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シップヘルスケアホールディングス(3360)・リスク対処

M&A・介護投資による有利子負債と資金調達リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2018対処FY2024-Q1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
設備投資・M&Aに伴う資金調達需要42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

シップヘルスケアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より8年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中16社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末時点での有利子負債の残高は、31,896百万円であります。」

    有利子負債残高は前年度末の39,303百万円から31,896百万円へ減少し、M&A・投資等に伴う資金調達エクスポージャーが縮小した。
  2. 2026-05-12対処決算

    「「長期借入金」が5,013百万円、「繰延税金負債」が1,026百万円減少した」

    長期借入金が減少し、M&A・投資等に伴う有利子負債エクスポージャーが縮小した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「長期借入金 30,620 29,411」

    長期借入金が前連結会計年度末の30,620百万円から29,411百万円へ減少し、M&A・介護投資等に伴う有利子負債・資金調達エクスポージャーが縮小した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末時点での有利子負債の残高は、39,303百万円であります。」

    有利子負債残高は前年度末の59,910百万円から39,303百万円へ減少し、M&A・投資等に伴う資金調達エクスポージャーが年度末時点で縮小した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債は219,991百万円となり、前連結会計年度末と比べて25,343百万円減少いたしました。その主な要因は、「支払手形及び買掛金」が10,978百万円、「電子記録債務」が8,208百万円、「長期借入金」が4,876百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債総額が25,343百万円減少し、長期借入金も4,876百万円減少したため、M&A・介護投資等に伴う有利子負債・資金調達エクスポージャーが縮小した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「負債は234,332百万円となり、前連結会計年度末と比べて16,530百万円減少いたしました。その主な要因は、「短期借入金」が14,847百万円増加した一方、「1年内償還予定の新株予約権付社債」が25,016百万円、「支払手形及び買掛金」が7,819百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債総額が16,530百万円減少し、1年内償還予定の転換社債も消滅したため、全体として資金調達・有利子負債エクスポージャーは縮小した。一方、短期借入金は増加している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「負債は242,541百万円となり、前連結会計年度末と比べて8,321百万円減少いたしました。」

    負債総額が前連結会計年度末から8,321百万円減少し、長期借入金も41,571百万円から39,473百万円へ減少した。有利子負債・資金調達エクスポージャーは当四半期に縮小している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「負債は245,789百万円となり、前連結会計年度末と比べて5,073百万円減少いたしました。」

    負債総額が前連結会計年度末から5,073百万円減少し、長期借入金も41,571百万円から40,555百万円へ減少した。有利子負債・資金調達エクスポージャーは当四半期に縮小している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は 243,229百万円 となり、 前連結会計年度末と比べて30,473百万円増加 いたしました。その主な要因は、「未払法人税等」が2,848百万円減少した一方、「短期借入金」が9,153百万円、「電子記録債務」が7,257百万円、「長期借入金」が4,189百万円増加したこと等によるものであります。」

    負債が前連結会計年度末比30,473百万円増加し、短期借入金・長期借入金も増加したため、M&A・介護投資等に関連する資金調達・有利子負債エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は235,087百万円となり、前連結会計年度末と比べて22,331百万円増加いたしました。その主な要因は、「支払手形及び買掛金」が1,449百万円減少した一方、「短期借入金」が9,302百万円、「長期借入金」が5,142百万円、「電子記録債務」が1,466百万円増加したこと等によるものであります。」

    負債が前年度末比22,331百万円増加し、短期借入金・長期借入金も増加しており、資金調達・有利子負債エクスポージャーが拡大した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 2,401 2,579  新株予約権付社債 25,041 25,035  長期借入金 29,970 30,704」

    短期借入金と長期借入金が前年度末から増加し、新株予約権付社債を含む有利子負債残高は増加している。M&A・投資等に伴う資金調達エクスポージャーが四半期中に拡大した。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「合計 42,246 38,371」

