継続配当と内部留保による成長投資・財務体質強化
FY2017に初出。36回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1達成有価証券報告書
「2026年9月25日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………………656,007千円 (2)1株当たりの金額…………………………………………25円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………………2026年11月11日」
年間配当50円の構成要素である当期中間配当1株当たり25円について、取締役会決議により実施を決定した。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年9月22日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………………656,007千円 (2)1株当たりの金額…………………………………………25円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………………2025年11月12日」
当期中間配当について、1株当たり25円、総額656,007千円の実施を取締役会で決議した。前年度に示した年間配当50円の構成要素である中間配当25円の実施を継続している。 - FY2025達成有価証券報告書
「当期の期末配当は、1株当たり25円とし、中間配当1株当たり25円と合わせて、年間配当1株当たり50円といたしました。この結果、当事業年度の配当性向につきましては、36.6%となりました。」
前年度に示した次期年間配当50円の予定を、2025年2月期に中間・期末各25円、年間50円として実施した。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「2024年9月24日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………………656,007千円 (2)1株当たりの金額…………………………………………25円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………………2024年11月13日」
次期配当として示していた中間配当1株当たり25円について、取締役会決議により具体的な実施が決定された。 - FY2025-Q1達成有価証券報告書
「2024年5月11日 定時株主総会 普通株式 590,409 22.5 2024年2月20日 2024年5月13日 利益剰余金」
2024年2月期の期末配当について、1株当たり22円50銭の支払いを実施した。前年度に示した中間・期末各22円50銭、年間45円の配当方針のうち、期末配当が実行段階に移った。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「経営基盤強化の進捗状況や当期の業績も総合的に勘案し中間配当を1株当たり22円50銭、期末配当を1株当たり22円50銭とし、年間配当を1株当たり45円としております。これに加え、来期の配当金につきましては、中間配当、期末配当をそれぞれ、1株当たり25円とし、年間配当を50円と予定しております。」
中間・期末各22円50銭、年間45円の配当を実施し、次期は各25円、年間50円を予定している。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「2023年9月25日 取締役会 普通株式 590,409 22.5 2023年8月20日 2023年11月15日 利益剰余金」
2024年2月期からの中間配当方針について、1株当たり22円50銭の配当を実際に支払ったことを記載している。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「2023年9月25日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………………590,409千円 (2)1株当たりの金額…………………………………………22円50銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………………2023年11月15日」
2024年2月期から中間配当を実施する方針について、1株当たり22円50銭の中間配当を取締役会で決議し、具体的に実施段階へ移行した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年5月13日 定時株主総会 普通株式 734,731 28 2023年2月20日 2023年5月15日 利益剰余金」
2023年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり28円の配当を支払っている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付けており、一層の経営基盤強化と中長期的な成長投資のために必要な内部留保を確保しつつ、2024年2月期より株主の皆様への公平な利益還元の在り方という観点から、株主優待制度を廃止し、配当による直接的な利益還元へ集約することとし、配当性向35%を目安に継続的な配当を行なっていくことを基本方針といたします。 また、これまで年1回の期末配当として剰余金の配当を実施してまいりましたが、株主の皆様に対し、利益還元機会の一層の充実を図るために2024年2月期より中間配当を実施することといたします。」
株主優待から配当への還元集約、配当性向35%目安、2024年2月期からの中間配当導入を新たな基本方針として示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年5月14日 定時株主総会 普通株式 734,731 28 2022年2月20日 2022年5月16日 利益剰余金」
2022年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり28円の配当を支払っており、継続配当の実績を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年5月14日 定時株主総会 普通株式 734,731 28 2022年2月20日 2022年5月16日 利益剰余金」
2022年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり28円の配当を支払っており、継続配当の実績を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年5月15日 定時株主総会 普通株式 734,731 28 2021年2月20日 2021年5月17日 利益剰余金」
2021年5月の定時株主総会決議に基づく1株当たり28円の配当支払いを、当第3四半期累計期間の配当金支払額として継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年5月15日 定時株主総会 普通株式 734,731 28 2021年2月20日 2021年5月17日 利益剰余金」
