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バイク王&カンパニー(3377)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-10-05)では「引き上げ」

売上高と経常利益を重視した持続的成長

FY2017に初出。35回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-05。

35記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY20222018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中3社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-05引き上げ決算説明資料

    「2026年11月期の通期連結業績予想を、下記の通り上方修正」

    通期予想を、売上高38,700百万円から38,800百万円、営業利益710百万円から860百万円、経常利益910百万円から1,150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益570百万円から750百万円へ引き上げている。
  2. 2026-09-30引き上げ業績予想の修正

    「これらの結果、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みとなったことから、通期連結業績予想を修正いたします。」

    2026年11月期通期連結業績予想を上方修正し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の見込みを引き上げている。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「重点施策としては、第一に「売上高より利益成長を重視」し、粗利率の改善、在庫回転率の向上、相場変動への迅速な対応を徹底することで、収益性の向上を図っております。」

    従来の売上高・経常利益を重視する整理から、売上高より利益成長を重視し、粗利率・在庫回転率・相場対応を通じて収益性を高める方針へ重点を移している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高38,574,085千円(前期比13.6%増)、営業利益585,745千円(前期比104.5%増)、経常利益829,488千円(前期比42.0%増)、不採算店舗の減損損失を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益327,270千円(前期比74.7%増)となりました。」

    従来重視していた成長性・収益性の指標について、連結売上高と連結当期純利益が前期を上回り、経常利益も829,488千円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高18,671,602千円(前年同期比13.2%増)、営業利益320,764千円(前年同期は244,201千円の営業損失)、経常利益431,528千円(前年同期は102,394千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益185,796千円(前年同期は146,212千円の中間純損失)となり、営業利益以降の段階利益は黒字となりました。」

    売上高と経常利益を重視する従来の方向に対し、売上高は前年同期比13.2%増、経常利益は前年同期の損失から431,528千円の利益へ転じている。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「これらに基づき、連結売上高と連結当期純利益を具体的な指標と定めるとともに、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬制度(業績連動報酬)との整合を図っております。」

    従来の売上高・経常利益重視から、連結売上高・連結当期純利益を具体的な経営指標とする整理へ変更している。ROEも重視すると記載している。
  7. FY2024-Q2赤字縮小・改善基調有価証券報告書

    「以上の結果、売上高16,493,549千円、営業損失244,201千円、経常損失102,394千円、親会社株主に帰属する四半期純損失146,212千円となり、第1四半期累計期間に生じた赤字は大幅に縮小し改善基調となりました。」

    売上高・経常利益を重視した成長方針に対し、依然として損失を計上しているが、第1四半期累計期間に生じた赤字は大幅に縮小し改善基調と記載している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高6,907,058千円(前年同期比11.7%減)、営業損失613,375千円(前年同期は57,159千円の営業利益)、経常損失587,465千円(前年同期は105,046千円の経常利益)、四半期純損失463,057千円(前年同期は69,740千円の四半期純利益)となりました。」

    売上高と経常利益を重視する従来の方向に対し、当第1四半期は減収となり、経常利益も前年同期の利益から損失へ転じている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高33,068,034千円(前期比1.2%減)、営業損失166,081千円(前期は1,653,702千円の営業利益)、経常利益150,387千円(前期比93.3%減)、当期純損失110,760千円(前期は、1,550,042千円の当期純利益)となりました。」

    成長性・収益性の指標として重視する売上高と経常利益について、通期は減収となり、経常利益も93.3%減少している。
  10. FY2023-Q3減収・経常利益大幅減少有価証券報告書

    「以上の結果、売上高24,222,705千円(前年同期比1.2%減)、営業損失56,916千円(前年同期は1,467,376千円の営業利益)、経常利益231,258千円(前年同期比88.5%減)、四半期純利益11,363千円(前年同期比99.2%減)となりました。」

    売上高と経常利益を重視する従来の方向に対し、当四半期累計期間は減収となり、経常利益も前年同期比88.5%減となっている。
  11. FY2023-Q2増収・経常減益継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高17,449,198千円(前年同期比8.7%増)、営業利益388,856千円(前年同期比57.8%減)、経常利益498,439千円(前年同期比63.5%減)、四半期純利益332,289千円(前年同期比65.7%減)となりました。」

