読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.9
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高718,163百万円前年比 +5.9%
営業利益24,482百万円前年比 -1.2%
経常利益26,331百万円前年比 +1.2%
純利益(親会社株主帰属)13,394百万円前年比 -11.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益144円19銭
売上高営業利益率3.4%
期末の財政状態
総資産385,109百万円
うち純資産 152,428 百万円自己資本比率 39.2%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+22,078
投資-2,075
財務-16,334
純増減+3,669
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高78,604百万円
セグメント別売上高トータルパックプロデュース事業 136,604百万円(前年比 +2.6%)、メディカルサプライ事業 509,569百万円(前年比 +7.3%)、ライフケア事業 37,322百万円(前年比 +1.8%)、調剤薬局事業 34,666百万円(前年比 +3.6%)
セグメント別利益トータルパックプロデュース事業 10,812百万円(前年比 -10.0%)、メディカルサプライ事業 7,484百万円(前年比 +7.4%)、ライフケア事業 2,216百万円(前年比 +1.2%)、調剤薬局事業 4,004百万円(前年比 +16.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高740,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益26,000百万円(前年比 +6.2%)
経常利益26,500百万円(前年比 +0.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,000百万円(前年比 +19.5%)
年間配当予想58円 → 65円(+12.1%)
配当性向41.6
業績の増減要因
ODA専門商社の業績寄与、医療情報系ソリューションビジネスの堅調な推移、新規SPD受託施設や複数病院との一括契約SPD案件の開始、契約施設数の伸長などが増収・増益要因となった。一方、シニア向け分譲マンションの当期竣工案件がなかったこと、部材の納期遅延、部品価格高騰・生産遅延、M&A手数料、介護サービスにおける水道光熱費・労務費上昇などが減益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 5 / 社名 ㈱テックインターナショナル、デルフィア㈱、㈱橋本薬局、マスターズフォレスト㈱、昭島国際法務マネジメント㈱ / 除外 会社数 11 / 社名 シップヘルスケアエステート東日本㈱、インジニアス㈱、キングラン・メディケア㈱、キングラン九州㈱、キングラン北海道㈱、キングラン関西㈱、日星調剤㈱、グリーンファーマシー㈱、㈲スターシップ、㈱MONAKA、㈱オーエムピー、グラン・グルメ㈱
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 16百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 49百万円、項目 関係会社株式売却益 / 金額 36百万円、項目 その他 / 金額 5百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 6百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 158百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 738百万円、項目 貸倒引当金繰入額 / 金額 2,415百万円、項目 その他 / 金額 14百万円
減価償却費5,476百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数94,350,134
期末自己株式数2,331,200
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 718,163百万円(前年比 +5.9%) |
| 営業利益 | 24,482百万円(前年比 -1.2%) |
| 経常利益 | 26,331百万円(前年比 +1.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,394百万円(前年比 -11.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 144円19銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 39.2 / 前期末 39.1 |
| 総資産 | 385,109百万円 |
| 純資産 | 152,428百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 22,078百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,075百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -16,334百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 78,604百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 740,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 26,000百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 26,500百万円(前年比 +0.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,000百万円(前年比 +19.5%) |
| 年間配当予想 | 58円 → 65円(+12.1%) |
| 配当性向 | 41.6 |
| セグメント別売上高 | トータルパックプロデュース事業 136,604百万円(前年比 +2.6%)、メディカルサプライ事業 509,569百万円(前年比 +7.3%)、ライフケア事業 37,322百万円(前年比 +1.8%)、調剤薬局事業 34,666百万円(前年比 +3.6%) |
| セグメント別利益 | トータルパックプロデュース事業 10,812百万円(前年比 -10.0%)、メディカルサプライ事業 7,484百万円(前年比 +7.4%)、ライフケア事業 2,216百万円(前年比 +1.2%)、調剤薬局事業 4,004百万円(前年比 +16.9%) |
| 減価償却費 | 5,476百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 16百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 49百万円、項目 関係会社株式売却益 / 金額 36百万円、項目 その他 / 金額 5百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 6百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 158百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 738百万円、項目 貸倒引当金繰入額 / 金額 2,415百万円、項目 その他 / 金額 14百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 5 / 社名 ㈱テックインターナショナル、デルフィア㈱、㈱橋本薬局、マスターズフォレスト㈱、昭島国際法務マネジメント㈱ / 除外 会社数 11 / 社名 シップヘルスケアエステート東日本㈱、インジニアス㈱、キングラン・メディケア㈱、キングラン九州㈱、キングラン北海道㈱、キングラン関西㈱、日星調剤㈱、グリーンファーマシー㈱、㈲スターシップ、㈱MONAKA、㈱オーエムピー、グラン・グルメ㈱ |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 94,350,134 |
| 期末自己株式数 | 2,331,200 |
| 業績の増減要因 | ODA専門商社の業績寄与、医療情報系ソリューションビジネスの堅調な推移、新規SPD受託施設や複数病院との一括契約SPD案件の開始、契約施設数の伸長などが増収・増益要因となった。一方、シニア向け分譲マンションの当期竣工案件がなかったこと、部材の納期遅延、部品価格高騰・生産遅延、M&A手数料、介護サービスにおける水道光熱費・労務費上昇などが減益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ODA専門商社の業績寄与、医療情報系ソリューションの堅調な推移、新規SPD受託施設や複数病院との一括契約SPD案件の開始などが売上拡大に寄与した。一方、シニア向け分譲マンションの当期竣工案件がなかったこと、部材の納期遅延、部品価格高騰・生産遅延、M&A手数料などが利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。