第三者割当増資による成長資金の調達
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに14社。
- FY2023達成有価証券報告書
「第10回新株予約権の当連結会計年度の減少は、新株予約権の消却によるものであります。」
前期末に残っていた第10回新株予約権1,280,000株分が当期に消却され、当該第三者割当新株予約権による資金調達枠は終了した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権の数(個)10 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株)100,000 当該期間の権利行使に係る資金調達額(千円)26,800」
第三者割当による新株予約権が10個行使され、100,000株を発行して26.8百万円を調達した。年度累計では850,000株、242.05百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「発行済株式総数増減数(株) 2,000」
2021年7月から9月に新株予約権の行使により2,000株が発行され、資本調達が進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年7月1日から2021年7月31日までの間に、新株予約権の行使により発行済株式数が2,000株増加しております。」
四半期末後ではあるが、新株予約権の行使により2,000株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ293千円増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「第4四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権の数75個、交付株式数750,000株、資金調達額215,250千円」
第三者割当による新株予約権について、75個が行使され、750,000株を発行し、215百万円の資金を調達した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「資金面においては、自己資本の充実を目的とした第三者割当による新株予約権を発行し、金融機関からは新たな借入金の調達を行っております。当該新株予約権の全てが行使された場合に発行される普通株式2,130,000株は、発行済株式総数にかかる議決権の総数の16.58%に相当します。」
自己資本充実を目的として第三者割当による新株予約権を発行した。全て行使された場合の発行株式数は2,130,000株で、議決権総数の16.58%に相当し、行使期間は2020年12月25日から2022年12月24日までである。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、リブランディングに伴う基幹店舗の改装資金調達を目的として、M&Aグローバル・パートナーズ株式会社を割当先とした第三者割当による新株式を発行し、200百万円の払込を受けております。」
リブランディングに伴う基幹店舗改装資金として、第三者割当増資を実施し200百万円の払込を受けた。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「第三者割当による普通株式を発行すること及び割当先が普通株式を引受けることに関する引受契約を締結いたしました。普通株式発行による資金調達の額は499百万円であり、引受契約の締結日と同日付で払込が完了しております。」
第三者割当増資について、1,850,000株・発行総額499,500,000円の払込完了を確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「運転資金、インバウンド戦略資金、新商品開発資金、アウトバウンド戦略資金」
提出後の第三者割当増資について、1,850,000株・発行総額499,500,000円、払込期日平成28年7月13日および資金使途を記載している。