    重視する売上高は前年同期比8.7%増となった一方、経常利益は63.5%減となり、増収・経常減益の状態が続いている。
  12. FY2023-Q1増収・経常減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高7,819,723千円(前年同期比12.6%増)、営業利益57,159千円(前年同期比77.2%減)、経常利益105,046千円(前年同期比83.2%減)、四半期純利益69,740千円(前年同期比85.3%減)となりました。」

    重視する売上高は前年同期比12.6%増となった一方、経常利益は前年同期比83.2%減となっている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高33,480,946千円(前期比26.0%増)、営業利益1,653,702千円(前期比6.1%増)、経常利益2,259,315千円(前期比27.6%増)、当期純利益1,550,042千円(前期比26.4%増)となり、売上高、経常利益、当期純利益において過去最高を更新いたしました。」

    成長性・収益性の指標として重視する売上高と経常利益が前期を上回り、売上高・経常利益・当期純利益が過去最高となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高24,512,004千円(前年同期比24.2%増)、営業利益1,467,376千円(前年同期比2.2%増)、経常利益2,008,445千円(前年同期比25.6%増)、四半期純利益1,397,600千円(前年同期比30.9%増)となりました。」

    重視する売上高は前年同期比24.2%増、経常利益は25.6%増となり、増収増益が進んでいる。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高16,057,050千円(前年同期比24.8%増)、営業利益922,244千円(前年同期比8.1%増)、経常利益1,366,477千円(前年同期比45.4%増)、四半期純利益968,256千円(前年同期比55.8%増)となり、過去最高を達成いたしました。」

    重視する売上高・経常利益について、売上高は前年同期比24.8%増、経常利益は45.4%増となり、全体として過去最高を達成している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「上記を踏まえ、中期経営計画初年度にあたる当第1四半期累計期間は、バイクの仕入において、効果的な広告展開、人員や体制の強化に努め、高市場価値車輌の中でもより需要が高い車輌を積極的に確保いたしました。これらの取り組みの結果、リテール台数は、既存店ならびに前期に開発した店舗が好調に推移し、前年同期よりやや増加いたしました。」

    仕入・リテールの施策を進め、売上高は前年同期比24.5%増、経常利益は前年同期比149.1%増となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高26,570,000千円(前期比18.9%増)、営業利益1,558,930千円(前期比120.3%増)、経常利益1,770,170千円(前期比105.9%増)、当期純利益1,226,182千円(前期比106.3%増)となり、売上高、当期純利益は過去最高を更新いたしました。」

    重視する売上高と経常利益について、売上高は前期比18.9%増、経常利益は前期比105.9%増となり、売上高・当期純利益は過去最高を更新している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高19,739,702千円(前年同期比20.7%増)、営業利益1,435,577千円(前年同期比126.9%増)、経常利益1,599,272千円(前年同期比111.7%増)、四半期純利益1,067,771千円(前年同期比118.7%増)となりました。」

    重視する売上高と経常利益が前年同期を大幅に上回り、売上高は20.7%増、経常利益は111.7%増となっている。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高12,869,972千円(前年同期比21.6%増)、営業利益853,044千円(前年同期比468.5%増)、経常利益939,536千円(前年同期比354.8%増)、四半期純利益621,544千円(前年同期比436.1%増)となり、過去最高を更新いたしました。」

    重視する売上高と経常利益が前年同期を大幅に上回り、過去最高を更新している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高5,578,981千円(前年同期比22.7%増)、営業利益215,868千円(前年同期は174,665千円の営業損失)、経常利益251,174千円(前年同期は150,356千円の経常損失)、四半期純利益158,868千円(前年同期は120,920千円の四半期純損失)となりました。」

    重視する売上高と経常利益について、売上高は前年同期比22.7%増、経常利益は前年同期の損失から251,174千円の利益へ転じている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高22,349,284千円(前期比11.1%増)、営業利益707,606千円(前期比235.8%増)、経常利益859,894千円(前期比139.0%増)、当期純利益594,283千円(前期比188.8%増)となりました。」

