ブランド再活性化とブランドアイデンティティの統一
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2025前進有価証券報告書
「「ブランディング強化」では、主にあさひブランド商品の品質向上に取組むとともに、社内公募で結成された20歳代のメンバーを中心とするプロジェクトチームにより企画された商品「COOSA」を新たな商品ブランドとして誕生させるなど、ブランドコンセプトに沿った商品開発を積極的に行ないました。また、ブランド価値と認知度を向上し、当社の持続的な成長に繋げることを目的として、従業員へのインナーブランディング教育を実施しました。」
新商品ブランド「COOSA」の誕生と、従業員へのインナーブランディング教育を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、6月度には業界全体での需要減少の顕在化や天候不順による来店客数の伸び悩みで在庫水準が高くなってきたこともあり、7月度以降は販売強化策として、あさひオリジナル電動アシスト自転車「ENERSYS(エナシス)」や、当社が日本総販売代理権を有する「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」のブランド認知向上にむけた販促キャンペーンを実施しました。」
需要減少と在庫水準上昇への販売強化策として、7月度以降にENERSYSとLOUIS GARNEAUのブランド認知向上キャンペーンを実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「ブランディング」では、インナーブランディングの強化に向けた教育・研修や自社ブランドの商品体系の整備を進めるなど、企業価値の向上ならびに持続的な成長に向け取り組みました。」
ブランド強化について、インナーブランディングの教育・研修と自社ブランドの商品体系整備を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、商品においては、SPA(企画・製造・小売の一貫体制)ビジネスモデルの深化に伴う当社ブランドの製品を拡充してまいります。」
ブランディング強化に、SPAビジネスモデルの深化に伴う自社ブランド製品の拡充を新たに結び付けた。 - FY2021初出有価証券報告書
「「ブランディング強化」 ブランド再活性化をテーマに掲げ、「商品」「店舗」「広告」などの目に見える部分だけでなく、意識や行動といった目に見えない部分においても企業理念や経営ビジョンを反映した統一感(ブランドアイデンティティ)を演出することでブランド価値を高め、さらなる認知度の向上を図ってまいります。」
商品・店舗・広告だけでなく意識や行動にも企業理念・経営ビジョンを反映し、ブランド価値と認知度を高める新たな重点施策を掲げている。