バイク買取事業の不採算事業所における減損
FY2016-Q3に初出。24回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
バイク王&カンパニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「減損損失 4,000 -」
前年同期に4,000千円計上された減損損失が、当中間連結会計期間には計上されていない。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)用途 事業用資産 場所 バイク王店舗他(12事業所) 建物及び構築物 110,322 その他 11,703」
減損損失は122,026千円となり、前期の116,268千円を上回った。対象は前期の16店舗から12事業所へ変化している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「減損損失 2,423 4,000」
減損損失は前年同期の2,423千円から4,000千円へ増加し、当中間連結会計期間にも計上が継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「事業用資産 バイク王店舗他(16店舗) 建物及び構築物 115,377 その他 890」
当連結会計年度に16店舗を対象として、合計116,268千円の減損損失を計上している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「減損損失 2,423」
当第2四半期累計期間にも2,423千円の減損損失を計上しており、前四半期に記載された発生状況が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失 - 2,423」
前年同期にはなかった減損損失2,423千円を当第1四半期累計期間に計上している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「加えて、当社の非連結子会社である株式会社ライフ&カンパニーと株式会社バイク王ダイレクトの吸収合併を踏まえ、保有株式の評価減90,000千円および当社から子会社への貸倒引当金81,363千円に加え、不採算となっている店舗の減損処理45,603千円を実施した結果、合計219,911千円の特別損失を計上いたしました。」
不採算店舗に関する減損処理45,603千円を計上し、固定資産の減損が前期より拡大している。 - FY2022対処有価証券報告書
「減損損失 30,127 1,656」
減損損失は前期の30,127千円から1,656千円へ減少しており、計上額の縮小が示されている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 9,061 -」
前年同期に9,061千円計上されていた減損損失は、当第3四半期累計期間には計上されていない。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 9,061 -」
前年同期に9,061千円計上されていた減損損失は、当第2四半期累計期間には計上されていない。 - FY2021対処有価証券報告書
「減損損失 46,584 30,127」
減損損失は前期の46,584千円から30,127千円へ減少したが、当事業年度にも計上が継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失 - 9,061」
前年同期にはなかった減損損失9,061千円を当第1四半期累計期間に計上している。 - FY2020対処有価証券報告書
「減損損失 65,789 46,584」
減損損失は前期の65,789千円から46,584千円へ減少したが、当事業年度にも計上されている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 13,895 3,575」
減損損失は前年同期の13,895千円から3,575千円へ減少したが、当第3四半期累計期間にも計上が継続している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 5,839 -」
前年同期に5,839千円計上されていた減損損失は、当第1四半期累計期間には計上されていない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「減損損失65,789千円」
当事業年度の減損損失は65,789千円となり、前事業年度の19,670千円から増加している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 1,616 13,895」
減損損失は前年同期の1,616千円から13,895千円へ増加しており、当第3四半期累計期間にも計上が継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「減損損失 - 13,895」
前年同期には計上がなかった減損損失を、当第2四半期累計期間に13,895千円計上している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 5,839」
前年同期にはなかった減損損失5,839千円を当第1四半期に計上している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 8,223 1,616」
減損損失は前年同期の8,223千円から1,616千円へ減少したが、当第3四半期累計期間にも計上が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「バイク事業」および「駐車場事業」において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっている、今後の改善が困難と見込まれる事業所等における事業用固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間においては、「バイク事業」で7,592千円、「駐車場事業」で630千円であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが継続してマイナスで改善困難と見込まれる事業所等について、減損損失の計上を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「バイク事業」および「駐車場事業」において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっている、今後の改善が困難と見込まれる事業所等における事業用固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。当該減損損失の計上額は、当第2四半期累計期間においては、「バイク事業」で7,592千円、「駐車場事業」で630千円であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが継続してマイナスで改善困難と見込まれる事業所等について、減損損失の計上を継続している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「「バイク事業」および「駐車場事業」において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっている、今後の改善が困難と見込まれる事業所等における事業用固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。当該減損損失の計上額は、当第1四半期累計期間においては、「バイク事業」で7,592千円、「駐車場事業」で630千円であります。」
減損損失の計上が継続し、当四半期はバイク事業7,592千円、駐車場事業630千円を計上している。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「「バイク買取事業」セグメントにおいて、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっている、今後の改善が困難と見込まれる事業所等における事業用固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間においては、「バイク買取事業」セグメントで16,123千円であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが継続してマイナスで改善困難と見込まれる事業所等について、16,123千円の減損損失を計上している。