関門海(3372)・施策達成
資本準備金減少による財務戦略の柔軟性確保
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2022年6月24日開催の第34期定時株主総会決議に基づき、効力発生日である2022年8月31日をもって資本金及び資本準備金の額の減少、並びに剰余金の処分を行いました。」
前年度に計画していた資本金1,161百万円および資本準備金493百万円の減少、その他資本剰余金への振替と、998百万円の繰越利益剰余金の欠損填補が2022年8月31日に完了した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の今後の財務戦略上の柔軟性及び機動性を確保すること等を目的として、資本金及び資本準備金の額を減少しその他資本剰余金への振り替えを行い剰余金の処分(繰越利益剰余金の欠損填補)を行います。」
資本金1,161,025,638円および資本準備金493,363,809円を減少させ、その他資本剰余金への振替と繰越利益剰余金の欠損填補を行う計画が株主総会で承認された。効力発生日は2022年8月31日予定である。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社は平成29年6月23日開催の定時株主総会決議に基づき、同日をもって資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行いました。」
資本準備金376,546,829円を減少させてその他資本剰余金へ振り替え、さらに繰越利益剰余金の欠損786,658,631円を填補する処分を実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の今後の財務戦略上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第448条第1項の規定に基づき資本準備金の額の減少を行い同額をその他資本剰余金に振り替えます。平成29年3月31日現在の資本準備金の額596,346,988円のうち、376,546,829円を減少して、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替えます。」
財務戦略上の柔軟性・機動性の確保を目的に、資本準備金376,546,829円をその他資本剰余金へ振り替える決議を記載している。