    有利子負債残高が前年度末の42,246百万円から38,371百万円へ減少し、M&A・介護投資に伴う有利子負債・資金調達エクスポージャーが年度末時点で縮小した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「負債は203,744百万円となり、前連結会計年度末と比べて15,649百万円減少いたしました。その主な要因は、電子記録債務が2,134百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が8,570百万円、未払法人税等が4,678百万円、長期借入金が2,388百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債総額および長期借入金が減少し、M&A・介護投資等に伴う有利子負債・資金調達エクスポージャーが縮小した。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「負債は193,557百万円となり、前連結会計年度末と比べて25,837百万円減少いたしました。その主な要因は、短期借入金が809百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が17,258百万円、未払法人税等が3,161百万円、電子記録債務が2,274百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債総額は前年度末比で25,837百万円減少し、長期借入金も減少したため、資金調達・有利子負債エクスポージャーは全体として縮小している。一方、短期借入金は809百万円増加した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「負債は201,560百万円となり、前連結会計年度末と比べて17,833百万円減少いたしました。」

    負債総額は前連結会計年度末から17,833百万円減少した。有利子負債では長期借入金が32,721百万円から32,087百万円へ減少し、短期借入金は1,248百万円から1,710百万円へ増加している。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末時点での有利子負債の残高は、42,246百万円であります。」

    有利子負債残高は前年度末の44,926百万円から42,246百万円へ減少し、M&A・介護投資に伴う有利子負債エクスポージャーは当年度末時点で縮小した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は206,866百万円となり、前連結会計年度末と比べて2,674百万円増加いたしました。その主な要因は、長期借入金が3,433百万円減少した一方、短期借入金が2,739百万円、電子記録債務が2,626百万円増加したこと等によるものであります。」

    長期借入金は減少した一方、短期借入金は前連結会計年度末の935百万円から3,674百万円へ増加し、短期借入による資金調達エクスポージャーが拡大した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は193,395百万円となり、前連結会計年度末と比べて10,796百万円減少いたしました。その主な要因は、短期借入金が3,888百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が12,138百万円、未払法人税等が1,160百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債総額は減少した一方、短期借入金は前連結会計年度末の935百万円から4,823百万円へ増加し、短期借入による資金調達エクスポージャーが拡大している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は194,347百万円となり、前連結会計年度末と比べて9,844百万円減少いたしました。その主な要因は、短期借入金が3,775百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が11,731百万円、未払法人税等が3,284百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債総額は減少した一方、短期借入金は935百万円から4,710百万円へ3,775百万円増加した。長期借入金は減少したものの、借入金の構成上、短期借入による資金調達エクスポージャーが拡大している。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「合計 47,637 44,926」

    有利子負債の残高は前年度末の47,637百万円から44,926百万円へ減少した。長期借入金も39,700百万円から36,987百万円へ減少し、当年度末の有利子負債エクスポージャーは縮小している。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「負債は204,301百万円となり、前連結会計年度末と比べて2,824百万円増加いたしました。その主な要因は、未払法人税等が2,492百万円、長期借入金が1,548百万円減少した一方、支払手形及び買掛金が2,982百万円、電子記録債務が2,775百万円増加したこと等によるものであります。」

    負債総額は増加したが、長期借入金は前連結会計年度末比1,548百万円減少し、M&A・介護投資に関連する有利子負債エクスポージャーは縮小している。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「負債は202,471百万円となり、前連結会計年度末と比べて993百万円増加いたしました。その主な要因は、電子記録債務が3,102百万円、長期借入金が1,461百万円減少した一方、支払手形及び買掛金が6,503百万円増加したこと等によるものであります。」

    負債総額は993百万円増加したが、長期借入金は1,461百万円減少し、M&A・介護投資に関連する有利子負債エクスポージャーは当四半期に縮小している。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「負債は197,574百万円となり、前連結会計年度末と比べて3,903百万円減少いたしました。」

    負債総額は前連結会計年度末から3,903百万円減少し、長期借入金も39,700百万円から38,533百万円へ減少した。有利子負債・資金調達エクスポージャーは当四半期に縮小している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は193,496百万円となり、前連結会計年度末と比べて10,670百万円増加いたしました。その主な要因は、支払手形及び買掛金が8,877百万円、未払法人税等が3,793百万円減少した一方、新株予約権付社債が25,122百万円増加したこと等によるものであります。」

