予約管理システム刷新による顧客対応強化
FY2018-Q3に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2024前進有価証券報告書
「コールセンターの本格稼働やWeb予約強化等により接客の強化を図り「もう一品」など客単価増を図りました。」
コールセンターの本格稼働とWeb予約強化を組み合わせ、接客強化と「もう一品」による客単価向上を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「コールセンターを移転し本格稼働した結果、店舗では営業に集中することが出来たことから客単価アップにも繋がりました。」
コールセンターの移転・本格稼働により店舗が営業に集中でき、客単価向上につながったと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「サービス面では、予約システムとレジとの連携による蓄積された顧客情報を有効活用することによりお客様一人一人に合ったきめ細やかなサービスが行えるようになった」
予約システムとレジの連携、顧客情報の活用による個別サービスを継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「店舗の体制を完璧にするためコールセンターのフル稼働を行い予約の取りこぼしを無くしたほか、店舗負担の軽減によりお客様に集中することが出来ることとなり、お客様満足度を高めたことが功を奏し、前年同四半期比8.7%増となりました。そのほか、予約システムとレジとの連携による顧客情報の一元的な管理によりお客様一人一人に合わせたきめ細やかなサービスが行なえるようになりました。」
コールセンターのフル稼働による予約取りこぼし削減と、予約システム・レジ連携による顧客情報の一元管理へ進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「直営店舗において効果が出ている予約システム導入などにより蓄積された顧客情報を元にした個店ごとの効果的な販促の実施によりリピーターの増加に繋がり、フランチャイズ売上高および既存店舗末端売上高ともに前年を上回りました。」
予約システム等で蓄積した顧客情報の活用をFC店舗にも展開し、個店別販促によるリピーター増加と、FC売上高・既存店舗末端売上高の前年超過につなげた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「顧客情報の蓄積による効果的な販促を実施できたことにより、フランチャイズ売上高、店舗末端売上高ともに前年を上回りました。」
予約・顧客情報の蓄積を活用した効果的な販促をFC店舗にも展開し、FC売上高および店舗末端売上高が前年を上回ったと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「自社ホームページを経由したWEB予約の導入等の成果もあり好調に推移しておりました」
自社ホームページ経由のWEB予約を継続し、店舗の集客・顧客対応施策の成果の一つとして記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「さらに、新たに自社ホームページを経由したWEB予約の導入やその他WEBサイトの積極活用により、新規のお客様の増加に繋がりました。」
自社ホームページ経由のWEB予約を導入し、WEBサイトの活用を通じて新規顧客の増加につなげた。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、予約管理をお客様情報が蓄積可能なシステムに刷新し、今後、どの店舗でもお客様のご嗜好や来店頻度に合わせたサービスを提供できる環境を整えました。」
予約管理システムを顧客情報を蓄積できる仕組みに刷新し、店舗横断で嗜好・来店頻度に応じたサービスを提供する基盤を整備した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「直営店舗の予約管理システムを刷新し、個々のお客様に満足の行くおもてなしをすることに注力してまいりました。」
直営店舗の予約管理システムを刷新し、個々の顧客への対応・おもてなしの向上につなげる施策を初めて記載している。