政策保有株式の保有合理性の毎年検証
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、毎期個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2026年5月29日取締役会にて行った検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有している事を確認しております。」
2026年5月29日の取締役会で個別銘柄の保有意義を検証した。また、松屋フーズ、大戸屋、吉野家の3銘柄を全株売却した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、毎期個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2025年5月30日取締役会にて行った検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有している事を確認しております。」
2025年5月30日の取締役会でも個別銘柄の保有意義を検証し、現保有株式が保有方針に沿うことを確認した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、毎期個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2024年5月30日取締役会にて行った検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有している事を確認しております。」
2024年5月30日の取締役会でも個別銘柄の保有意義を検証し、現保有株式が方針に沿うことを確認した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、毎期個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2023年5月30日取締役会にて行った検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有している事を確認しております。」
2023年5月30日の取締役会で個別銘柄の保有意義を検証し、現保有株式が方針に沿うことを確認した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社としても安定株主を確保する意図はございません。」
政策保有株式について、2022年5月30日取締役会で個別検証を行い、現保有株式が保有方針に沿うことを確認した。合理性が認められない場合は原則売却対象とする方針も継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、毎期個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2021年5月28日取締役会にて行った検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有している事を確認しております。」
2021年5月28日の取締役会で、政策保有株式を個別に検証し、現保有銘柄が保有方針に沿うことを確認した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年5月29日取締役会にて行った検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有している事を確認しております。」
政策保有株式について、取締役会が個別銘柄ごとの保有合理性を検証し、現保有株式が方針に沿うことを確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有する株式は、取締役会において、当該保有先との取引の状況を踏まえた事業上のメリット及び当該株式の市場価額、配当収益その他の経済的合理性等をもとに、当該株式の継続保有が当社の企業価値向上に資するかどうかを毎年個別銘柄ごとに検証し、保有合理性が確認されないものは適切な時期に削減することといたします。」
政策保有株式について、取締役会が毎年個別銘柄ごとに保有合理性を検証し、合理性がない場合は削減する方針を初めて記載している。