Speedway取得等に向けた最大6,000億円の国内無担保社債発行枠
FY2021-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年10月8日開催の取締役会において、国内無担保普通社債の発行について包括決議を行いました。概要は以下のとおりです。 (1) 発行総額 1,200億円以下 (2) 発行予定期間 2026年10月23日から2026年12月31日まで (9) 資金使途 社債償還資金、借入金返済資金、運転資金」
有利子負債の返済・借換えと運転資金を目的に、2026年10月23日から12月31日まで、総額1,200億円以下の国内無担保社債発行枠を設定した。 - FY2026有利子負債の返済進展有価証券報告書
「財務活動に使用した資金は、1,109,880百万円(前年同期比282.7%)となりました。これは、長期借入金の返済による支出が271,746百万円、社債の償還による支出が210,000百万円、自己株式の取得による支出が600,004百万円となったこと等によるものであります。」
Speedway取得後に拡大した資金調達について、長期借入金271,746百万円、社債210,000百万円の返済・償還を進めた。 - FY2024社債発行・償還の進展有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、377,065百万円の支出(前年同期比139.5%)となりました。これは、社債の発行による収入が220,000百万円、長期借入れによる収入が52,700百万円となったものの、長期借入金の返済による支出が150,246百万円、社債の償還による支出が325,837百万円、配当金の支払額が106,092百万円となったこと等によるものであります。」
Speedway取得後の資金調達の後続局面として、社債220,000百万円を発行する一方、325,837百万円を償還し、長期借入金の返済も進めた。 - FY2024-Q3社債発行・償還の進展有価証券報告書
「社債の発行による収入 220,000 社債の償還による支出 △192,800」
財務活動では社債220,000百万円を発行する一方、192,800百万円を償還した。Speedway取得後に拡大した資金調達の後続的な借換え・返済が進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年9月7日開催の取締役会において、国内無担保普通社債の発行について包括決議を行いました。概要は以下のとおりです。 (1) 発行総額 2,500億円以下(但し、この範囲内で複数回に分割して発行することを妨げない) (2) 発行予定期間 2023年10月1日から2023年12月31日まで」
既存のSpeedway取得関連の資金調達後、社債償還・借入返済・投資・運転資金を使途とする総額2,500億円以下の新たな社債発行枠を決議した。 - FY2024-Q1社債償還額の拡大有価証券報告書
「前年同期に比べ166,324百万円増加した主な要因は、社債の償還による支出が185,525百万円増加したこと等によるものであります。」
財務活動による資金流出について、社債償還による支出が前年同期比185,525百万円増加した。 - FY2023-Q2社債償還による資金流出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において社債の償還による支出60,000百万円があったこと等によるものであります。」
Speedway取得等に関連して拡大した資金調達の後続事象として、当四半期に社債60,000百万円を償還した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、7-Eleven, Inc.はSpeedway取得資金の一部として、普通社債の発行により1,192,710百万円を調達しております。」
Speedway取得に向けた資金調達が、7-Eleven, Inc.による1兆1,927億10百万円の社債発行として実行された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によって得た資金は、1,243,151百万円(前年同期比853.7%)となりました。前年同期に比べ1,097,526百万円増加した主な要因は、短期借入金の純増減額が210,774百万円減少したものの、7-Eleven, Inc.において社債の発行による収入が1,170,137百万円増加したことなどによるものであります。」
Speedway取得に関連する資金調達が進み、7-Eleven, Inc.の社債発行収入を含む財務活動による資金が1,243,151百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「財務活動によって得た資金は、1,099,428百万円(前年同期比550.3%)となりました。前年同期に比べ899,641百万円増加した主な要因は、7-Eleven, Inc.において社債の発行による収入が1,151,516百万円増加したことなどによるものであります。」
Speedway取得等に向けた資金調達について、7-Eleven, Inc.で1,151,516百万円の社債発行収入を計上し、財務活動による資金調達が進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当社は7-Eleven, Inc.によるSpeedway取得資金の一部として、ブリッジローンによる借入及び普通社債の発行により8,320億円を調達しております。」
Speedway取得等に向けた資金調達が、ブリッジローンと普通社債による8,320億円の調達として実行された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年9月3日開催の当社取締役会決議に基づき、第13回・第14回・第15回無担保社債を発行いたしました。」
Speedway取得等の投融資資金などに充てる社債発行枠に関し、2020年12月14日に第13回・第14回・第15回無担保社債を発行した。発行総額は1,300億円、1,800億円、400億円の合計3,500億円。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「(1) 発行総額 6,000億円以内(但し、この範囲内で複数回に分割して発行することを妨げない) (2) 発行予定期間 2020年10月1日から2021年3月31日まで (5) 償還期限 10年以下 (9) 資金使途 投融資資金、借入金返済資金、運転資金」
国内無担保普通社債を総額6,000億円以内、2020年10月から2021年3月までの期間に発行できる包括決議を行った。資金使途には投融資、借入金返済、運転資金を挙げている。