新規ホテル開業による増収と過去最高の単月営業利益
FY2018-Q3に初出。25回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、前連結会計年度から引き続きビットコイン価格が軟調に推移したことに加え、グローバル市場におけるリスク資産からの資金流出が、ビットコイン及びビットコイン関連銘柄全般に下押し圧力を及ぼしました。」
従来のホテル事業中心の業績推移から、ビットコイン関連事業が売上高4,742百万円、セグメント利益4,279百万円を生む事業構成へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの売上高は前年同期比1,156%の大幅増となり、営業利益は1,409百万円を計上いたしました。」
前年同期から売上高が1,156%増加し、営業利益1,409百万円を計上した。ビットコイントレジャリー事業の売上高1,904百万円を含む業績構成となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの業績は、1,062百万円(前期比306.0%増)、売上総利益996百万円(前期比370.6%増)を計上しました。また、ビットコイン評価益5,457百万円などの営業外収益5,650百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益4,439百万円を計上しました。」
ホテル資産拡大を背景とした従来の増収テーマから、ビットコイントレジャリー事業の開始により売上高1,062百万円、親会社株主帰属当期純利益4,439百万円を計上する構成へ進展している。 - FY2024-H1売上増加・営業損失縮小も赤字継続有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高168百万円(前年同期比40.4%増)、営業損失115百万円(前年同期は営業損失264百万円)、経常損失176百万円(前年同期は経常損失140百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失176百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益80百万円)となりました。」
売上高は前年同期比40.4%増、営業損失は縮小したが、営業費用が売上高を上回り、経常損失及び中間純損失が発生した。 - FY2024-Q1売上増加・営業損失縮小も赤字継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高84百万円(前年同期比62.0%増)、営業損失50百万円(前年同期は営業損失142百万円)、経常損失51百万円(前年同期は経常損失147百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失51百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失143百万円)となりました。」
売上高は前年同期比62.0%増となり、営業損失は142百万円から50百万円へ縮小した。一方、売上高を上回る営業費用を計上し、赤字は継続している。 - FY2023売上減少・営業損失縮小も赤字継続有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高261百万円(前期比28.5%減)、売上総利益211百万円(前期比14.7%増)を計上しました。販売費及び一般管理費は679百万円となり、468百万円の営業損失が発生しました。」
ホテル運営縮小により売上高は前期比28.5%減の261百万円となった一方、営業損失は858百万円から468百万円へ縮小した。ただし営業費用が売上高を上回る状態は継続している。 - FY2023-Q3売上減少・営業損失縮小有価証券報告書
「そのような状況下において、当社グループは売上高が前年同期比で44.4%減少するという結果に終わりました。また、売上高を上回る営業費用を計上したことにより、最終的に多額の営業損失を計上する結果になりました。」
ホテル運営縮小を背景に売上高は171百万円、前年同期比44.4%減となった。一方、営業損失は前年同期の692百万円から409百万円へ縮小したが、営業費用が売上高を上回る状態は続いている。 - FY2023-Q2売上減少・営業損失縮小有価証券報告書
「そのような状況下において、当社グループは売上高が前年同期比で53.0%減少するという結果に終わりました。また、売上高を上回る営業費用を計上したことにより、最終的に多額の営業損失を計上する結果になりました。」
ホテル運営縮小を背景に売上高は前年同期比53.0%減の120百万円となった。一方、営業損失は前年同期の560百万円から262百万円へ縮小したが、営業費用が売上高を上回る状態は続いている。 - FY2023-Q1売上急減・営業損失縮小有価証券報告書
「当社グループは売上高が前年同期比で68.9%減少するという結果に終わりました。また、売上高を上回る営業費用を計上したことにより、最終的に多額の営業損失を計上する結果になりました。」
ホテル事業の縮小を背景に売上高は前年同期比68.9%減の51百万円となった一方、営業損失は前年同期の399百万円から142百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3売上減少・営業損失縮小有価証券報告書
「そのような状況下において、当社グループは売上高が前年同期比で17.2%減少するという結果に終わりました。また、売上高を上回る営業費用を計上したことにより、最終的に多額の営業損失を計上する結果になりました。」
ホテル事業の縮小を背景に売上高は前年同期比17.2%減となった一方、営業損失は前年同期から縮小した。営業費用が売上高を上回る状態は継続している。 - FY2022-Q2売上微増も営業損失継続有価証券報告書
「そのような状況下において、当社は売上高が前年同期比で3.6%増加するという結果に終わりました。しかしながら、売上原価や販売費及び一般管理費をカバーするだけの金額ではなく、最終的に多額の営業損失を計上する結果になりました。」
前年同期比で売上高は3.6%増加したが、売上原価及び販管費を賄えず、営業損失560百万円を計上した。前年同期までの大幅な売上減少からは変化したものの、利益化には至っていない。 - FY2022-Q1売上増加も営業損失拡大有価証券報告書
