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メタプラネット(3350)・目標後退

アジア観光産業におけるバリューホテル事業の規模拡大

FY2016に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2018-Q2 – FY2019後退FY2021 – FY20242017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 320222023: 120232024: 020242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社メタプラネット)がビットコイントレジャリー事業、連結子会社2社(チューン那覇匿名組合及びウェン東京株式会社)がホテル事業、連結子会社1社(株式会社メタマーケット)及びウェン東京株式会社の一部がその他事業を行っております。」

    アジア地域でホテル規模を拡大する従来方針から、ホテル事業を2社・五反田等に限定し、ビットコイントレジャリー事業を中心とする事業構成へ移行している。
  2. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「ホテル事業については、すでにリース契約で運営していたホテル及び保有する札幌のホテルはすべて閉業し、フィリピンのホテルも売却を決定しており、五反田の物件のみを継続しております。」

    アジア地域を含むホテル事業の規模拡大方針から、リース運営ホテル及び札幌ホテルの閉業、フィリピンホテルの売却決定、五反田物件のみの継続へと展開範囲が大幅に縮小している。
  3. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「国内の札幌のホテル及びフィリピンにおいても、撤退を視野に早急に検討を進めてまいります。」

    アジア地域を含むホテル事業の規模拡大方針に対し、札幌及びフィリピンからの撤退を視野に入れた検討へと、展開範囲をさらに縮小する方向が示されている。
  4. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「当社では、経営の再建が困難と考えられる日本国内のリース契約で運営しているホテル、そしてタイのホテル運営を終了するなどして、ポートフォリオの見直しを進めております。国内のその他のホテル及びフィリピンにおいても、今後事業を継続するかどうかについて、早急に検討を進めてまいります。」

    アジア地域でホテル規模を拡大する従来方針に対し、タイホテルの運営終了及びフィリピン事業の継続可否検討を示し、展開範囲を縮小・再評価する方向へ変化している。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「事業基盤の強化に向けての具体的な施策として、2022年には、フィリピンのマニラ市内にあるボニファシオグローバルシティと呼ばれるビジネス中心街にある、レッドプラネット・マニラ・ザ・フォートの開業を予定しております。この新しいホテルは245室の客室を備えており、非常に高い稼働率での運営が期待されています。」

    アジア地域でのバリューホテル規模拡大方針は維持しているが、フィリピン案件の開業予定は従来の2021年計画から2022年へ後ろ倒しとなっている。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「現在フィリピンで建設中のホテルを確実に竣工させ開業することなどを通して、事業強化を図ってまいります。」

    フィリピンで建設中のホテルを竣工・開業し、事業基盤を強化する方針を再確認しているが、新たな開業時期や進捗は示していない。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「本年8月に開業したレッドプラネット広島に続き、合弁事業を通じて取得した京都市中京区の土地でホテル建築を進めて竣工させること、フィリピンで建設中のホテル2棟を確実に竣工させ開業することなどを通して、更なる事業強化を図ってまいります。」

    広島ホテルが本年8月に開業したことを示し、京都及びフィリピンの開発案件を通じて日本・アジアでのホテル事業基盤をさらに拡大する方針を記載している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「現在合弁事業を通じて建設中の「レッドプラネット広島」を計画通り本年8月に竣工し開業すること、同じく合弁事業を通じて取得した京都市中京区の土地でホテル建築を計画通り進めて竣工させること、フィリピンで建設中のホテル2棟を確実に竣工させ開業することなどを通して、更なる事業強化を図ってまいります。」

    日本・フィリピンを含むホテル事業基盤の拡大方針を、広島・京都・フィリピンの開発案件を通じて継続している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「タイで新規に取得したホテルを含めて、当社グループは現在合計11棟のホテル(1,729の客室)を運営しております。現在建設中の国内のホテル2棟、フィリピンに2棟の建設中のホテル(2020年上半期にオープン予定のRed Planet Manila The Fort、2021年にオープン予定のRed Planet Manila Entertainment City)とタイに建設中の1棟のホテル(2021年にオープン予定のRed Planet Bangkok Sukhumvit 8)を含めると、グループが運営するホテルは現在、合計16棟となります。」

    タイ買収により日本・タイ・フィリピンでの展開を拡大し、運営11棟・1,729室、建設中案件を含む合計16棟という規模を示している。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの地域拡大は、当第1四半期連結期間にタイのRed Planetホテルを取得したことにより、大きく加速しました。タイで新規に取得したホテルを含めて、当社グループは現在合計11棟のホテル(1,729の客室)を運営しております。現在建設中の国内のホテル1棟、フィリピンに2棟の建設中のホテル(2020年上半期にオープン予定のRed Planet Manila The Fort、2020年下半期にオープン予定のRed Planet Manila Entertainment City)とタイに建設中の1棟のホテル(2021年上半期にオープン予定のRed Planet Bangkok Sukhumvit 8)を含めると、グループが運営するホテルは現在、合計15棟です。」

