Komori
東和フードサービス(3329)・施策前進

自社生産拠点の強化と生産部門の競争力向上

FY2016に初出。22回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-29。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q2その他FY2019-Q3 – FY2019前進FY2020 – FY2023前進FY2024-Q3 – 2026-05-292016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-29前進決算

    「およそ50%を占める内製化比率の維持・向上に努めてまいります。」

    セントラルキッチン対応とポーション化を進め、内製化比率の維持・向上を継続する方針を示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「自社製フレッシュケーキ568,723千円(前年同期比96.0%)、スパゲッティ生麺、ソース、ドレッシング667,823千円(前年同期比104.9%)、コーヒー豆176,350千円(前年同期比108.0%)、合計1,412,897千円(前年同期比101.5%)」

    自社生産品の年間生産実績は合計14億1,289万7千円、前年同期比101.5%となった。コンフェクショナリーの冷蔵・冷凍設備改修も実施している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「10月1日、椿屋珈琲のブランド発信施設として、椿屋珈琲焙煎所&cafeを新規オープンいたしました。(東京都江東区猿江:都営新宿線住吉駅 徒歩3分)スペシャルティコーヒー焙煎施設にて、コーヒーの専門技能国際資格「Qグレーダー」所持者とジャパンサイフォニストチャンピオンシップ決勝進出者により、日々こだわりの焙煎を行っております。」

    前期に着工を進めていた椿屋珈琲焙煎所を、イートイン機能を備えた焙煎所&cafeとして開業し、専門資格保有者・競技会進出者による焙煎体制を整えた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「前期末には戸塚工場に急速冷凍設備を導入し、製造過程の滞留時間を圧縮したほか、省エネルギー性能の向上により今夏は電気使用量の低減が見込まれます。」

    戸塚工場に急速冷凍設備を導入し、製造工程の滞留時間短縮と省エネルギー化を進めた。生産実績も合計13億9,266万9千円、前年同期比109.8%となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また翌26期、2024年5月オープン予定の椿屋珈琲吉祥寺茶寮(最寄り駅:JR吉祥寺駅)の施工、椿屋珈琲焙煎所(最寄り駅:都営新宿線住吉駅、時期未定)の着工を進めております。」

    自社生産拠点の強化について、椿屋珈琲焙煎所の着工を進めている。
  6. FY2024-Q2戸塚カミサリー設備更新計画有価証券報告書

    「また戸塚カミサリーでは業務効率化に向け冷凍設備の新設と年間消費電力量を削減するため吸排機器の入れ替えを実施いたします。」

    戸塚カミサリーについて、冷凍設備の新設と吸排機器の入れ替えによる業務効率化・消費電力量削減の計画を示した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「自社製フレッシュケーキ514,906千円(前年同期比108.5%)、スパゲッティ生麺、ソース、ドレッシング610,192千円(前年同期比120.1%)、コーヒー豆142,943千円(前年同期比134.4%)、合計1,268,042千円(前年同期比116.4%)」

    自社生産品の年間生産実績は合計12億6,804万2千円、前年同期比116.4%となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「そして機械化・効率化による生産性向上を図るため、店舗では自動釣銭機を備えたレジへの入替えや増設、生産工場では製造スペースを拡充し、生産性向上設備への投資を進めていきます。」

    中期経営計画のもと、製造スペースの拡充と生産性向上設備への投資を進める方針を具体化した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における生産実績を製品別に示すと、次のとおりであります。自社製フレッシュケーキ474,675千円(前年同期比123.8%)、スパゲッティ生麺、ソース、ドレッシング508,215千円(前年同期比118.3%)、コーヒー豆106,393千円(前年同期比114.7%)、合計1,089,285千円(前年同期比120.3%)」

    自社生産品の生産実績が合計10億8,928万5千円、前年同期比120.3%となった。生産設備増強も今後の施策として示している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「外販事業におきましては、当社製造のバジルソースが、世界中からトップアスリートが集うスポーツの祭典において選手村のメニューに採用されているほか、東証一部上場企業の宅配ミールキット商品にも採用されております。引き続き内食需要に対応した商品開発と販路開拓に努めてまいります。」

    自社製造のバジルソースが選手村メニューおよび上場企業の宅配ミールキットに採用され、外販の販路と用途を広げている。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「またテイクアウト強化策として椿屋カフェイオンレイクタウン店、椿屋カフェららぽーと横浜店の改装を行いました。新たな商品開発では自社焙煎豆のクオリティを高めることに注力し、高品質なスペシャルティコーヒーをブレンドした新商品開発に加え、欠点豆を除去する工程をアウトソーシングすることでトータルコストの抑制も進めております。」

    既存店舗の改装、自社焙煎豆の品質向上、スペシャルティコーヒー商品の開発、欠点豆除去工程の外部委託を進めた。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「生産カンパニーの売上高は4億85百万円(前期比112.9%)となりました。戸塚カミサリーで製造し、大手外食企業へ販売しているソース類の販売、自社サイト椿屋珈琲オンラインショップの売上が伸びております。」

