心斎橋店舗改装・マーケティング費用によるその他事業営業損失
FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024-H1。
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- FY2024-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は3億84百万円(前年同期比13.7%増)となりましたが、広告宣伝に伴う費用等を吸収できず、営業損失は1億65百万円(前年同期は営業損失1億45百万円)となりました。」
MONTURA等の販売増加にもかかわらず、広告宣伝費等を吸収できず、その他事業の営業損失は前年同期の1億45百万円から1億65百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1販売促進費・固定費負担下で営業損失縮小有価証券報告書
「この結果、売上高は2億2百万円(前年同期比24.4%増)となりましたが、販売促進費や固定費を吸収するに至らず、営業損失は37百万円(前年同期は営業損失70百万円)となりました。」
販売促進費や固定費の負担は残っているが、販売増加によりその他事業の営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「損益面では広告宣伝やマーケティング活動、新規出店に伴う費用の増加により、営業損失は3億11百万円(前年同期は営業損失1億91百万円)となりました。」
広告宣伝・マーケティング活動および新規出店費用の増加が続き、その他事業の営業損失は前年から拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「損益面では広告宣伝活動や新規出店に伴うマーケティング費用の増加により、営業損失は2億26百万円(前年同期は営業損失1億10百万円)となりました。」
広告宣伝活動・新規出店に伴うマーケティング費用の増加により、その他事業の営業損失は前年同期より拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「損益面では広告宣伝活動や新規出店に伴うマーケティング費用の増加により、営業損失は1億45百万円(前年同期は営業損失38百万円)となりました。」
広告宣伝活動・新規出店に伴うマーケティング費用の増加により、その他事業の営業損失は前年同期の38百万円から145百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「損益面では広告宣伝活動や新規出店に伴うマーケティング費用の増加により、営業損失は70百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」
広告宣伝活動・新規出店に伴うマーケティング費用が増加し、その他事業の営業損失は前年同期から拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかしながら、損益面においては広告宣伝活動を含むマーケティング費用の増加を吸収するには至らなかったため、営業損失は1億91百万円(前年同期の営業損失95百万円)となりました。」
MONTURAの販売は増加した一方、マーケティング費用負担によりその他事業の営業損失は前年の95百万円から191百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「一方、損益面では広告宣伝活動を含むマーケティング費用の負担により、営業損失1億10百万円(前年同期の営業損失74百万円)となりました。」
販売増加の一方で、広告宣伝活動を含むマーケティング費用の負担により、MONTURAを含むその他事業の営業損失は前年同期比で拡大した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「一方、損益面では広告宣伝活動を含むマーケティング費用が発生したことから営業損失38百万円(前年同期の営業損失46百万円)となりました。」
マーケティング費用は継続して発生しているが、販売増加によりMONTURA関連事業の営業損失は前年同期から8百万円縮小した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「これらの結果、売上高は4億53百万円(前年同期比7.8%増)となりましたが、営業費用を吸収するに至らず、営業損失は74百万円(前年同期は1億10百万円の営業損失)となりました。」
MONTURA関連の営業損失は残っているものの、販売増加により前年同期の110百万円から74百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「これらの結果、売上高は2億89百万円(前年同期比12.1%増)となりましたが、営業費用を吸収するに至らず、営業損失は46百万円(前年同期は73百万円の営業損失)となりました。」
MONTURA事業の営業損失は残っているものの、販売増加により前年同期から損失額が縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「売上高は1億51百万円(前年同期比4.3%増)となりましたが、営業費用を吸収するに至らず、営業損失は17百万円(前年損失38百万円)となりました。」
MONTURAの販売強化に伴う営業損失は残っているものの、前年同期から損失額が縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染の再拡大による外出自粛により、店舗販売が総じて軟調となりました。この結果、売上高は5億90百万円(前年同期比25.8%減)となり、営業損失は1億45百万円(前年同期は1億21百万円の営業損失)となりました。」
店舗販売の減少により、その他事業の営業損失は前年同期比で拡大した。 - FY2019対処有価証券報告書
「「MONTURA」販売店舗の出店先選別を行い、賃借料や広告宣伝費等、販売管理費抑制に努めましたが、固定費を吸収できなかったことから営業損失は1億21百万円(前年同期は1億72百万円の営業損失)となりました。」
費用抑制策を実施した結果、MONTURA関連のその他事業営業損失は前年同期比で縮小したが、なお損失は残った。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「原価率低減と販売管理費抑制に努めたものの、営業損失は96百万円(前年同期は1億30百万円の営業損失)となりました。」
原価率低減・販売管理費抑制に努め、その他事業の営業損失は前年同期の1億30百万円から9,600万円へ縮小した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「原価率低減と販売管理費抑制に努めたものの、営業損失は58百万円(前年同期は1億56百万円の営業損失)となりました。」
MONTURA関連費用の発生は続いたが、原価率低減・販売管理費抑制に努めた結果、その他事業の営業損失は前年同期の1億5,600万円から5,868万円へ縮小した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「「MONTURA」ブランドの春夏新商品販売やブランド認知度強化に伴うマーケティング費用等が発生したことから、営業損失は35百万円(前年同期は48百万円の営業損失)となりました。」
マーケティング費用等は引き続き発生したが、その他事業の営業損失は前年同期の4,800万円から3,500万円へ縮小した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は5億91百万円(前年同期比17.6%増)となりましたが、新商品販売やブランド認知度強化に伴うマーケティング費用などが引続き発生したことから、営業損失は1億30百万円(前年同期は78百万円の営業損失)となりました。」
MONTURAの売上高は増加した一方、マーケティング費用などが継続し、営業損失は前年同期の78百万円から130百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は3億75百万円(前年同期比13.9%増)となりましたが、新商品販売やブランド認知度強化に伴うマーケティング費用などが引き続き発生したことから、営業損失は1億56百万円(前年同期は43百万円の営業損失)となりました。」
MONTURAの売上高は増加した一方、マーケティング費用などの継続により営業損失は前年同期の43百万円から156百万円へ拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「しかし、新商品販売やブランド認知度強化に伴うマーケティング費用などが発生したことから、売上高は1億78百万円(前年同期比24.1%増)となり、営業損失は48百万円(前年同期は23百万円の営業損失)となりました。」
新商品販売・ブランド認知度強化のためのマーケティング費用などが継続して発生し、その他事業の営業損失は前年同期の23百万円から48百万円へ拡大した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「スポーツアパレル用品販売におきまして、「MONTURA」ブランドの販売強化を図るために、8月に福岡三越、9月には恵比寿三越と東京都神田小川町に路面店である「MONTURA」ショップをオープンしました。それに伴い、マーケティング費用などが発生したことから、売上高は5億3百万円(前年同期比1.5%増)となり、営業損失は78百万円(前年同期は15百万円の営業損失)となりました。」
販売強化のための新店舗開設に伴いマーケティング費用などが発生し、その他事業の営業損失は前年同期の15百万円から78百万円へ拡大した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「第1四半期における大阪の心斎橋店舗リニューアルオープンに伴う店舗改装費用やマーケティング費用が発生したことから、売上高は3億29百万円(前年同期比2.9%増)となり、営業損失は43百万円(前年同期は12百万円の営業損失)となりました。」
大阪・心斎橋店舗のリニューアルに伴う改装費用とマーケティング費用が発生し、その他事業は43百万円の営業損失となった。