Komori
セブン&アイ・ホールディングス(3382)・施策前進

7pay問題を受けた情報セキュリティ体制の再構築

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
7pay不正アクセス後の情報セキュリティ体制再構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「情報漏洩や著作権侵害等の新たなリスクを未然に防ぐために生成AIの利用ガイドラインを作成 また生成AI事務局・生成AIリスク相談窓口を設置し対応体制を構築」

    7pay後の情報セキュリティ再構築が、従来のCSIRT・SOC・脆弱性診断等に加え、生成AIの利用管理・相談体制へ拡張された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに情報管理委員会のもとグループ全体のセキュリティを強化するとともにデジタル技術の進化に合わせてつねに見直しを進め、グループ全体で安全・安心の確保と徹底を図ってまいります。」

    7pay問題後の統括部門・共通ポリシー・教育・モニタリングに加え、情報管理委員会のもとで継続的な全社セキュリティ見直しを進めている。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「具体的には、当社の代表取締役直轄組織として業務執行から独立したセキュリティ統括部門を設置、グループの共通基盤となる「情報セキュリティポリシー、ガイドライン等」の再整備を行うとともに、各事業会社のセキュリティ環境の構築支援やモニタリングの強化、及び教育の高度化や統制評価等を行っています。」

    7pay問題後の情報セキュリティ再構築を、独立した統括部門、共通ポリシー・ガイドライン、モニタリング、教育、統制評価の実施段階へ進めた。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「この要因は、「7pay(セブンペイ)」独自の認証システム等及び不正検知・防止対策が必ずしも万全なものでなかったこと、グループで横断的にシステム開発を進める際に、セキュリティポリシーのガイドライン等が十分に機能しなかった点にありました。この事象を謙虚に受け止め、改めてデジタル戦略の基盤を再構築すべく、当社内に「グループIT戦略推進本部(現:グループDX戦略本部)」を新設し、グループのデジタル戦略推進に係る機能を統括、また社長直轄の組織として「セキュリティ統括室」を設置し、情報セキュリティの水準を高めてまいります。」

    7payの不正アクセスを受け、グループDX戦略本部と社長直轄のセキュリティ統括室を設置し、認証・検知・ガイドライン等を含むセキュリティ基盤を再構築する施策を初めて独立した取り組みとして示した。
一緒に動いた変遷

「リアル店舗とネットを融合するオムニチャネル戦略」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リアル店舗とネットを融合するオムニチャネル戦略3回
  3. 2日米コンビニエンスストア事業を成長の柱とする経営資源集中3回
  4. 3Speedway取得等に向けた最大6,000億円の国内無担保社債発行枠2回
  5. 4地域特性に対応した商品開発・品揃え2回
  6. 5グループ食品戦略による共有インフラと商品供給体制の構築2回
  7. 6多業態を活用したラストワンマイル戦略の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン&アイ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
7pay問題を受けた情報セキュリティ体制の再構築|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の変遷 | Komori