バイク買取事業の業績低下
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1増収・営業減益・経常利益微増・純利益増有価証券報告書
「以上の結果、売上高19,595,450千円(前年同期比4.9%増)、営業利益262,941千円(前年同期比18.0%減)、経常利益433,022千円(前年同期比0.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益339,921千円(前年同期比83.0%増)となりました。」
増収となった一方、営業利益は減少し、経常利益は微増、親会社株主に帰属する中間純利益は増加している。 - FY2025対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高38,574,085千円(前期比13.6%増)、営業利益585,745千円(前期比104.5%増)、経常利益829,488千円(前期比42.0%増)、不採算店舗の減損損失を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益327,270千円(前期比74.7%増)となりました。」
前期の業績悪化後、増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高18,671,602千円(前年同期比13.2%増)、営業利益320,764千円(前年同期は244,201千円の営業損失)、経常利益431,528千円(前年同期は102,394千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益185,796千円(前年同期は146,212千円の中間純損失)となり、営業利益以降の段階利益は黒字となりました。」
前年同期の営業・経常・純損失から各段階利益が黒字となり、バイク事業を含む業績低下の影響が緩和したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これにより、リテールは好転し、さらに全社一丸となって経営体質・事業構造の抜本的改革に取り組んだことで収益構造は大幅に改善いたしました。」
リテールの好転と経営体質・事業構造の改革により収益構造が大幅に改善し、通期で営業利益286,470千円、経常利益584,231千円の黒字となった。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高16,493,549千円、営業損失244,201千円、経常損失102,394千円、親会社株主に帰属する四半期純損失146,212千円となり、第1四半期累計期間に生じた赤字は大幅に縮小し改善基調となりました。」
減収と営業・経常・純損失は残るが、第1四半期累計期間に生じた赤字は大幅に縮小し改善基調となったと記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高6,907,058千円(前年同期比11.7%減)、営業損失613,375千円(前年同期は57,159千円の営業利益)、経常損失587,465千円(前年同期は105,046千円の経常利益)、四半期純損失463,057千円(前年同期は69,740千円の四半期純利益)となりました。」
バイク事業を含む全社業績で減収となり、営業利益・経常利益・純利益が前年同期の利益から損失へ転じている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「これらの結果、車輌売上単価(一台当たりの売上高)は前期を上回りましたが、販売台数は前期より大幅に減少ならびに平均粗利額(一台当たりの粗利額)は前期よりやや下回ったことにより売上高は減収、売上総利益は減益となりました。」
車輌売上単価は上昇したものの、販売台数が大幅に減少し、平均粗利額も低下したことで売上高・売上総利益が減少している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、車輌売上単価(一台当たりの売上高)は前年同期を上回りましたが、販売台数ならびに平均粗利額(一台当たりの粗利額)は前年同期より下回ったことにより売上高は減収、売上総利益は減益となりました。」
車輌売上単価は上昇したものの、販売台数と平均粗利額が前年同期を下回り、売上高・売上総利益が減少している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、販売台数は前年同期並みとなり、車輌売上単価(一台当たりの売上高)が前年同期を上回ったことにより売上高は増収となりましたが、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前年同期をやや下回ったことにより売上総利益は減益となりました。」
販売台数と売上高は堅調だった一方、平均粗利額が前年同期を下回り、売上総利益が減益となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、販売台数ならびに車輌売上単価(一台当たりの売上高)が、堅調に推移したことにより売上高は増収となりましたが、平均粗利額(一台当たりの粗利額)は一部仕入価格の上振れにより売上総利益は減益となりました。」
販売台数・売上単価は堅調だった一方、一部仕入価格の上振れにより平均粗利額と売上総利益が減少している。 - FY2022対処有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、リテール台数は、既存店ならびに前期に開発した店舗が好調に推移し、前期より大幅に増加いたしました。また、ホールセール台数は、4月以降のオンシーズンに向けて確保していた在庫を販売し、仕入も堅調であったため、前期より大幅に増加いたしました。」
リテール・ホールセールの販売台数がともに前期より大幅に増加し、業績低下の懸念がさらに緩和している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高24,512,004千円(前年同期比24.2%増)、営業利益1,467,376千円(前年同期比2.2%増)、経常利益2,008,445千円(前年同期比25.6%増)、四半期純利益1,397,600千円(前年同期比30.9%増)となりました。」
