お客様との関係性強化(CRM強化)
FY2021に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「2027年2月期から2029年2月期までの中期経営計画「VISION2028」において、OMO基盤(注1)の深化、CRM強化(注2)、周辺事業領域の拡大、戦略パートナーとの連携強化による商圏の拡大を重点戦略としております。」
CRM強化がVISION2025の重点戦略からVISION2028の重点戦略へ引き継がれ、OMO基盤の深化やサービスの相互連携によるプラットフォーム化と結び付けられている。 - FY2025前進有価証券報告書
「「お客様との関係性強化(CRM(注)強化)」 お客様お一人おひとりの自転車ライフのパートナーとなり、自転車の社会的価値やその可能性に共感してくださる仲間づくりを推進します。具体的には、あさひ公式アプリと連動したプッシュ通知・配信の強化により、継続的な関係性構築を目指すとともに、サイクルメイト改定とアプリ連携サービスの充実を通じ、サイクルメイト加入者に対して公式アプリへの加入を促進し、より多くのお客様とのより良い関係性を築いてまいります。また、自転車ライフの楽しさを提案する自転車の総合情報サイト「ちりりん」の充実を通じて、モノ・コト・トキに関する様々な価値の提供に努めてまいります。」
公式アプリのプッシュ通知、サイクルメイトとの連携、情報サイト「ちりりん」の充実をCRM強化の具体策として示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「まず、「お客様との関係性強化(CRM強化)」では、あさひ公式アプリからの定期点検やお買い得情報の発信などに加え、サイクルメイト加入者のアプリ会員化の促進や、お客様の行動履歴情報を活用したマーケティング施策を強化し、情報発信に対する反応数が増加しました。」
公式アプリによる点検・お買い得情報の発信、サイクルメイト加入者の会員化、行動履歴を活用したマーケティングを強化し、情報発信への反応数が増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社におきましては、「ネットで注文、お店で受取り」サービスの基盤強化を中心に、人気商材の確保や競争力のある販売価格の設定、並びにウェブ広告の効率運用などの実施により、ECでの販売を伸ばすことができました。」
CRM・顧客接点強化に関連して、ネット注文・店舗受取、商材確保、価格設定、ウェブ広告運用を実施し、EC販売を伸ばしたと説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的な取り組みとして、「デジタル・IT」「物流」では、新基幹システム導入プロジェクトの推進や、既存の物流施設の整備に加え将来にわたる物流基盤構想の企画・設計、倉庫マネジメントシステムの導入推進などを実施しました。」
CRM強化を支えるデジタル・IT基盤について、新基幹システム導入プロジェクトを推進した。 - FY2022前進有価証券報告書
「サイクルベースあさひアプリにご登録いただくお客様が大幅に増えていることに対して、お客様との関係性を一段と深めさせていただけるように、クーポンやイベント、購入後の点検のお知らせなどの情報発信を強化しました。」
アプリ登録者の大幅な増加を受け、CRM強化の具体策としてクーポン、イベント、点検案内などの情報発信を強化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当面の対処すべき課題として、中期経営計画「あさひVISION2025」における4つの重点戦略「お客様との関係性強化(CRM強化)」を着実に推進するため、その前提となる「デジタル・IT」「物流」「ブランディング」の3つの成長基盤の強化を推進してまいります。」
顧客サービスやオムニチャネルに関する従来の取り組みを、中期経営計画「あさひVISION2025」の重点戦略としてCRM強化に整理している。