自社整備体制の充実
FY2019に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、従来の仕入・販売に加え整備力の強化に注力し、販売後の点検・修理などを通じた顧客との継続的な関係構築、整備データとCRMの連動による提案力の向上によって、顧客体験の向上と営業力の強化および安定的な収益基盤の確立を図っております。」
整備力の強化を、販売後の点検・修理、整備データとCRMの連動、顧客への提案力向上へ具体化している。 - 2026-04-03前進決算
「従来の仕入・販売に加え整備力の強化に注力し、販売後の点検・修理等を通じた顧客との継続的な関係構築、整備データとCRMの連動による提案力の向上によって、顧客体験の向上と営業力の強化および安定的な収益基盤の確立を図っております。」
整備力の強化を、販売後の継続関係、整備データとCRMの連動、提案力向上へ具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、お客様一人ひとりのライフサイクルに合わせた最適なサービス・商品を提供するため、CRMと整備事業の強化、ニーズに基づく新たな商品・サービス・チャネルの開発を進めてまいります。」
CRMと整備事業を強化し、新商品・サービス・チャネルの開発によって収益力を高める方針を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「6月には、整備事業のネットワーク化を目的に、整備を希望する様々なニーズを持つユーザーと、それらのニーズを満たすバイクショップをマッチングさせるサービス「BOCS(ボックス)」の運用を開始いたしました。」
整備インフラ・サービス網の強化を、ユーザーとバイクショップを結ぶマッチングサービスの運用開始へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、自動車学校や専門学校と連携し、お客様との接点の拡大や整備インフラの確保、営業オペレーションの見直しによるバイク王ファンの更なる創出、当社初となる海外バイクメーカー・KTMの正規取扱店の出店を実現いたしました。」
整備インフラ確保のための学校連携、営業オペレーション見直し、KTM正規取扱店の出店を実現している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、自動車学校や専門学校と連携し、お客様との接点の拡大や整備インフラの確保に加え、3月には新たに店舗の移転・増床(1店舗)を実施いたしました。」
整備インフラ確保の具体策として、自動車学校・専門学校との連携を開始し、店舗の移転・増床も実施している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「本計画では、売上高315億円達成のため戦略の三本の柱となるCRM推進、整備インフラ、システムプラットフォームを軸として、設備投資、人的投資、IT投資を推進いたします。」
従来の整備体制強化から、整備インフラを中期計画の三本柱の一つとして位置づけ、設備投資・人的投資と結び付けている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「具体的には、仕入力の強化による車輌における量の確保と質の向上、販売力の強化によるリテールの拡大と収益の改善に努めるとともに、整備体制の強化によるリテールアフターサービス力および、整備に対する信頼性の向上を推進いたします。」
自社整備体制を含む整備体制の強化と、リテールのアフターサービス力・整備への信頼性向上を引き続き課題・施策としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「具体的には、車輌における量の確保と質の向上、お客様にとって魅力ある店舗の構築やサービスの拡充、安定的なサービスを提供するための自社整備体制の充実に努めるとともに、」
翌事業年度の施策として、安定的なサービス提供に向けた自社整備体制の充実を初めて明示している。