関門海(3372)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2025。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
関門海がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「2016年7月ストック・オプションは、権利行使期間満了のため当連結会計年度において失効しております。」
残存していたストック・オプション58,500株が権利行使期間満了により失効し、追加的な希薄化余地がなくなった。 - FY2023対処有価証券報告書
「新株予約権の行使期限到来による消却による減少1百万円等の減少要因はあったものの」
第10回新株予約権の残存分が行使期限到来により消却され、追加的な希薄化余地は縮小した。一方、過年度には一部行使による株式発行が実施されている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権の数(個)10 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株)100,000」
新株予約権の行使により100,000株が追加発行され、株式価値の希薄化がさらに実際に発生した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数増減数(株) 2,000」
新株予約権の行使により2,000株が発行され、株式価値の希薄化リスクがさらに実際に発生した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「2021年7月1日から2021年7月31日までの間に、新株予約権の行使により発行済株式数が2,000株増加しております。」
四半期末後に新株予約権が追加行使され、2,000株が発行された。希薄化リスクがさらに実際に発生したことを記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権の数75、当該期間の権利行使に係る交付株式数750,000株」
新株予約権の行使により750,000株が発行され、希薄化リスクが実際に発生した。期末時点でも1,380,000株分の新株予約権が残存している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「2020年12月8日開催の取締役会において、第三者割当による新株予約権の発行を決議しました。当該新株予約権の全てが行使された場合に発行される普通株式2,130,000株は、発行済株式総数にかかる議決権の総数の16.58%に相当します。これら新株予約権の行使がなされた場合には、当社グループの株式価値が希薄化する可能性があります。」
第三者割当による新株予約権の発行決議により、最大2,130,000株、議決権総数の16.58%に相当する希薄化可能性が新たに加わった。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「2020年3月1日~2020年3月31日 588,000 新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により588,000株が発行され、株式価値の希薄化リスクが実際に発生した。 - FY2017初出有価証券報告書
「ストック・オプションの行使がなされた場合には、当社の株式価値の希薄化による影響を受ける可能性があります。」
ストック・オプションの行使に伴う株式価値の希薄化をリスクとして記載している。