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バイク王&カンパニー(3377)・施策前進

CRMによるサービス循環の仕組み構築

FY2021に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。

17記載
5年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1再掲FY2024-Q1 – FY2025前進2026-04-03 – 2026-10-052022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
車両販売周辺の整備・保険サービス拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「整備データとCRMの連動による提案力の向上によって、顧客体験の向上と営業力の強化および安定的な収益基盤の確立を図っております。」

    従来のCRMシステム構築・データ活用から、整備データとCRMを連動させた提案力向上へ施策を具体化している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「新規顧客の獲得強化と既存顧客の当社サービス継続利用を進めてまいります。利便性の高いサービス提供、マーケティングの高度化、ブランドプレゼンスの向上に加え、CRMの高度活用や会員制度の拡充により、顧客接点の拡大とリピート率の向上を目指します。」

    CRMを高度活用し、会員制度の拡充、顧客接点の拡大、リピート率向上につなげる方針を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「②CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)システムの構築によるデータに立脚したマーケティング活動、」

    CRMシステムの構築とデータに立脚したマーケティング活動を、UXグロースモデルの一施策として継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「そのうえで、UX(顧客体験)グロースモデルを確立し、①店舗開発によるお客様接点の増加、②CRMシステムの構築によるデータに立脚したマーケティング活動、③サービス拡充・整備事業のネットワーク化を図っております。」

    UXグロースモデルの確立に向け、店舗開発、CRMシステム、サービス・整備ネットワーク化の三施策を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「そのうえで、UX(顧客体験)グロースモデルを確立し、①店舗開発によるお客様接点の増加、②CRMシステムの構築によるデータに立脚したマーケティング活動、③サービス拡充・整備事業のネットワーク化を図っております。」

    UXグロースモデルの確立に向け、店舗開発、CRMシステム、サービス拡充・整備ネットワーク化の三施策を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「そのうえで、2023年11月期の中期経営計画においてUX(顧客体験)グロースモデルを確立し、①店舗開発によるお客様接点の増加、②CRMシステムの構築によるデータに立脚したマーケティング活動、③サービス拡充・整備事業のネットワーク化を図ってまいりました。その結果、①新規・移転増床合わせて10店舗を開発、②CRMシステムを活用した新規会員獲得と利用促進を図ることで会員数増加、③整備を希望する様々なニーズを持つユーザーと、それらのニーズを満たすバイクショップをマッチングさせるサービス「BOCS(ボックス)」の運用を開始いたしました。」

    UXグロースモデルの三施策について、10店舗の開発、CRM活用による会員数増加、BOCS運用開始という実施結果を記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「そのうえで、2023年11月期の中期経営計画においてUX(顧客体験)グロースモデルを確立し、①店舗開発によるお客様接点の増加、②CRMシステムの構築によるデータに立脚したマーケティング活動、③サービス拡充・整備事業のネットワーク化を図っております。」

    CRMシステムを構築し、データに立脚したマーケティング活動を進める方針を継続している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「最終年度を2024年11月期から2025年11月期に変更した新たな中期経営計画では、UX(顧客体験)グロースモデルを確立し、売上高395億円、経常利益28億円の達成を目指します。また、それらの実現に向け、①店舗開発によるお客様接点の増加②CRMシステムの構築によるデータに立脚したマーケティング活動③サービス拡充・整備事業のネットワーク化を図ってまいります。」

    CRM戦略を、新たなUXグロースモデルの中でCRMシステム構築とデータに基づくマーケティング活動へ具体化している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「本計画では、最終年度売上高315億円達成のため戦略の三本の柱となるCRM推進、整備インフラ、システムプラットフォームを軸として、設備投資、人的投資、IT投資を推進いたします。」

    CRM推進を中期経営計画の三本の柱の一つとして継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「本計画では、最終年度売上高315億円達成のため戦略の三本の柱となるCRM推進、整備インフラ、システムプラットフォームを軸として、設備投資、人的投資、IT投資を推進いたします。」

    CRM推進を2022年11月期から2024年11月期までの中期経営計画の三本柱の一つとして継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「本計画では、最終年度売上高315億円達成のため戦略の三本の柱となるCRM推進、整備インフラ、システムプラットフォームを軸として、設備投資、人的投資、IT投資を推進いたします。」

    CRM推進を中期経営計画の三本柱の一つとして継続して位置付けている。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、お客様一人ひとりのライフサイクルに合わせた最適なサービス・商品を提供することにより、顧客満足度を高めるためのCRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)戦略を推進してまいります。これにより、これまでのバイクの買取および販売サービスだけではなく整備を起点にしたサービスやバイク周辺サービスの充実を図り、お客様との新たな接点を創出するとともに常に選ばれる仕組みを構築し定着化してまいります。」

    買取・販売に加えて整備や周辺サービスを組み合わせ、顧客ライフサイクルに沿ったサービス循環と新たな接点をCRMで構築する施策を初めて独立して示している。
一緒に動いた変遷

「業務オペレーション・営業力・現場力の強化」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務オペレーション・営業力・現場力の強化5回
  3. 2バイク事業の再成長・立て直し5回
  4. 3小売販売拡大に伴う在庫保有期間・滞留リスク4回
  5. 4DX・実店舗とECの融合による新ビジネスモデル4回
  6. 5小売販売台数の増加4回
  7. 63カ年中期経営計画3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バイク王&カンパニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
CRMによるサービス循環の仕組み構築|バイク王&カンパニー(3377)の変遷 | Komori