物流機能の強化・最適化による納期短縮
FY2021に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-04-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-04-03前進決算説明資料
「将来の成長を支える基盤への投資を加速(デジタル・IT、物流基盤、店舗)」
デジタル・IT、物流基盤、店舗を対象とする成長基盤への投資を加速する計画を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「物流機能の強化と最適化」では、主要物流拠点の1つである「西日本物流センター」の機能を三重県伊賀市から京都府京田辺市に移し、2024年10月から本格的に稼働しました。物流拠点をより店舗に近い立地に移し、配送効率を高めることで、「距離×台数」で算出する物流負荷係数の削減を目指すとともに、専用システムの導入によりドライバーの待機時間の削減と管理を行ない、物流2024年問題の解決に取組みました。」
西日本物流センターを京都府京田辺市へ移転し、2024年10月から本格稼働した。物流負荷係数とドライバー待機時間の削減にも取り組んでいる。 - FY2024再定義有価証券報告書
「物流2024年問題や環境負荷低減における長距離輸送課題への対応を進めるとともに、ドミナント戦略に合わせた物流拠点の最適化に向けて取組んでまいります。」
物流機能の強化・最適化について、従来の納期短縮等に加え、物流2024年問題、長距離輸送の環境負荷、ドミナント戦略に合わせた拠点最適化へ重点が整理された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、着用が努力義務となったことで需要が急増したヘルメットについては、依然として一般車向けのカジュアルタイプに人気が集中して一部モデルでは欠品が生じたものの、商材の安定確保を進めたことでパーツ・アクセサリーの売上高増加に貢献しました。」
需要が急増したヘルメットについて一部モデルで欠品が発生したが、商材の安定確保を進め、概ね需要に対応して売上高増加につなげた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ヘルメット需要についても、一般車向けのカジュアルタイプの需要が想定以上に高く、一部モデルで欠品が生じたものの、事前の在庫確保により概ね需要にお応えすることができ、パーツ・アクセサリーの売上高増加に貢献しました。」
ヘルメット需要の増加に対し、事前の在庫確保によって一部モデルの欠品がありながらも概ね需要に対応した。 - FY2023前進有価証券報告書
「VISION2025の実現による業容拡大を踏まえつつ、納期短縮や外観品質などお客様サービスの品質向上を図ることに加えて、自転車の輸配送に伴う環境負荷を低減させることを目的に、各地域の物流拠点の規模や配置、体制などの最適化を進めてまいります。」
物流拠点の規模・配置・体制の最適化を、納期短縮、外観品質向上、輸配送の環境負荷低減と結び付けて推進している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社におきましては、仕入れ価格上昇が企業努力で吸収可能な範囲を超えてきていることを踏まえ、2月と8月の2度にわたり販売価格の引き上げを行なうとともに、リードタイムの長期化に対応するため、全国の主要地域に配置している物流倉庫ならびに店舗を活用した在庫確保に努めました。」
リードタイム長期化への対応として、全国の物流倉庫と店舗を活用した在庫確保を実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社におきましては、全国の主要地域に配置している物流倉庫網を活用し、春の需要期に向けて通勤・通学用途の人気の自転車を中心に計画的な在庫確保に注力しました。」
全国の主要地域に配置した物流倉庫網を活用し、春の需要期に向けて通勤・通学用の人気車種を計画的に確保した。 - FY2022前進有価証券報告書
「既存の物流施設の整備に加えて将来にわたる物流基盤構想を再構築するなど、企業価値の向上ならびに持続的な成長に向けて、順調な滑り出しとなりました。」
既存物流施設の整備に加え、将来の物流基盤構想を再構築した。 - FY2021初出有価証券報告書
「「物流機能の強化と最適化」 事業の領域拡大やオムニチャネルを推進していくため、現状の物流拠点の規模及び仕組みの見直し、配送システムの再構築等を図ることで、物流の効率化と納期短縮を目指してまいります。」
物流拠点の規模・仕組みの見直し、配送システムの再構築を通じて、事業領域拡大とオムニチャネルを支える方針を初めて明示している。