セブン&アイ・ホールディングス(3382)・目標前進
2025年度首都圏スーパーストア事業EBITDA550億円・ROIC4%以上
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
首都圏スーパーストア事業のEBITDA・ROIC目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「株式会社イトーヨーカ堂は、収益性改善に向けた抜本的変革を昨年度で完了しました。店舗改装後、テナントの充実等による館としての魅力が上がり、客数が増加しました。」
首都圏スーパーストア事業の再成長施策について、店舗改装・テナント充実・客数増加といった変革後の進展が記載された。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「株式会社イトーヨーカ堂は、収益性改善に向けた抜本的変革が計画通り進捗しており、2024年2月27日に稼働を開始させたPeace Deli千葉キッチンを含め、プロセスセンターやセントラルキッチン等の戦略投資インフラを活用し、惣菜の新ブランド「YORK DELI(ヨーク・デリ)」を立ち上げる等、商品の品質向上、店舗の運営効率改善に取り組んでまいりました。」
首都圏スーパーストア事業の再成長に向け、Peace Deli千葉キッチン等を活用した商品・店舗改革を具体的に進めている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2025年度に首都圏SST事業としてEBITDA550億円、ROIC4%以上」
首都圏スーパーストア事業について、2025年度のEBITDA550億円・ROIC4%以上の目標を再確認した。 - FY2023初出有価証券報告書
「単一事業としての自立的な再成長フェーズが見渡し得る経営体制の確立と、目標値として首都圏スーパーストア事業において2025年度EBITDA550億円、ROIC4%以上の達成を果たすべく、3年間の時限性をもって以下に掲げる諸施策を速やかに実行してまいります。」
首都圏スーパーストア事業について、2025年度EBITDA550億円・ROIC4%以上という、地域事業単位の数値目標を初めて示した。