中期経営計画におけるサステナビリティへの取組み
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
- 2026-10-20前進ガバナンス
「重要課題(マテリアリティ)の特定にあたっては、代表取締役社長の指示・監督の下、経営企画部・管理本部のメンバーによるプロジェクトチームを組成し、当社グループが取り組むべき社会課題を洗い出しました。」
サステナビリティ推進チームによるマテリアリティの特定が、課題の洗い出し、事業部門との精査、経営会議・取締役会での議論を経たプロセスとして具体化された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当該チームでは、持続可能性の観点で当社グループの企業価値を向上させるため、サステナビリティに係る当社グループの在り方を提言することを目的として以下の内容の協議等を行い、経営会議及び取締役会へ報告します。」
サステナビリティ推進チームによるマテリアリティ、リスク・機会、対応方針の協議と経営会議・取締役会への報告体制が継続している。 - 2026-05-12前進決算
「「自然を守る」ことによってWell-Beingな社会の創出を目指してまいります。」
自然を守ることを含むWell-Beingの方向性が事業方針として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、持続的な成長及び中長期的な企業価値向上のため、サステナビリティ推進体制を強化しており、代表取締役社長 大橋太がサステナビリティ課題に関する経営判断の最終責任を有しております。」
サステナビリティ推進チームを設置し、マテリアリティの特定、リスク・機会の識別、対応方針を協議して経営会議・取締役会へ報告・監督する体制が具体化された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当期は中期経営計画「SHIP VISION 2024」の最終年度にあたり、当初掲げた4つの重点施策「コア事業の更なる高成長」「積極的なバリューの拡大」「機能強化戦略」「サステナビリティに対する取組み」について、引き続き推進してまいりました。」
サステナビリティへの取組みを含む四つの重点施策が、中期経営計画の最終年度にも継続推進されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、当期は中期経営計画「SHIP VISION 2024」の2期目にあたり、当初掲げた4つの重点施策「コア事業の更なる高成長」「積極的なバリューの拡大」「機能強化戦略」「サステナビリティに対する取組み」について、引き続き推進してまいりました。」
サステナビリティへの取組みを含む4つの重点施策が、計画2期目にも継続推進されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当初掲げた4つの重点施策「コア事業の更なる高成長」「積極的なバリューの拡大」「機能強化戦略」「サステナビリティに対する取組み」について、引き続き推進してまいりました。」
サステナビリティへの取組みが中期経営計画の重点施策の一つとして、計画2期目にも継続推進されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、当期は中期経営計画「SHIP VISION 2024」の2期目にあたり、当初掲げた4つの重点施策「コア事業の更なる高成長」「積極的なバリューの拡大」「機能強化戦略」「サステナビリティに対する取組み」については引き続き推進してまいります。」
サステナビリティへの取組みを含む4つの重点施策が、中期経営計画「SHIP VISION 2024」の2期目にも継続推進されている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「また、中期経営計画で掲げた4つの重点施策「コア事業の更なる高成長」「積極的なバリューの拡大」「機能強化戦略」「サステナビリティに対する取組み」については引き続き推進を致しております。」
サステナビリティに対する取組みを中期経営計画の4つの重点施策の一つとして初めて明示しているが、具体的な活動内容や目標値は記載されていない。