    新株予約権付社債25,122百万円の増加により負債が前連結会計年度末比10,670百万円増加し、有利子負債・資金調達エクスポージャーが拡大した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は156,427百万円となり、前連結会計年度末と比べて26,399百万円減少いたしました。その主な要因は、長期借入金が4,350百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が20,976百万円、電子記録債務が3,355百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債総額は減少したものの、長期借入金は前連結会計年度末比4,350百万円増加しており、M&A・介護投資等に関連する有利子負債・資金調達エクスポージャーは拡大している。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「負債は165,652百万円となり、前連結会計年度末と比べて17,174百万円減少いたしました。」

    負債総額が前連結会計年度末から17,174百万円減少し、長期借入金も36,765百万円から35,645百万円へ減少している。M&A・介護投資に伴う有利子負債エクスポージャーは当四半期に縮小した。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「固定負債の残高は、45,154百万円(前連結会計年度末残高は43,530百万円)となり、前連結会計年度末に比べ1,624百万円増加いたしました。その主な要因は、長期借入金が618百万円、繰延税金負債が490百万円増加したこと等によるものであります。」

    固定負債が増加し、長期借入金も前年度末比618百万円増加しており、資金調達・有利子負債へのエクスポージャーが継続している。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は168,892百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,015百万円減少いたしました。その主な要因は、電子記録債務が3,769百万円、長期借入金が1,771百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が5,966百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債総額は減少したものの、長期借入金は前連結会計年度末比1,771百万円増加しており、有利子負債・資金調達へのエクスポージャーが継続している。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は152,803百万円となり、前連結会計年度末と比べて17,104百万円減少いたしました。その主な要因は、長期借入金が2,031百万円、電子記録債務が1,070百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が19,657百万円、未払法人税等が1,915百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債総額は減少したものの、長期借入金は前連結会計年度末比2,031百万円増加しており、有利子負債・資金調達へのエクスポージャーは継続・拡大している。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は152,064百万円となり、前連結会計年度末と比べて17,843百万円減少いたしました。その主な要因は、電子記録債務が2,384百万円、長期借入金が1,919百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が21,858百万円、未払法人税等が2,984百万円減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金は減少した一方、長期借入金は1,919百万円増加し、有利子負債へのエクスポージャーが継続している。
  31. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は152,868百万円となり、前連結会計年度末と比べて15,934百万円増加いたしました。その主な要因は、未払法人税等が2,366百万円減少した一方、短期借入金が9,346百万円、電子記録債務が7,390百万円増加したこと等によるものであります。」

    前連結会計年度末から短期借入金が9,346百万円増加し、M&A等に伴う資金調達・有利子負債へのエクスポージャーがさらに現れている。
  32. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「負債は146,337百万円となり、前連結会計年度末と比べて9,403百万円増加いたしました。その主な要因は、支払手形及び買掛金が5,274百万円、未払法人税等が779百万円減少した一方、短期借入金が9,005百万円、電子記録債務が3,927百万円増加したこと等によるものであります。」

    短期借入金が前連結会計年度末比で9,005百万円増加し、M&A等に伴う資金調達エクスポージャーが引き続き現れている。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「その主な要因は、支払手形及び買掛金が3,178百万円、未払法人税等が1,963百万円減少した一方、短期借入金が9,684百万円、電子記録債務が6,914百万円、賞与引当金が965百万円増加したこと等によるものであります。」

    経営統合等に伴う資産・負債の拡大とともに、短期借入金が1,615百万円から11,300百万円へ増加し、有利子負債・資金調達へのエクスポージャーが現れた。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの今後の事業計画においては、M&Aに関わる資金需要やライフケア事業における介護部門の資金需要等、今後も有利子負債を増加させる可能性があり、資金調達が当社にとって好ましい条件となる保証がなく、これが当社事業の制約要因となる可能性があります。」

    M&Aおよび介護施設投資に伴う資金需要と有利子負債増加をリスクとしている。当期末の有利子負債は社債2,050百万円、長期借入金等を含む。
一緒に動いた変遷

「グループ各社の統合・再編と連結管理体制の構築」は、この変遷が動いた34回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151311988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ各社の統合・再編と連結管理体制の構築15回
  3. 2M&Aを事業拡大手段とする方針13回
  4. 3医療機関の信用悪化と取引先への経済的支援11回
  5. 4メディカルサプライ事業の規模拡大とSPD受託の拡大9回
  6. 5機動的な資本政策としての自己株式取得8回
  7. 6海外取引・在外子会社における為替レート変動リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シップヘルスケアホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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