    タイホテル取得後の運営ホテルが10棟・1,517室から11棟・1,729室へ増加し、国内・フィリピン・タイの建設中案件を含む合計15棟の展開を示している。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間にタイのレッドプラネットホテルを買収し、日本、タイ、フィリピンという3つの急成長する市場に強力な存在を構築しました。当グループは、東南アジアへの日本人訪問者、および、かつてないほど多くの東南アジアからの訪日客という、両方向の流れを背景に、当地域におけるシナジー効果を伴う成長を予測しています。タイで新たに買収されたホテルを含めて、当グループは現在、10のホテル(総客室数1,517)を運営しています。日本で現在建設中の2つのホテルに加えて、フィリピンでも2軒のホテル(2020年上期にオープン予定のレッドプラネット マニラ・ザ・フォート、2020年下期にオープン予定のレッドプラネット マニラ・エンターテインメントシティ)を建設中で、タイでも1軒のホテル(2021年上期にオープン予定のレッドプラネット バンコク スクンビット8番地)を建設中です。これにより、運営するホテル総数は15となります。」

    タイ買収により日本・タイ・フィリピンの3市場への展開を具体化し、運営ホテルは10棟・1,517室、建設中案件を含む将来の運営ホテル総数は15棟と示している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの戦略的な成功とともに、2018年は3つのホテル用地を確保しました――フィリピンのマニラに2棟、広島市に1棟で2019年から2020年にかけて順次オープンする予定です。これら3棟のホテルはどれも一等地にあり、全部で735室を建設の予定です(マニラの2棟で575室、広島市の1棟で160室)。」

    アジア観光産業でのバリューホテル規模拡大方針について、マニラ2棟・広島1棟、合計735室を2019年から2020年に開業する具体的な計画を示している。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの事業拡大の一環として取組中であるフィリピンにおける2つのプロジェクト「レッドプラネット マニラ ザ フォート(仮称)」と「レッドプラネット マニラ エンターテインメントシティ(仮称)」は、 順調に開発が進んでおり平成31年と平成32年に開業予定です。これにより、当社グループの客室数は倍以上に増加いたします。」

    フィリピンでのアジア地域におけるホテル規模拡大方針について、2プロジェクトの開発が順調に進み、平成31年・平成32年の開業予定及び客室数倍以上の見込みを示している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社グループは、フィリピンのホテル開発プロジェクトへの投資を決定し、現地に新規設立した Red Planet Hotels Manila Corporation が「Red Planet Manila The Fort(仮称)」及び「Red Planet Manila Entertainment City(仮称)」の2棟のホテルの土地賃借権及び仕掛資産一式を取得しました。平成31年及び平成32年に予定している同ホテルの開業により、当社グループのホテルポートフォリオは客室ベースで2倍以上となり、ホテル数の増加と事業地域の拡大が更に進むことが期待されます。」

    アジア地域でのバリューホテル規模拡大方針について、フィリピンでの2ホテルへの投資決定・土地賃借権等の取得という具体的な進展を記載している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、世界の中で最も成長しているアジア地域の観光産業において、バリューホテルの所有運営会社として、迅速に事業規模を拡大することにより、そこから期待される利益を株主に対して実現化出来る企業を目指します。」

    アジアの観光産業におけるバリューホテルの所有・運営会社として規模を拡大する基本方針を再掲している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、今後もレッド・プラネット・ホテルズの一員として、日本市場において競争力をつけて事業を拡大していく所存であります。」

    レッド・プラネット・ホテルズの一員としてホテル事業を拡大する方針を、日本市場での競争力強化という現在の重点とともに再確認している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、世界の中で最も成長しているアジア地域の観光産業において、バリューホテルの所有運営会社として、迅速に事業規模を拡大することにより、そこから期待される利益を株主に対して実現化出来る企業を目指します。」

    アジアの観光産業を対象に、バリューホテルの所有・運営会社として事業規模を拡大する基本方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「ホテル事業の発展と安定的な収益確保」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ホテル事業の発展と安定的な収益確保7回
  3. 2新株予約権の行使を含む資本政策の促進6回
  4. 3フィリピン2ホテル開発への投資5回
  5. 4広島市中区ホテル用地取得・開業計画5回
  6. 5中核事業への経営資源集中と利益向上4回
  7. 6フィリピンホテル開発会社に対する債務保証4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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