採算店の閉店加速や本部人員適正化による収益性改善施策も打ち出すとともに、加盟店が安心して経営に専念できる環境づくりの一環として、2020年3月より適用を予定しているインセンティブ・チャージの見直しを公表しました。」
加盟店の持続的成長を目的とする行動計画を4月に発表し、10月には不採算店の閉店加速、本部人員適正化、2020年3月適用予定のインセンティブ・チャージ見直しを公表した。