RPH社との連携未達・ホテル事業の費用負担リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再掲有価証券報告書
「また、RPH社とのホテル事業については設備投資や運営費等の多額の費用を要し、当該費用の一部については借入金で賄うこととしていることから、当社が想定するとおり事業が進捗しない場合、金利上昇が生じる場合や予想外の費用が生じた場合等には、当社グループの経営成績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
RPH社とのホテル事業に伴う多額の設備投資・運営費、借入金、金利上昇及び予想外費用のリスクを再確認している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、セールアンドリースバック取引によるリース料の増加や、2019年2月のタイのホテル事業の取得に係る費用の発生、事業基盤拡大のための人件費等の増加などにより2,461百万円(前期比59.3%増)となり、461百万円の営業損失が発生しました。」
タイホテル取得に係る費用や事業基盤拡大費用が実際に発生し、販管費が前期比59.3%増の2,461百万円、営業損失461百万円となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「タイのホテル群買収に関わる取引費用、買収したホテル群のブランディング費用等の営業費用の増加等により、営業損失310百万円(前年同期は営業損失84百万円)となりました。」
タイホテル群の買収・ブランド化に伴う費用が引き続き発生し、営業損失が前年同期比で拡大したことから、ホテル事業拡大に伴う費用負担がさらに表れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「一方、前述の一時的な営業費用増加、タイのホテル群買収に関わる取引費用、買収したホテル群のブランディング費用等により、営業損失177百万円を計上しました(前年同期は営業損失90百万円)。」
RPHLから取得したタイホテル群に関する買収取引費用及びブランディング費用が実際に発生し、営業損失の要因として記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、RPH社とのホテル事業については設備投資や運営費等の多額の費用を要し、当該費用の一部については借入金で賄うこととしていることから、当社が想定するとおり事業が進捗しない場合、金利上昇が生じる場合や予想外の費用が生じた場合等には、当社グループの経営成績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
親会社とのホテル連携に伴う多額の設備投資・運営費、借入金、金利上昇及び予想外費用のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、RPH社とのホテル事業については設備投資や運営費等の多額の費用を要し、当該費用の一部については借入金で賄うこととしていることから、当社が想定するとおり事業が進捗しない場合、金利上昇が生じる場合や予想外の費用が生じた場合等には、当社グループの経営成績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
親会社とのホテル連携について、多額の設備投資・運営費、借入金、事業進捗、金利及び予想外費用のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、RPH社とのホテル事業については設備投資や運営費等の多額の費用を要し、当該費用の一部については借入金で賄うこととしていることから、当社が想定するとおり事業が進捗しない場合、金利上昇が生じる場合や予想外の費用が生じた場合等には、当社グループの経営成績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
親会社グループとのホテル連携について、事業進捗、金利上昇及び予想外の費用に関するリスクを具体化している。