2021年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり28円の配当を支払っており、継続配当の実績を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年5月15日 定時株主総会 普通株式 734,731 28 2021年2月20日 2021年5月17日 利益剰余金」
2021年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり28円の配当を支払っている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「内部留保については、店舗の新設や改装、ITならびに物流等の利益に貢献する投資に充てると同時に、事業活動の充実・拡大、さらにはグローバルな事業展開に有効投資し、経営基盤の強化、企業価値の向上に努めてまいります。 このような方針に基づき、堅調な業績推移を踏まえ、当事業年度の利益配当金については、1株当たり期末配当額を2020年12月25日「配当予想の修正に関するお知らせ」で公表した28円00銭とさせていただきたいと存じます。 次期の配当金については、利益配分に関する基本方針に基づき、1株当たり28円00銭を予定しております。」
継続配当方針を維持しつつ、当期配当および次期配当予定をともに1株当たり28円へ引き上げた。内部留保の投資先としてIT・物流も明示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年5月16日 定時株主総会 普通株式 472,328 18 2020年2月20日 2020年5月18日 利益剰余金」
2020年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり18円の配当を支払っており、継続配当の実績を記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年5月16日 定時株主総会 普通株式 472,328 18 2020年2月20日 2020年5月18日 利益剰余金」
2020年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり18円の配当を支払っており、継続配当の実績を記載している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「このような方針に基づき、当事業年度の利益配当金につきましては、1株当たり期末配当額を当初予想の16円00銭から普通配当2円00銭の増配を実施し、合計18円00銭とさせていただきたいと存じます。 次期の配当金につきましては、利益配分に関する基本方針に基づき、1株当たり18円00銭を予定しております。」
当期配当18円を維持し、次期配当予想を前回の16円から18円へ引き上げた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年5月18日 定時株主総会 普通株式 472,328 18 2019年2月20日 2019年5月20日 利益剰余金」
2019年5月の定時株主総会決議に基づく1株当たり18円の配当支払いを、当第3四半期累計期間の配当金支払額として記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年5月18日 定時株主総会 普通株式 472,328 18 2019年2月20日 2019年5月20日 利益剰余金」
2019年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり18円の配当を支払っており、継続配当の実績を記載している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当事業年度は、この基本方針及び本年4月に創業70周年を迎えたことなどを総合的に勘案し、1株当たり期末配当額を当初予想の14円00銭について普通配当2円00銭を増配するとともに、創業70周年記念として記念配当2円00銭を実施し、合計18円00銭とさせていただきたいと存じます。 次期の配当金につきましては、利益配分に関する基本方針に基づき、1株当たり16円00銭を予定しております。」
当期配当は普通増配と創業70周年記念配当により18円となり、次期配当も16円を予定している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年5月12日 定時株主総会 普通株式 367,366 14 平成30年2月20日 平成30年5月14日 利益剰余金」
平成30年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり14円の配当を支払っており、継続配当の実績を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年5月12日 定時株主総会 普通株式 367,366 14 平成30年2月20日 平成30年5月14日 利益剰余金」
平成30年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり14円の配当を支払っており、継続配当の実績を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年5月12日 定時株主総会 普通株式 367,366 14 平成30年2月20日 平成30年5月14日 利益剰余金」
平成30年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり14円の配当を支払っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題と考えており、安定的な財務体質の確立、企業価値の向上に努め、将来の成長に備えて内部留保を図ると同時に、株主の皆様へ継続的に配当を行なうことを基本方針としております。」
継続配当と内部留保による店舗投資、事業拡大、グローバル展開、財務体質強化の方針を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年5月13日 定時株主総会 普通株式 367,366 14 平成29年2月20日 平成29年5月15日 利益剰余金」
平成29年5月の定時株主総会決議に基づく1株当たり14円の配当支払いを、当第3四半期累計期間の配当金支払額として引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年5月13日 定時株主総会 普通株式 367,366 14 平成29年2月20日 平成29年5月15日 利益剰余金」
平成29年5月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり14円の配当を支払っており、継続配当の実績を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年5月13日 定時株主総会 普通株式 1株当たり配当額 14円」
前年度と同じ1株当たり14円の配当を実施しており、継続配当の実績を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題と考えており、安定的な財務体質の確立、企業価値の向上に努め、将来の成長に備えて内部留保を図ると同時に、株主の皆様へ継続的に配当を行うことを基本方針としております。」
継続配当と内部留保を両立させ、店舗新設・改装、財務体質強化、事業拡大、グローバル展開に資金を配分する方針を示している。