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バッファロー(3352)・リスク顕在化

暖冬等の異常気象による季節商品の需要変動

FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q2 – FY2021顕在化FY2023 – FY20242016: 220162017: 320172018: 120182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
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降雪・暖冬によるスタッドレスタイヤ需要変動7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

バッファローがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「反面、冬商戦期において全国的に温暖な気候となったことから、冬タイヤ・タイヤチェーン等の販売が低迷することとなりました。」

    全国的な暖冬により冬タイヤ・タイヤチェーン等の冬季商品の販売低迷が実際に発生し、天候による季節商品の需要変動が当連結会計年度にも表れた。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「オートバックス事業において取り扱う商品のうち、スタッドレスタイヤ・タイヤチェーン等の冬季カー用品については、冬季の天候により販売量が大きく左右されることがあります。暖冬となれば販売量が減少し、降雪状況により特需が生じることがあります。」

    冬季商品の販売量が暖冬や降雪に左右されるリスクを継続して記載している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「反面、冬商戦期において全国的に温暖な気候となったことから、冬タイヤ・タイヤチェーン等の販売が低迷することとなりました。」

    全国的な暖冬により、冬タイヤ・タイヤチェーン等の冬季商品の販売低迷が当連結会計年度にも実際に発生した。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「年末商戦期において全国的に温暖な気候となった影響から、冬タイヤ・タイヤチェーン等の冬季商品の販売が減少することとなりました。」

    全国的な暖冬により冬タイヤ・タイヤチェーン等の冬季商品の販売減少が実際に発生し、異常気象による季節商品の需要変動が当四半期にも表れた。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度における降雪に伴う需要増加と比較しスタッドレスタイヤの販売が減少となり」

    前年度の降雪による需要増加との比較でスタッドレスタイヤ販売が減少し、天候による季節商品の販売変動が当連結会計年度にも実際に表れた。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「一方、年末に到来した寒波の影響により、冬タイヤ・タイヤチェーンなど冬季商品の需要が前年を上回ることとなりました。」

    寒波により冬季商品の需要が前年を上回り、暖冬等による季節商品の需要低迷リスクの影響は当四半期には和らいだ。異常気象による需要変動リスク自体が解消したとの記載ではない。
  7. FY2021顕在化有価証券報告書

    「暖冬によりスタッドレスタイヤ・タイヤチェーンの需要も伸び悩みました」

    暖冬による冬季商品の需要低迷が当連結会計年度にも実際に発生した。
  8. FY2020顕在化有価証券報告書

    「記録的な暖冬となったことによりスタッドレスタイヤ・タイヤチェーンの需要が伸びず」

    記録的な暖冬による冬季商品の需要低迷が当連結会計年度にも実際に発生した。
  9. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「カー用品市場におきましては、全国的な暖冬によりスタッドレスタイヤ・タイヤチェーンの需要が伸びず」

    全国的な暖冬によりスタッドレスタイヤ・タイヤチェーンの需要が伸びない事象が当期に実際に発生した。
  10. FY2019顕在化有価証券報告書

    「大規模な降雪による需要増の発生した前事業年度と比べ冬用タイヤ及びホイールは大幅減となる一方、夏用タイヤの販売増によりタイヤ・ホイール部門は同0.2%減の微減となっております。」

    前年度の降雪特需の反動により冬用タイヤ等の販売が大幅に減少し、天候による季節商品の需要変動が当期の売上に実際に表れた。
  11. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、年末にかけての全国的な寒波の影響により冬季商品の需要が発生しました。」

    全国的な寒波により冬季商品の需要変動が実際に発生したと記載している。
  12. FY2018顕在化有価証券報告書

    「国内カー用品市場におきましては、カーナビゲーションの市場規模縮小が依然として続いておりますが、一方で、軽自動車の販売台数が回復傾向にあり、ニュース報道により注目度の高まったドライブレコーダーや、寒波と降雪による冬季商品の需要増がありました。」

    寒波・降雪により冬季商品の需要増が実際に発生し、異常気象が季節商品の販売量を左右するリスクが当期にも現れた。
  13. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「夏場の天候不順による来店客数の減少といったマイナス要因もあり」

    暖冬・天候不順等の異常気象による需要・来店客数への影響が、当四半期にも実際に発生したと記載している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「このため、冷夏や暖冬等の異常気象が発生した場合、季節商品の需要低下や販売時期のずれによる売上高の増減により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    季節商品の需要が異常気象に左右されるリスクを一般的な事業リスクとして継続している。
  15. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「記録的な暖冬により冬季商品の需要が低迷した前年と比べ需要の回復が見られました。」

    前年に発生した記録的な暖冬による冬季商品需要の落ち込みは、当四半期累計期間には前年と比べて回復した。異常気象リスクそのものがなくなったとの記載ではない。
  16. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「第2四半期の天候不順の影響が来店客数に及ぶ」

    暖冬による冬季商品の需要減少に続き、本四半期には天候不順が来店客数に影響したと記載している。
  17. FY2016顕在化有価証券報告書

    「冬商戦が例年にない温暖な気候に見舞われたことでスタッドレスタイヤやタイヤチェーン等の冬季商品需要が激減し、極めて厳しい事業環境を強いられました。」

    異常気象リスクを一般論として挙げるだけでなく、当期に暖冬による冬季商品の需要減少が発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「成熟・縮小するカー用品市場と価格競争の激化」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成熟・縮小するカー用品市場と価格競争の激化5回
  3. 2地震・台風等の自然災害による店舗・人員への影響4回
  4. 3飲食事業への参入と「焼肉ライク」の店舗展開4回
  5. 4フランチャイズ本部への依存と出店承認・仕入条件の制約3回
  6. 5飲食事業子会社への投融資の回収可能性・減損評価3回
  7. 6新規出店による販売エリアの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バッファローの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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