    生産カンパニー売上高が4億85百万円、前期比112.9%となり、ソース類の外販とオンラインショップの伸長を記載している。
  13. FY2019生産設備強化計画の具体化有価証券報告書

    「戸塚工場では、ソースの冷却設備(チラー)の増強およびレイアウト変更による工程・工数の圧縮を図るほか、従業員の安全管理、衛生管理への投資を行い、より強固な生産体制を構築します。深川ケーキ工場では、生産過程における機械化(一部)と冷凍設備の増強により、消費期限の短い生菓子生産の平準化を図るほか、クリスマスケーキの繁忙期における従業員の時間外労働時間を圧縮し、労働環境の改善を図ります。珈琲の焙煎工場においては、当社初となる生産国への直接買い付けを行い、より高品質で安定的な生豆の仕入れと焙煎技術の向上に努めます。また需要が高まる一杯出しドリップコーヒーへの設備投資を行い、生産量の増強を図ります。」

    戸塚工場、深川ケーキ工場、焙煎工場について、冷却・レイアウト・機械化・冷凍・ドリップコーヒー設備などの強化策を具体化した。
  14. FY2019-Q3製造設備増設計画有価証券報告書

    「設備投資につきましては、完全無添加のスパゲッティ生麺を製造している戸塚カミサリーにおきまして、インターネット販売用の新商品「椿屋特製ビーフカレー」及びイタリアンダイニングDONAグループの好調をうけて、製造設備の増設を行う計画でおります。」

    インターネット販売用商品の開発とDONAグループの好調を受け、戸塚カミサリーの製造設備を増設する計画を示している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「SCAJ日本スペシャルティコーヒー協会が主催するローストマスターズチームチャレンジ2018において、椿屋ロースターの焙煎士である弓削田(ゆげた)が参加した関東Aチームが見事日本一の栄冠に輝いた」

    椿屋ロースターの焙煎士が参加したチームがローストマスターズチームチャレンジで日本一となり、生産部門の技術力に関する具体的な成果を記載している。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「生産カンパニーでは、焼き菓子と楽天市場椿屋珈琲店でのギフト商品の販売が好調を保っており、椿屋珈琲で購入できる新たに開発した高付加価値商品である「椿屋珈琲生食パン」の販売もスタートさせております。」

    生産カンパニーで新たに開発した高付加価値商品「椿屋珈琲生食パン」の販売を開始した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「生産カンパニーの売上高は3億87百万円(前期比18.3%増)となりました。コンフェクショナリーにおきましては、焼き菓子、ケーキ、食パンを、戸塚カミサリーにおきましては特許製品であるバジルソースをはじめ、パスタソース、ドレッシングを販売。椿屋ロースターでは自社焙煎珈琲豆やドリップ珈琲、椿屋ボトル缶珈琲の販売拡大に繋げております。」

    3つの生産拠点で焼き菓子・ケーキ・食パン・ソース・ドレッシング・珈琲関連商品を展開し、生産カンパニー売上高が18.3%増加した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ご注文を頂いてから高速で焙煎が可能なジェットロースターを導入した「自家焙煎椿屋珈琲イオン新浦安店」を10月18日にオープンし」

    ジェットロースターを新店舗に導入し、注文後の高速焙煎を可能にする取り組みを別店舗へ展開した。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「カップル・グループの増加により、良質なワインと一品料理に加え、自社製生パスタ、内製化に切り替えたピッツァ等、リーズナブルな価格でご利用いただいております。」

    ピッツァの内製化への切り替えを実施し、生パスタ等と合わせて自社生産品の提供を進めている。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「椿屋珈琲グループにおいては、月替わりでご提供しているスペシャルティコーヒーに加え、自家焙煎椿屋珈琲店池上店にジェットロースターを導入。ご注文後に高速で焙煎を行い、「煎りたて・挽きたて」の珈琲提供が可能となりました。今後も、ジェットロースターは導入を広げ、より美味しさを追求してまいります。」

    椿屋珈琲店池上店にジェットロースターを導入し、注文後の高速焙煎による煎りたて・挽きたての提供を開始した。今後の他店への導入拡大も示している。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「生産カンパニーのカミサリーにおきましては、ピッツァ生地の内製化を進め、9月から供給を開始致します。」

    カミサリーでピッツァ生地の内製化を進め、9月から供給開始という具体的な段階を示した。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「戸塚カミサリーを新設し、ソース及びドレッシングの自社生産力強化とスパゲッティ生麺の本格的自社生産体制を確立」

    カミサリー、コンフェクショナリー、椿屋ロースターによる製造・焙煎機能を事業運営の基盤として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「メニュー開発と接客サービスの向上」は、この変遷が動いた22回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171413111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メニュー開発と接客サービスの向上17回
  3. 2路面店・ビルイン型店舗の開発強化14回
  4. 3椿屋ブランディングと新規出店13回
  5. 4システム合理化と地区一体管理による業務効率化11回
  6. 5ローコストオペレーションとFLコスト比率の低減10回
  7. 6自社開発商品の店舗外販売・EC展開10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和フードサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自社生産拠点の強化と生産部門の競争力向上|東和フードサービス(3329)の変遷 | Komori