バイク事業で増収増益が続き、経常利益は2,008,445千円、四半期純利益は1,397,600千円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高16,057,050千円(前年同期比24.8%増)、営業利益922,244千円(前年同期比8.1%増)、経常利益1,366,477千円(前年同期比45.4%増)、四半期純利益968,256千円(前年同期比55.8%増)となり、過去最高を達成いたしました。」
バイク事業で増収増益となり、各段階利益が前年同期を上回り、過去最高を達成している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高6,946,385千円(前年同期比24.5%増)、営業利益250,560千円(前年同期比16.1%増)、経常利益625,756千円(前年同期比149.1%増)、四半期純利益474,929千円(前年同期比198.9%増)となりました。」
バイク事業は増収増益となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回っており、業績低下リスクがさらに緩和している。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高26,570,000千円(前期比18.9%増)、営業利益1,558,930千円(前期比120.3%増)、経常利益1,770,170千円(前期比105.9%増)、当期純利益1,226,182千円(前期比106.3%増)となり、売上高、当期純利益は過去最高を更新いたしました。」
バイク事業は増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が大幅に増加し、売上高と当期純利益は過去最高を更新している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高19,739,702千円(前年同期比20.7%増)、営業利益1,435,577千円(前年同期比126.9%増)、経常利益1,599,272千円(前年同期比111.7%増)、四半期純利益1,067,771千円(前年同期比118.7%増)となりました。」
バイク事業は前年同期比で増収増益となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が大幅に増加している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高12,869,972千円(前年同期比21.6%増)、営業利益853,044千円(前年同期比468.5%増)、経常利益939,536千円(前年同期比354.8%増)、四半期純利益621,544千円(前年同期比436.1%増)となり、過去最高を更新いたしました。」
バイク事業は増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、過去最高を更新している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高5,578,981千円(前年同期比22.7%増)、営業利益215,868千円(前年同期は174,665千円の営業損失)、経常利益251,174千円(前年同期は150,356千円の経常損失)、四半期純利益158,868千円(前年同期は120,920千円の四半期純損失)となりました。」
増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転じ、業績低下が大きく改善している。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高22,349,284千円(前期比11.1%増)、営業利益707,606千円(前期比235.8%増)、経常利益859,894千円(前期比139.0%増)、当期純利益594,283千円(前期比188.8%増)となりました。」
バイク事業は通期で増収増益となり、営業利益・経常利益・当期純利益が前期を大きく上回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高16,349,779千円(前年同期比12.2%増)、営業利益632,659千円(前年同期比814.6%増)、経常利益755,282千円(前年同期比311.7%増)、四半期純利益488,322千円(前年同期比647.7%増)となりました。」
バイク事業は増収増益となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大幅に上回っている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高10,580,130千円(前年同期比4.6%増)、営業利益150,046千円(前年同期比30.4%増)、経常利益206,596千円(前年同期比19.8%増)、四半期純利益115,940千円(前年同期比75.0%増)となりました。」
バイク事業で増収増益となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回っている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高4,545,297千円(前期比11.9%増)、営業損失174,665千円(前年同期は299,855千円の営業損失)、経常損失150,356千円(前年同期は278,600千円の経常損失)、四半期純損失120,920千円(前年同期は299,856千円の四半期純損失)となりました。」
増収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小しているが、各段階の赤字は継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高20,119,597千円(前期比1.0%増)、営業利益210,731千円(前期比219.6%増)、経常利益359,720千円(前期比92.1%増)、当期純利益205,783千円(前期比135.7%増)となりました。」