「このような売上の増加は、そもそも昨年度の売上が壊滅的な数字であったために達成されただけであり、販売費及び一般管理費を賄うことができず、最終的に営業損失を計上する結果になりました。」
売上高は前年同期比43.8%増となったが、会社自身が前年同期の売上が壊滅的だったことによる増加と説明しており、販管費を賄えず営業損失399百万円を計上している。 - FY2021通期売上減少継続有価証券報告書
「そのような状況下において、当社は売上高が前年同期比で34.0%減少するという結果に終わりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、通期売上高は518百万円、前年同期比34.0%減となり、従来のホテル資産拡大に伴う増収傾向は回復していない。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「そのような状況下において、当社は売上高が前年同期比で39.3%減少するという結果に終わりました。」
ホテル資産・事業ポートフォリオの拡大を背景とした従来の増収傾向に対し、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比39.3%減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「そのような状況下において、当社は売上高が前年同期比で43.5%減少するという結果に終わりました。」
従来のホテル資産・事業ポートフォリオ拡大に伴う増収傾向に対し、当第2四半期累計期間の売上高は246百万円となり、前年同期比43.5%減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「そのような状況下において、当社は売上高が前年同期比で71.5%減少するという結果に終わりました。」
ホテル資産・事業ポートフォリオの拡大を背景とした従来の増収傾向に対し、当第1四半期の売上高は前年同期比71.5%減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度については、売上高784百万円(前期比68.7%減)、売上総利益599百万円(前期比70.0%減)を計上しました。」
ホテル資産・事業ポートフォリオ拡大を背景とした従来の増収傾向に対し、通期売上高は68.7%減少し、営業損失1,396百万円となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高612百万円(前年同期比67.0%減)、営業損失1,012百万円(前年同期は営業損失310百万円)、経常損失1,546百万円(前年同期は経常損失276百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,461百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益219百万円)となりました。」
従来のホテル資産拡大に伴う増収傾向に対し、売上高は前年同期比67.0%減となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失を計上している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高436百万円(前年同期比64.4%減)、営業損失718百万円(前年同期は営業損失177百万円)、経常損失1,037百万円(前年同期は経常損失111百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失951百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円)となりました。」
ホテル資産・事業ポートフォリオ拡大を背景とした従来の増収傾向に対し、売上高は前年同期比64.4%減の436百万円となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失を計上した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルスの世界的なパンデミックにより、売上高が前年同期比で34.9%も減少するなど、当社業績は多大な悪影響を受けた結果になりました。」
ホテル資産・事業ポートフォリオ拡大を背景とした売上成長の説明に対し、新型コロナウイルスのパンデミックにより当第1四半期の売上高が前年同期比34.9%減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような状況下、2019年度については、売上高2,509百万円(前期比44.6%増)、売上総利益1,999百万円(前期比44.1%増)を計上しました。」
タイホテル取得等によるポートフォリオ拡大を背景に、売上高が2,509百万円、前期比44.6%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの2019年第3四半期連結累計期間における業績は、引き続き売上高が成長し1,854百万円(前年同期比43.3%増)となりました。」
ホテル資産・事業ポートフォリオの拡大を背景に、2019年第3四半期累計期間の売上高が1,854百万円、前年同期比43.3%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「グループの事業ポートフォリオが成長した結果、2019年上半期に売上高は強力に成長して1,226百万円(前年同期比+54.6%増)となりました。」
ホテル資産・事業ポートフォリオの拡大に伴い、2019年上半期の売上高が1,226百万円、前年同期比54.6%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループのホテル資産拡大の結果、当第1四半期連結累計期間の収益は623百万円(前年同期比72.6%増)と大幅に増加しました。」
ホテル資産の拡大に伴い、四半期収益が623百万円、前年同期比72.6%増となったという具体的な業績実績を記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「7月と8月の業績は、売上高及び営業利益が、前年同期比でそれぞれ89%増及び85.3%増と、当社グループ過去最高の単月営業利益を記録しました。」
名古屋錦及び札幌すすきの南の開業後、7月・8月の売上高と営業利益が前年同期比で増加し、過去最高の単月営業利益を記録したという業績事実を初めて記載している。