Komori
メタプラネット(3350)・リスク削除

中核事業の利益向上における外部要因への依存

FY2016-Q2に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2019再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q22016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 420212022: 32022
同じテーマの他社
中核事業の収益改善に対する外部環境依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2削除有価証券報告書

    「上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、これらの施策は実施途上であり、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    従来の『収益力の向上及び資本政策の促進が外部要因に大きく影響を受ける』という明示はなくなり、重要な不確実性の理由が施策の実施途上にあることとして記載されている。
  2. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策のうち収益力の向上及び資本政策の促進については、新型コロナウイルス感染症の影響などの外部要因に大きく影響を受ける側面もあることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    収益力の向上及び資本政策の促進が新型コロナウイルス感染症等の外部要因に左右され、継続企業の前提に関する重要な不確実性があるとの説明を継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策のうち収益力の向上及び資本政策の促進については、新型コロナウイルス感染症の影響などの外部要因に大きく影響を受ける側面もあることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    収益力の向上及び資本政策の促進が新型コロナウイルス感染症等の外部要因に左右されるとの認識を通期でも再確認している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策のうち収益力の向上及び資本政策の促進については、新型コロナウイルス感染症の影響などの外部要因に大きく影響を受ける側面もあることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    収益力の向上及び資本政策の促進が新型コロナウイルス感染症等の外部要因に左右され、継続企業の前提に関する重要な不確実性があるとの認識を再確認している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策のうち収益力の向上及び資本政策の促進については、新型コロナウイルス感染症の影響などの外部要因に大きく影響を受ける側面もあることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    収益力の向上及び資本政策の促進が新型コロナウイルス感染症等の外部要因に左右されるとの認識を再確認している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策のうち収益力の向上及び資本政策の促進については、新型コロナウイルス感染症の影響などの外部要因に大きく影響を受ける側面もあることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    収益力の向上及び資本政策の促進が新型コロナウイルス感染症等の外部要因に左右されるとの説明を再確認している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策のうち収益力の向上及び資本政策の促進については、新型コロナウイルス感染症の影響などの外部要因に大きく影響を受ける側面もあることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    収益力の向上及び資本政策の促進が新型コロナウイルス感染症等の外部要因に左右されるとの説明を再確認している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策のうち収益力の向上及び資本政策の促進については、新型コロナウイルス感染症の影響などの外部要因に大きく影響を受ける側面もあることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    収益力の向上及び資本政策の促進が新型コロナウイルス感染症等の外部要因に左右され、継続企業の前提に関する重要な不確実性があるとの説明を再確認している。
  9. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策のうち収益力の向上及び資本政策の促進については、新型コロナウイルス感染症の影響などの外部要因に大きく影響を受ける側面もあることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    収益力向上だけでなく資本政策の促進も新型コロナウイルス感染症等の外部要因に大きく影響されると明示し、継続企業の前提に関する不確実性の範囲を記載している。
  10. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策のうち収益力の向上については、新型コロナウイルス感染症の影響などの外部要因に大きく影響を受ける側面もあることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    収益力向上が外部要因に依存するという従来の説明に、新型コロナウイルス感染症の影響を明示的に加え、継続企業の前提に関する重要な不確実性を記載している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策のうち収益力の向上については、インバウンド旅行客の急激な減退などの外部要因に大きく影響を受ける側面もあることから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    収益力向上がインバウンド旅行客の急減など外部要因に左右され、継続企業の前提に重要な不確実性があるとの説明を継続している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、RPH社との連携が計画通りに実行されるとの保証はなく、またかかる連携が実行された場合でも、当社は企図する経済的効果が得られない可能性があります。」

    親会社RPH社との連携が計画どおり進まない可能性及び期待する経済効果が得られない可能性を継続記載している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、RPH社との連携が計画通りに実行されるとの保証はなく、またかかる連携が実行された場合でも、当社は企図する経済的効果が得られない可能性があります。」

    RPH社との連携が計画どおり実行されない可能性及び経済的効果を得られない可能性を継続して記載している。
  14. FY2016再掲有価証券報告書

    「しかしながら、RPH社との連携が計画通りに実行されるとの保証はなく、またかかる連携が実行された場合でも、当社は企図する経済的効果が得られない可能性があります。」

    ホテル事業の拡大及び利益改善が、親会社グループとの連携や外部環境に依存するリスクを継続して示している。
  15. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策において最も重要である中核事業の利益向上については外部要因に大きく依存することから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    中核事業の利益向上が外部要因に大きく依存するとの説明を継続している。
  16. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当該施策において最も重要である中核事業の利益向上については外部要因に大きく依存することから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    継続企業対応策の成否、とりわけ中核事業の利益向上が外部要因に大きく依存すると説明している。
一緒に動いた変遷

「利益重視の企業体質への転換」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益重視の企業体質への転換2回
  3. 2営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化2回
  4. 3新規ホテル開業による増収と過去最高の単月営業利益2回
  5. 4インバウンド需要を背景とした既存ホテルの高稼働2回
  6. 5連続損失による継続企業の前提に関する重要な不確実性2回
  7. 6新型コロナウイルスによる旅行需要・ホテル事業への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メタプラネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中核事業の利益向上における外部要因への依存|メタプラネット(3350)の変遷 | Komori