バイク事業は増収増益となり、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回っており、業績低下が改善している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「営業利益以降の各段階利益につきましては、売上総利益の増加にともない営業利益は黒字に転じるとともに経常利益および四半期純利益も前年同期を上回り大幅な増収増益となりました。」
営業利益が前年同期の損失から黒字に転じ、経常利益・四半期純利益も前年同期を上回っており、業績低下が改善している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「営業利益以降の各段階利益につきましては、売上総利益の増加にともない営業利益は黒字に転じるとともに経常利益および四半期純利益も前年同期を上回り大幅な増収増益となりました。以上の結果、売上高10,112,707千円(前年同期比4.3%増)、営業利益115,024千円(前年同期は27,812千円の営業損失)、経常利益172,381千円(前年同期比357.8%増)、四半期純利益66,247千円(前年同期比523.9%増)となりました。」
バイク事業で営業利益が前年同期の損失から黒字に転じ、経常利益・四半期純利益も増加している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高4,063,349千円(前年同期比3.9%増)、営業損失299,855千円(前年同期は347,048千円の営業損失)、経常損失278,600千円(前年同期は326,822千円の経常損失)、四半期純損失299,856千円(前年同期は340,625千円の四半期純損失)となりました。」
バイク事業のみの単一セグメントで、増収となり営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「また、リテール販売に向けた仕入台数の確保の過程で仕入価格および売上原価が上昇したことにより営業損失を脱却するまでに至りませんでしたが、経常損益は黒字に転じることとなりました。」
仕入価格・売上原価の上昇により営業損失は残るものの、経常損益は前年同期の損失から利益へ転じている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「また、リテール販売に向けた仕入台数の確保の過程で仕入価格および売上原価が若干上昇したことにより営業損失を脱却するまでに至りませんでしたが、経常損益は黒字に転じることとなりました。」
営業損失は継続しているものの、経常損益は前年同期の損失から37,651千円の利益へ転じ、業績低下は一部改善している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「利益面につきましては、高収益車輌のリテール販売台数の増加等によって平均粗利額(一台当たりの粗利額)が前年同期を上回りましたが高収益車輌の仕入台数の確保にともない仕入価格および売上原価の上昇がみられたこと、これに加えホール販売を抑制し収益性の高いリテール販売用の在庫確保を優先したこと等の結果、売上総利益は横ばいとなりました。また、営業利益は、複合店舗化により消耗品費や地代家賃等が増加した結果、損失額が拡大いたしました。」
平均粗利額は改善した一方、仕入価格・売上原価や店舗関連費用の上昇、ホール販売抑制の影響により営業損失が拡大している。 - FY2017対処有価証券報告書
「以上の結果、セグメント間取引消去前の売上高は17,541,889千円(前期比8.1%増)、経常損失は118,546千円(前期は417,700千円の経常損失)となりました。」
バイク事業は前期比増収となり、経常損失も417,700千円から118,546千円へ縮小したが、損失は継続している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「バイク事業に関しては、上記の取り組みにより、平均売上単価(一台当たりの売上高)ならびに平均粗利額(一台当たりの粗利額)は前年同期を上回りましたが、販売台数が前年同期を下回りました。以上の結果、売上高は12,607,444千円(前年同期比3.8%増)、経常損失は166,062千円(前年同期は388,574千円の経常損失)となりました。」
バイク事業は販売台数が前年同期を下回った一方、売上高が前年同期比3.8%増となり、経常損失も前年同期から縮小している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「バイク事業に関しては、上記の取り組みにより、平均売上単価(一台当たりの売上高)ならびに平均粗利額(一台当たりの粗利額)は前年同期を上回りましたが、販売台数が前年同期を下回りました。以上の結果、売上高は8,275,090千円(前年同期比4.2%増)、経常損失は173,442千円(前年同期は304,509千円の経常損失)となりました。」
統合後のバイク事業では売上高が前年同期比4.2%増となり、経常損失も前年同期から縮小している一方、販売台数は前年同期を下回っている。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「これらを踏まえ、取引実態に即すものとして当第1四半期会計期間より、報告セグメントを従来の「バイク買取事業」「バイク小売事業」「駐車場事業」の三区分から「バイク事業」「駐車場事業」の二区分に変更しております。」
バイク買取事業単独の業績開示から、買取・小売を統合した「バイク事業」の開示へ変更されている。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、セグメント間取引消去前の売上高は10,276,342千円(前年同期比7.2%減)、経常損失は676,425千円(前年同期は18,314千円の経常利益)となりました。」
バイク買取事業は前年同期比減収となり、前年同期の経常利益から676,425千円の経常損失となった。 - FY2016-Q2顕在化有価証券報告書
「以上の結果、セグメント間取引消去前の売上高は6,782,902千円(前年同期比8.9%減)、経常損失は433,813千円(前年同期は110,254千円の経常利益)となりました。」
バイク買取事業で売上高が前年同期比で減少し、経常利益から経常損失へ転じた実績を記載している。