    重視する売上高と経常利益について、売上高は前期比11.1%増、経常利益は前期比139.0%増となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高16,349,779千円(前年同期比12.2%増)、営業利益632,659千円(前年同期比814.6%増)、経常利益755,282千円(前年同期比311.7%増)、四半期純利益488,322千円(前年同期比647.7%増)となりました。」

    重視する売上高と経常利益が前年同期を上回り、経常利益は755,282千円、前年同期比311.7%増となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高10,580,130千円(前年同期比4.6%増)、営業利益150,046千円(前年同期比30.4%増)、経常利益206,596千円(前年同期比19.8%増)、四半期純利益115,940千円(前年同期比75.0%増)となりました。」

    売上高と経常利益を重視する方針に対し、売上高は前年同期比4.6%増、経常利益は19.8%増となっている。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高4,545,297千円(前期比11.9%増)、営業損失174,665千円(前年同期は299,855千円の営業損失)、経常損失150,356千円(前年同期は278,600千円の経常損失)、四半期純損失120,920千円(前年同期は299,856千円の四半期純損失)となりました。」

    重視する売上高は前年同期比11.9%増となり、経常損失も前年同期から縮小したが、経常利益の黒字化には至っていない。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高20,119,597千円(前期比1.0%増)、営業利益210,731千円(前期比219.6%増)、経常利益359,720千円(前期比92.1%増)、当期純利益205,783千円(前期比135.7%増)となりました。」

    成長性・収益性の指標として重視する売上高と経常利益について、売上高は前期比1.0%増、経常利益は前期比92.1%増となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高14,571,520千円(前年同期比1.2%増)、営業利益69,175千円(前年同期は90,554千円の営業損失)、経常利益183,436千円(前年同期は3,552千円の経常利益)、四半期純利益65,308千円(前年同期は38,203千円の四半期純損失)となりました。」

    重視する売上高が前年同期比1.2%増となり、営業利益は損失から利益へ転じ、経常利益も183,436千円となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益以降の各段階利益につきましては、売上総利益の増加にともない営業利益は黒字に転じるとともに経常利益および四半期純利益も前年同期を上回り大幅な増収増益となりました。」

    売上高・経常利益を重視した成長と収益性改善について、営業利益が黒字に転じ、経常利益・四半期純利益も前年同期を上回ったという進展を記載している。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当事業年度においては、「仕入車輌の量と質の確保」、「仕入価格の適正化」および「リテール販売台数の増加」を基本戦略とし、さらに「複合店に適したMD(マーチャンダイジング)サイクルの確立」、「店舗運営の生産性向上」、「人財育成の強化」、「人事制度の拡充」に取り組むことにより、ビジョンの実現、持続的な成長と安定した収益構造の構築を目指しております。」

    売上高・経常利益という指標重視の記載から、仕入・リテール・店舗運営・人財施策を通じた持続成長と安定収益構造の構築という目標へ表現を広げている。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高14,398,789千円(前年同期比9.6%増)、営業損失90,554千円(前年同期は286,716千円の営業損失)、経常利益3,552千円(前年同期は145,030千円の経常損失)、四半期純損失38,203千円(前年同期は201,192千円の四半期純損失)となりました。」

    重視する売上高は前年同期比9.6%増となり、経常損益は前年同期の損失から3,552千円の利益へ転じている。営業損失と四半期純損失は残るが、前年同期から縮小している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高9,696,111千円(前年同期比12.3%増)、営業損失27,812千円(前年同期は211,096千円の営業損失)、経常利益37,651千円(前年同期は159,985千円の経常損失)、四半期純利益10,617千円(前年同期は202,413千円の四半期純損失)となりました。」

    経営指標として重視する売上高は前年同期比12.3%増、経常利益は前年同期の損失から利益へ転じている。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「これに基づき、売上高と経常利益を具体的な指標と捉えております。」

    成長性と収益性を測る具体的な経営指標として、売上高と経常利益を明示している。
一緒に動いた変遷

「全社の減収・赤字転換」は、この変遷が動いた35回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212117161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社の減収・赤字転換21回
  3. 2バイク買取事業の業績低下21回
  4. 3車輌仕入の最大限の活用17回
  5. 4小売の販売チャネルの拡充16回
  6. 5小売販売台数の増加16回
  7. 6仕入台数の増加15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バイク王&カンパニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
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